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2018年最多販売は日産「ノート」 アクアやフィットより売れた理由は?

数値ではあまり差がないが消費者はノートe-POWERを選んだ
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画像引用:オートックワンhttps://a248.e.akamai.net/autoc-one.jp/image/images/2995260/101_o.jpg



消費者がノートe-POWERを買った理由は?

2018年はまだ2か月ほどありますが、これまで日本で最も売れた小型車は日産「ノート」となっています。

中でも売れたのはハイブリッドのノートe-POWERで、メディアの注目度もe-POWERに集中しました。

特に売れた理由の一番目はそれまで日産には有力なHV車がなく、日産ユーザーはHVが欲しいのに買えない状況でした。

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日本の自動車税額はアメリカの4.5倍 ガソリン代は2倍

アメリカでは軽自動車並みの税金で5L3トンの車を所有できる

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引用:http://hanabi.autoweek.com/sites/default/files/styles/gen-1200-675/public/skv_5876.jpg



アメリカは自動車の税金が「ほぼ無料」

9月20日にトヨタの豊田章男社長が日本自動車工業会の定例会見で、自動車税の減税を訴えた。

日本の自動車関係税は世界で最も高額で、経済をダメにする税制とこきおろした。

日本は自動車だけでなく総合的な税負担が世界で2番目に高く、もっとも高いのは中国です。

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日本車の巨大化 ベンツより大きいカムリやアコード

巨大なコンパクトエコカーという意味不明なコンセプトのプリウス
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画像引用:http://i2.wp.com/intensive911.com/wp-content/uploads/2017/11/prius.jpg



日本車の巨大化

この10年ほどで日本車の巨大化が進み、今やベンツよりカローラのほうが(横幅が)大きいことすらある。

特に目立つのは3ナンバーサイズの増加で、新しい車種の多くが3ナンバーになった。

理由の一つは3ナンバーの税金が5ナンバーと同じになったことで、排気量や重量などが同じなら変わらない。

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ブリヂストンの生き残り モノを売らずにコトを売る

かつてF1で名前を売り世界一になったが、中韓に追われて転換を迫られている
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画像引用:https://assets.blackxperience.com/content/blackauto/autonews/download-mshistory-image.jpg



中韓の猛攻で食われる日米欧

タイヤメーカーのブリジストンは自動車タイヤのトップメーカーですが、環境変化への対応を迫られている。

ブリジストンは成長期にはF1に供給するなどして知名度を上げ、2005年にミシュランを抜き世界シェア1位になりました。

現在も1位ですがシェアは約15%で、実は支配的地位というほど強くありません。

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中国・韓国製リチウム電池に問題か EVの出火相次ぐ

写真はテスラS
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画像引用:https://wired.jp/wp-content/uploads/2013/11/BYanNC1IEAAKEzD-660.jpg



中国韓国製のリチウム電池が次々に発火

ハイブリッドカーやEV・PHVにはリチウムイオン電池が搭載され、日中韓がシェアを競っている。

韓国の電池メーカーは伝統的に日本より安いが品質イマイチな商品を発売して市場を食ってきた。

中国メーカーは韓国よりさらに安いがさらに品質が劣る製品を出して市場を奪いました。

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