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バイクの新排ガス規制で価格高騰 125ccも30万円超

20万円のバイクの後継車が31万円(スズキスウィッシュ
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画像引用:スウィッシュ|スズキ バイクhttp://www1.suzuki.co.jp/motor/product/ug125sebl9/top



50ccは20万円、125ccは30万円に

バイク(自働2輪車)の排ガス規制強化によって、新車価格が高騰している。

新たに登場するバイクは50ccは20万円、125ccは30万円、250ccは60万円を超えている。

多くの人の頭の中にある「適正価格」は50cc15万円、125cc20万円、250cc50万円程度だったのはないだろうか。

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自動車の長寿命化 軽自動車は平均15年という長さ

軽自動車の平均使用年数は約15年に達している
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画像引用:軽自動車の平均車齢・平均使用年数 | 軽自動車検査協会 本部 平均使用年数推移表2005-2017全国計 https://www.keikenkyo.or.jp/information/information_000150.html#30078 



自動車の高齢化が進んでいる

日本の高齢化は世界一だが、もうすぐ自動車の高齢化でも世界一になるのかも知れない。

日本車は頑丈で故障しないというのは世界の定評ですが、そのせいなのか自動車の平均使用年数がどんどん延びている。

バブル期には2年か4年の車検で買い換えるのがカッコイイとされたが、今は10年乗っている人が多い。

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日産セレナ、ノート e-POWERは世界で売れるか

日産e-POWERが良い車であるほど、欧州や中国は国産車を売るために排除しようとする
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画像引用:https://www.nissan-cdn.net/content/dam/Nissan/jp/vehicles/note/1804/top/note_1804_top_pfa_001.jpg.ximg.l_full_m.smart.jpg



日本のハイブリッド車の位置づけ

世界ではガソリン車を規制してEVの販売を増やそうとしてる国もあるが、日本では逆にガソリン車が未来の車として登場している。

軽自動車を除くと国内販売の半数がハイブリッド車(HV)だが、外国では日本製HVはガソリン車に分類されている。

ガソリン車禁止を打ち出した中国や、英仏独が将来検討しているガソリン車禁止にはHVも含まれている。

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EVや自動運転車のコア技術を日本が独占

自動運転に必要な技術の多くを日本が持っている
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画像引用:https://netotas.net/wp/wp-content/uploads/2015/09/8645ty6h5165sgh.jpg



日本製電子部品が次世代自動車のコアになる

日本の自動車産業が次世代自動車で世界の主導権を握ろうとしている、という分析がされています。

と言っても自動車メーカーではなく部品の話で、EVや自動運転など重要な電子部品の多くに日本製が使われています。

自動運転車は大きく分けて車体、センサー、AIの3つで出来ていますが、米IT企業はAIは得意でもセンサーを作れません。
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中古レトロバイクが人気 人気が高いのにメーカーが発売しない理由は

GB250クラブマンは人気が高いが、日本市場のために開発しても赤字なのでメーカーは新車を販売しない
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画像引用:日本オート | バイク廃車手続き・整備のプロが様々なノウハウを無料で発信https://www.nihon-auto.com/wp-content/uploads/2014/12/GB250-Clubman-appearance.jpg



新車販売の30倍のバイクが登録されている

新車バイク(自動二輪)の売上が減少しているが、一方ではレトロバイクブームも起きています。

新車販売台数はピーク時の1970年代に年400万台だったのが、2017年は37万台と10分の1まで減少しました。

だがバイクの保有台数で見ると、全盛期の1970年ごろに885万台だったのが、現在は1120万台に増加しています。

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