世界のニュース トトメス5世

世界・経済・歴史ほか

商品・消費

アマゾンゴー(Amazon Go)はどうなった? 1年半で10店舗しか増えていない

普通のコンビニよりむしろ店員(オレンジ)が多い
amazongo
画像引用:https://hoodline.imgix.net/uploads/story/image/145477/amazongo.png



Amazon Goの開店ペースはなぜ遅い?

アマゾンの無人型コンビニ店舗、Amazon Goは2018年1月22日にアメリカのシアトルでオープンし、開業時は大きな話題になりました。

世界中からメディアが押し寄せて無人体験をレポートし、画期的なシステムだと称賛されました。

模倣した無人店舗も続々誕生し、日本でもコンビニに無人レジを導入する試みがされています。

続きを読む


スポンサー リンク

家電の単機能回帰 多機能の使いにくさなど敬遠

多機能は便利だが別々に使いたい時も多い
01
画像引用:トヨタの無料カーナビアプリ「TCスマホナビ」を試してみた | トヨタ自動車のクルマ情報サイト‐GAZOO https://gazoo.com/pages/contents/article/daily/170510/01.jpg



多機能から単機能へ

80年代後半ごろから日本の大手家電メーカーはひたすら多機能化を追い求めてきました。

特にバブル崩壊後はアジア企業に低価格帯シェアを奪われ、高価格帯で勝負するメーカーが増えた。

そうした高機能家電は今もあるもののシェアが低下して、単機能しか持たない低価格家電が売り上げを伸ばしている。

続きを読む

格安ステーキ参入の松屋、とんかつ、牛丼から勝利の方程式

「いきなり!ステーキ」より3割ほど低価格で味も良いという
190316_poster_b
画像引用:https://www.matsuyafoods.co.jp/shop/steak_matsu/images/190316_poster_b.jpg



松屋は格安ステーキでも席巻するか

松屋が東京にオープンした「ステーキ屋 松」が激安価格と肉質の良さで評判を呼んでいる。

激安ステーキといえば「いきなり!ステーキ」だったが、それよりも大幅に安いうえに美味しい。

両者の価格を比較すると「いきなり!」の最安はミドルリブステーキ200gが1320円(+税)でした。

続きを読む

電子書籍も定額制に以降 まとめ読みの時代へ

アマゾンは980円、雑誌やコミックに特化したものは500円以下が多い
kindleunlimited14
画像引用:https://wakus.jp/wp-content/uploads/2016/10/kindleunlimited14.jpg



本も買うより定額制の時代

従来本は1冊づつ買うもので、借りる場合も1冊づつ借りるものでした。

本という物が誕生して以来、これが1000年以上変わらないルールで、1冊読むごとに対価を払う必要があった。

例外としてマンガ喫茶があり、滞在時間分の料金を払えば、その時間内は読み放題でした。

続きを読む

ミラーレスはカメラを救えなった? 今年も2桁減少

カメラは光をそのまま記録し、スマホは撮影データをもとに「絵」を描く。
結果としてスマホのほうが簡単に、そこそこの作品ができる
column5_img_01
画像引用:【キヤノン公式】スマホと一眼はどう違う?写真で比べてみた|カメラ初心者教室https://cweb.canon.jp/eos/special/beginner/column5/img/column5_img_01.jpg



ミラーレスショック

2017年頃から急速に販売を伸ばしてきたミラーレスカメラが、新たなショックを引き起こしている。

一度目はsnsに投稿するカメラ女子や初心者を中心に、軽くて手軽な本格カメラとして売れた。

2018年にはレンズ交換カメラ部門で、一眼レフカメラの販売台数をミラーレスカメラが抜いた。

続きを読む
記事検索
削除依頼、プライバシーポリシー
『プライバシーポリシー』のページを設けました
削除依頼は『プライバシーポリシー』に書き込んでください。
     スポンサー リンク


アクセスカウンター

        スポンサー リンク
    • ライブドアブログ