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ファーウェイ制裁にイギリスが参加、EUも反中国の機運高まる

欧州もファーウェイ排除に変わりつつある
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ファーウェイ制裁にイギリスが参加

米国が中国IT企業のファーウェイなどを名指しでスパイ認定して制裁を打ち出したのは2019年5月でした。

当初制裁に参加したのはアメリカ以外にはオセアニアと日本くらいだったが、イギリスが新たに加わった。

トランプ大統領個人の不人気や同盟国を敵呼ばわりしたので、EUや多くの同盟国は距離を置いていた。

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中国に舐められ切ったトランプ、香港統一も防止できず

外国から恐れられなくては自国を守ることはできない
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トランプは腰抜け大統領?

アメリカの軍事・外交専門家によればトランプは「米国史上最も戦争をしない大統領」だそうで、確かに4年間派兵を伴う軍事行動をしていない。

別の表現では4年間も自分から戦争を起こさなかった大統領は、米国の240年の歴史の中で一人も居なかった。

裏を返すとトランプは諸外国から「腰抜け、腑抜け」と思われていて、北朝鮮の態度を見ると良く分かります。

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中国が新興国に融資した40兆円、コロナ危機で貸し倒れリスク

中国は「無料で鉄道を建設する」などと言い、返済できないと港湾などを差し押さえる
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画像引用:1からわかる中国「一帯一路」【中】起爆剤か?債務のワナか?|NHK就活応援ニュースゼミhttps://www3.nhk.or.jp/news/special/news_seminar/jiji/jiji23/



新興国の対外債務問題

経済危機で新興国の対外債務問題が噴出し、最終的にタイと韓国が国家破産したのが1997年アジア通貨危機でした。

続く2008年のリーマンショックでは新興国債務問題は発生せず、むしろ危機後に新興国は成長した。

2020年コロナ危機では再び新興国の債務問題が亡霊のように登場し、その中心は中国だと言われている。

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中国の新外交戦略「戦狼」は弱者の戦略

他国を罵り尊大に振舞うのは小国が自分を大きく見せる常套手段
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https://sl.sbs.com.au/public/image/file/dbfae971-876f-47cd-86d0-4bb71fa638b0



勝ち誇る中国外交の中身は

中国は最近北朝鮮のようにあからさまに外国を侮蔑するようになった。

以前は言葉使いだけは慇懃だったが、特に香港の人権問題でアメリカに対して強い言葉を使っている。

19年12月には中国外務省のアイドルこと華春瑩が米国のウイグル人権法案を「バカな法案」と呼び話題になった。

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中国や韓国の言動を理解すると振り回されない

彼らの行動を理解すれば、振り回されることもない
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画像引用:習近平はなぜ金正恩に6年間の「借り」を返す気になったのかhttps://ironna.jp/article/12812



吠える犬は噛まない

中国は自分に不都合な事があるとすぐ「戦争になる」なるなどと脅しては、外交上の利益を得てきた。

最近もコロナを世界にまき散らしておいて、中国への感謝を要求し、アメリカの制裁に対して軍事力をちらつかせている。

ところがこうした脅しはたった一つの法則を知るだけで、まったく無意味な事だと分かります。

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