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ゲームセンターは増加し儲かっていた 個人店が廃業し大型モールに出店

最近のゲームセンターはピンク色でキラキラしている
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画像引用:株式会社タイトー|タイトーステーション サニーサイドモール小倉店(福岡県・北九州市小倉南区)https://www.taito.co.jp/gc/store/00002140



ゲームセンターは今もゲーム業界2位だった

ゲームセンターという言葉を聞いて、多くの人は「昔そんなのがあったな」と感じると思います。

ところが実際には大型ゲームセンターは増加していて、直営チェーン店を中心に成長しています。

昔国道沿いにコインスナックあるいは24時間喫茶というものがあり、自販機とコインゲーム機を並べていました。

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カメラメーカーはソニー、キヤノン、ニコンしか生き残れない

生き残れるのは3位までで、4位以下は厳しい
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画像引用:主要カメラメーカーのシェアと販売台数・販売金額前年比 | Amazing Graph|アメイジンググラフhttp://a-graph.jp/2019/06/10/41562



カメラ業界上位以外は淘汰される

2019年上半期のカメラ市場の業績がそろそろ出てきたが、どれも予想以上に悪いものでした。

2018年の国内デジカメ市場は2010年の3割まで縮小したが、2019年はさらに縮小していた。

2010年を100として18年は30、19年は21程度の販売台数で、縮小に歯止めがかかっていない。

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タブレットは新iPadで浮上するか 動画、読書、仕事に使える

外でキーボードを使って文章入力したり、タッチペンでイラストなども描ける
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画像引用:https://cdn.cultofmac.com/wp-content/uploads/2019/09/A2A1F527-B273-4A74-8FF5-5ED96ED1FC1F-780x445.jpeg



スマホに押されるタブレット

タブレットは2010年にiPadが発表されて大きな話題になったが、その後は超低空飛行を続けた。

2018年のスマホ世界出荷台数は14億490万台、pcは6,226万9千台(IDC調査)、タブレットは1億7380万台だった。

PCの3倍も売れているというとらえ方もできるが、PCは既に普及しきっていて耐用年数が長い。

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次世代通信5Gで日本経済は復活するか

5Gは日本が得意とする分野の技術が多い
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画像引用:すべてがインターネットでつながる時代の基盤 次世代通信技術(5G)特集|JNB投資信託|ジャパンネット銀行https://www.japannetbank.co.jp/investment/trust/point_1809_2.html



新技術で連戦連敗だった日本

90年代から2000年代にかけてインターネットやIT、スマホといった新技術に日本はついていけなかった。

過去30年新技術をリードしたのはアメリカのシリコンバレーで、もともとは第二次大戦で日独に勝つための軍事研究施設があった。

米ソ冷戦やアポロ計画で最先端技術の集積地になり、それが50年後にITの拠点として花開いた。

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高齢者のスマホ利用がガラケーやパソコンを超えた

総務省のインターネット接続端末調査でガラケー首位は80代以上のみ
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総務省|平成30年版 情報通信白書|インターネット利用の広がり



高齢者もスマホ端末が最多になった

従来の定説では高齢者はスマホより従来型携帯電話いわゆるガラケーを愛好していました。

だが2018年から19年にかけての調査では、60代以上でもスマホがガラケー利用者を上回った。(MMD研究所)

2012年には12%だった高齢者のスマホ比率が2018年は61%になり、2019年は65%以上になると予想されています。

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