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フィアット・クライスラーとプジョー・シトロエンが合併で自動車業界再編成の火ぶた

生き残るためにはライバルと合併する
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画像引用:http://static.allaguida.it/r/1200X675/www.allaguida.it/img/Fiat-Tipo-vs-Peugeot-308-cover.jpg



FCAとPSAの合併ショック

FCA(フィアット・クライスラー)がルノー日産に合併を持ち掛けたのは2019年5月でしたが、事態が急展開しています。

FCAは19年10月30日、PSA(プジョーシトロエン)と合併で合意したと報道されています。

2018年の世界販売台数はFCAが484万台で9位、PSAは387万台で10位だったが合併で約870万台の4位に急浮上する。

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EVは売れない現実 実際の販売主力はガソリン車やHV

中国のEV販売が7月にマイナスに転じ、後半は2桁減で推移している
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画像引用:https://techcrunch.com/wp-content/uploads/2019/10/GettyImages-951522422.jpg



世界EV販売が急減速している

19年10月25日に第46回東京モーターショーが開幕し、各社はEVや自動運転技術を競っている。

だが冷や水を浴びせるように10月10日、ダイソンがEV開発撤退し、事業の買い手もいなかったと発表しました。

同じ頃EV最大手のテスラは第3四半期(6月から9月)販売台数は過去最高の9万7000台を記録したと発表しました。

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ダイソンがEV開発撤退 掃除機からEVへの転換失敗

一番の問題は部品を組み立てても自動車にならないことで、熟練職人の人手に頼るしかない
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画像引用:PHEV ブログ ダイソンEV は、2ドアクーペスタイル?、日本は有望な先行発売候補http://phev.blog.fc2.com/blog-entry-3008.html



EVバブル全盛期から崩壊へ

サイクロン式掃除機で知られている英企業のダイソンが、EV計画からの撤退を表明しました。

ダイソンがEV参入を発表したのは2017年9月で、当時はテスラブームの熱狂でEVへの期待感が最高潮に達していた。

すぐにでも全ての自動車がEVになるような予想をしたり、そうなるべきだという意見が大勢を占めた。

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原付バイク年10万台割れ、電動アシスト70万台で売上も3倍超

原付の居場所は狭くなるばかり
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原付から電動アシスト自転車へ

1980年代に原付バイクブームがあり、女性や主婦もパッソルなどに乗って買い物をしていました。

転機になったのは1986年の原付ヘルメット義務化で、「髪型が乱れるのがいやだ」と言って女性は乗らなくなった。

頭を保護するヘルメットより髪型が大事なのは理解できないが、女性は自転車と軽自動車に2極化した。

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ルノーが経営不振で日産株売却の可能性 日産は「フランス殖民地」から抜け出すか

マクロンは日本政府に日産国有化の協力を要請したが、安倍首相に断られている
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画像引用:仏マクロン、安倍首相に日産・ルノー介入を要求し拒否される…G20で冷遇、仏国内でも窮地https://biz-journal.jp/2018/12/post_25772.html



ルノーは日産の寄生虫

ルノーと日産の関係見直しの動きが再び表面化し、今度はルノーが日産株を売却すると言われている。

19年10月21日の米経済メディアBloombergによると、ルノーは経営悪化により日産株売却を検討している。

ルノーの2019年売上高通期見通しは3%以上のマイナスで、利益率も6%から5%に低下する。

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