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静かなバイクブーム 51㏄以上の登録台数は史上最多534万台

バイク保有台数は増え続けているが、多くは旧車と呼ばれる10年以上前のバイクだった
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バイクの売り上げ減少への誤解

統計によるとバイクの新車販売台数は37万台(2017年)で1982年の326万台から約8分の1に減少しました。

バイクブームの80年代も230万台から160万台に急減していて、実態はブームどころが減少が始まっていました。

90年代は160万台から80万台以下に減り、2000年代は78万台から38万台にまた半減しました。(JAMA二輪車販売台数より)

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レトロデザイン車の始まりは日産パイクカー ドイツ車にも影響

一過性のブームに見えたが、レトロ調デザインは世界に影響を与えていた(ミラ ジーノ)
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画像引用:ミラジーノ(ダイハツ)1999年3月~2004年10月生産モデルのカタログ|中古車なら【カーセンサーnet】https://ccsrpcma.carsensor.net/CSphoto/cat/DA/S011/DA_S011_F001_M005_1_L.jpg



レトロカーは苦し紛れだった

VWビートルやフィアット500、BMWミニのようなレトロデザインの車が世界で人気を得ています。

そのムーブメントの始まりは意外にも日本のレトロカーで、日産パイクカー・シリーズのBe-1だったと言われています。

Be-1はバブル全盛期の1987年発売で中身は丸ごと「日産マーチ」で外側や内装部分だけをクラシックカー風にした車でした。

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テスラはドイツ製EVとの競争に勝てるか?

VWはテスラやリーフを研究し、それ以上のものを出してくる
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画像引用:https://uploads.volkswagen-newsroom.com/system/production/media/4622/images/d52fa3a75f567bde3ee3d40018d18ba875f43e93/DB2017AU01310_full.jpg



テスラの迷走の理由は

テスラは2018年第3四半期(7月から9月期)に事実上初めて黒字化し、6月には初めて「週5000台」生産に成功し順風満帆に思えました。

週5000台生産はイーロンマスクがずっと目標に掲げていた数字で、「世界一のメーカーに成る」ための重要なステップでした。

テスラは大型トラックや新型スポーツカー、新型SUVを立て続けに発表し、どれも大きな話題になりました。

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田舎の人が一人1台車を持てる理由 維持費が都会の半額

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駐車場代が無料だと車維持費は驚くほど安い

住む地域によって住民税や水道・ガスなど公共料金はかなり違うのは良く知られている。

水道代、ガス代ともに同じ量を使って高い自治体と安い自治体では3倍ほど差がある。

安いのは都市部で、ガスや水道は人口が密集しているほど安くなり、過疎地ほど高くなる。

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高成長のベトナム バイクブームで日本メーカー製が人気

ベトナムは今まさにバイクブーム、道を埋め尽くす日本メーカー製のバイク
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画像引用:ベトナム、移動手段は変わらずバイク移動か | ベトナム生活情報コミュニティサイトPOSTE(ポステ)https://poste-vn.com/upload/_no/_no_20181009-1539063534.3964.jpg



ベトナムは世界一の高成長率

ベトナムは過去10年間で中国を抜き、世界で最も高い成長率を達成し、平均所得は2倍以上になった。

ベトナムの一人当たりGDPはまだ2000ドル台前半なので伸びしろが大きく、今まさに高度成長しています。

日本にも希望に満ちた高度成長期がありましたが、今のベトナムがそんな印象です。

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