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アメリカの貧困者とクレジットカード事情

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仮想通貨と貨幣とクレジットカードの写真|フリー素材は「ぱくたそ」



アメリカのクレジットカード事情

日本ではクレジットカードをなるべく使わないのが美徳とされ、レジで大量の小銭を取り出している人を良く見かけます。

アメリカは1950年代からカード社会であり、クレジットカードも持っていない人は社会不適格者のように見られる。

アメリカではコンビニで1ドル未満の買い物をするにもカード払いが普通で、現金を持ち歩かない。

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フリーランスの年収 多くが200万円以下の実態

意識高い人の年収は残念ながら低め
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引用:https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/g/goldbird777/20170720/20170720101836.jpg



フリーランスの現実はどうか

ITブーム以降日本でも企業に所属しないフリーランスが、新しい働き方として注目されたが。実態は厳しいようです。

小泉内閣では政府が起業を奨励したことがあり、シリコンバレーのようなIT企業誕生も期待されていた。

インターネットの普及によって個人がネット起業や独立する例も増え、そうした成功者も出現している。
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政府系住宅ローンと民間住宅ローンの格差浮き彫り

民間住宅ローンは非常に厳しい
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政府系住宅ローンフラット35は返済猶予してくれる

コロナの影響で雇い止めやリストラ、収入減少になった人が多く、住宅ローンに影響が出てきている。

三井住友信託は疾病特約付きの住宅ローンを契約した人が失業した場合、3か月間支払いが免除される制度を導入する。

これは返済の先送りではなく、仏BNPパリバ系のカーディフ損害保険に保険料を支払い、保険会社が3か月分のローンを支払う。

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開業するなら元手がかからない業種が良い

店を構えて失敗したら1千万円単位の負債になる
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経費がかかる起業は失敗できない

ひと頃ほどではないがコロナ不況で起業や開業を目指す人が多く、ネットには成功談が溢れている。

不思議なもので起業を目指すようになると起業で成功した人の体験談がやたら目に飛び込んできます。

それも「月収100万円を達成しました。もっと早く始めれば良かったです」のような調子いい人ばかり目立つ。

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コロナ後は働くよりマネーゲームの勝者が栄える時代になる

労働の価値がますます低くなりマネーゲームがもてはやされる
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実体経済より金融経済が栄える理由

現代の世界では実体経済に比べて金融経済が拡大していると言われ、コロナはこれを極端な形で示した。

実態経済は人々が生産や移動やサービスする事でお金が動き、数百年間経済と言えば実体経済でした。

これに対して土地ころがしや株転がしのように、お金をあっちからこっちに動かすだけで勝手に増えていく世界がある。

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