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中国に舐められ切ったトランプ、香港統一も防止できず

外国から恐れられなくては自国を守ることはできない
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トランプは腰抜け大統領?

アメリカの軍事・外交専門家によればトランプは「米国史上最も戦争をしない大統領」だそうで、確かに4年間派兵を伴う軍事行動をしていない。

別の表現では4年間も自分から戦争を起こさなかった大統領は、米国の240年の歴史の中で一人も居なかった。

裏を返すとトランプは諸外国から「腰抜け、腑抜け」と思われていて、北朝鮮の態度を見ると良く分かります。

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安倍首相の6年間 韓国に謝罪しつづけ日本国を貶めた

2015年12月28日、岸田外相は「日本軍が慰安婦を強制連行した」とヘラヘラ笑って日韓合意を締結してきた
YHUJ
引用:http://www.nikkei.com/content/pic/20151228/96958A9E93819499E0EA9AE08B8DE0EAE3E0E0E2E3E7E2E2E2E2E2E2-DSXMZO9562473028122015I00002-PB1-3.jpg



安倍首相は韓国に便宜を図った

韓国がまた軍艦島世界遺産でユネスコに登録抹消を訴えているが、この原因を作ったのは安倍首相自身だった。

安倍外交にはこういうパターンが多く、安倍首相自身が問題を作っては数年後に破綻している。

話は2015年7月に遡り、安倍首相は明治日本の産業革命遺産登録時に、韓国に対して「日本は徴用工を強制連行しました、すいません」と謝罪を指示している。

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日韓外交はしきい(ハードル)を上げ 交渉の前提を韓国に要求しよう

岸田外相のいい加減な発言と合意が日本に不利益をもたらした
YHUJ
引用:http://www.nikkei.com/content/pic/20151228/96958A9E93819499E0EA9AE08B8DE0EAE3E0E0E2E3E7E2E2E2E2E2E2-DSXMZO9562473028122015I00002-PB1-3.jpg



増えた慰安婦像と日韓合意

日本政府と韓国政府は2015年12月28日に安倍首相の指示で岸田外務大臣がソウルに訪問し、「不可逆的な」慰安婦問題の最終合意を行いました。

2年後の2017年1月7日に、日本政府は釜山領事館前に新たな慰安婦像が設置されたのを問題視し、駐韓大使を召還しました。

日本側は日韓合意に反していると主張したが、その後次から次に韓国が問題を起こして日韓合意は反故にされました。

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韓国の美味しい反日、既に賞味期限切れ

日韓通貨スワップとは日本が韓国に10兆円貸す事
日本側に何のメリットもない一方的な奉仕
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画像引用:日韓、通貨交換協定を再開へ 政府、韓国の正式要請があれば 中国景気の後退リスクに対応(1/2ページ) - 産経ニュースhttps://www.sankei.com/politics/news/160114/plt1601140003-n1.html



韓国の通貨がまたまた暴落懸念

韓国は輸出依存度が高いため通貨安は歓迎だが、あまり安すぎると輸入や対外債務返済ができなくなる。

半導体素材問題で明らかになったのは韓国の脆弱性で、結局日米欧から部品を輸入し組み立てる”組み立て屋”に過ぎない。

組み立て屋であるから原材料の輸入ができなくなるほど通貨安になっては困るし、通貨が暴落すると借金の返済額が多くなってしまう。

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中国が新興国に融資した40兆円、コロナ危機で貸し倒れリスク

中国は「無料で鉄道を建設する」などと言い、返済できないと港湾などを差し押さえる
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画像引用:1からわかる中国「一帯一路」【中】起爆剤か?債務のワナか?|NHK就活応援ニュースゼミhttps://www3.nhk.or.jp/news/special/news_seminar/jiji/jiji23/



新興国の対外債務問題

経済危機で新興国の対外債務問題が噴出し、最終的にタイと韓国が国家破産したのが1997年アジア通貨危機でした。

続く2008年のリーマンショックでは新興国債務問題は発生せず、むしろ危機後に新興国は成長した。

2020年コロナ危機では再び新興国の債務問題が亡霊のように登場し、その中心は中国だと言われている。

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