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軍事ニュース(世界)

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北朝鮮軍のリアルな実態 食糧確保に窮するも、ミサイルと特殊部隊に特化

普段の任務の9割くらいは食糧確保
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引用:https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/c-sakuranbou/20160818/20160818082505.jpg



北朝鮮軍の最大の敵は食糧不足

北朝鮮軍は秘密主義のため実態は知られていないが、非常に弱いとも、ミサイルやロケット部隊は強いとも言われている。

ソウルを射程圏内に入れているロケット砲だけで1万発を数え、1回撃って場所を移動して10分から30分で再発射できる。

通常の火砲や自走砲もソウル近くに集中配備されているので、同時に発射されればソウル壊滅は避けられない。
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米イージス艦衝突事故 船底に大穴があいていた 事故原因は?

大きく凹んだ上部より海面下で傷ついていた
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引用:http://pbs.twimg.com/media/DChTGrzV0AA4Tka.jpg


居住室を直撃

6月17日に伊豆沖でコンテナ船と衝突した米イージス艦「フィッツジェラルド」は、当初の発表以上に酷い状態だったのが分かった。

航空写真では右舷から衝突されて船体上部が傷ついただけに見えたが、実際には水面下の船体下部に大きな損傷を受けていた。

なくなった乗員7人は船の内部で見つかっていたが、衝突の衝撃ではなく、浸水によって取り残されていた。
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アメリカ軍がシリアでも「敗戦」 米軍弱体化が世界リスク

アメリカ軍がシリアでやっている事は「ロシア軍が来たら逃げる」
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引用:http://storage.lfpress.com/v1/dynamic_resize/sws_path/suns-prod-images/1297943813896_ORIGINAL.jpg?quality=80&size=650x&stmp=1491780366027



歩兵の居ないIT軍隊

昔から歩兵の居ない軍隊は負けると言うが、アメリカ軍はシリアでその諺に挑戦し、惨敗した。

2017年4月6日、トランプの別荘で習近平と食事の最中に米軍艦が巡航ミサイルでシリア空軍基地を攻撃した。

59発発射し58発命中(1発は発射せず)という戦果で、アメリカは中東の主導権を奪還すると多くの人が想像した。
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北朝鮮はロシアから軍事支援 ミサイルはロシア製か

ロシア製ミサイルをロシア軍が撃っているとしたら、何の不思議も無い
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引用:https://ichef-1.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/1610C/production/_95008309_cf62329c-d244-4fd5-ba95-87d6e0bdb266.jpg



北朝鮮ミサイルの異常な開発速度

北朝鮮は2017年に入ってからミサイル発射のペースを加速させていて、特に米国との関係が悪化してからは毎週のように打ち上げた。

驚くのはその多くが新型ミサイルだった事で、6月には巡航ミサイルも発射した。

短距離ミサイルからグアムまで届く中距離ミサイル、ICBMに巡航ミサイルと大半を成功させている。

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中国軍とアメリカ軍 南シナ海の主導権争い

イージス艦デューイ、南シナ海で何かしましたというポーズを取っているだけ
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引用:https://www.cnn.co.jp/storage/2017/05/25/f89347c3b4c76f429e19adbdd3b2fbe6/uss-dewey-south-china-sea.jpg



南シナ海を食い荒らす中国軍

米国のトランプ大統領は北朝鮮問題の解決を中国に丸投げしてしまい、東アジアの軍事的主導権をタダで渡してしまった。

米国が間違いに気づくのはトランプが失職した後かも知れないが、アメリカ軍と中国軍は南シナ海を巡って対立を続けている。

5月24日頃に中国軍のJ10戦闘機2機が南シナ海の公海上で、米海軍のP3哨戒機に「曲芸飛行」を披露した。
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ISISがフィリピンで都市占拠 米軍撤退が影響か

マラウィ市に向かうフィリピン軍の装甲車
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引用:http://www.intelligencerpost.com/wp-content/uploads/Marawi-1024x739.jpg


マラウィ市をISISが占拠

ISIS(イスラム国)がフィリピンで猛威をふるい、一部の島で「領土」を確保して政府軍と衝突しています。

2017年6月10日、フィリピン南部のミンダナオ島で、米特殊部隊がフィリピン軍を支援しISISと戦闘をしていると発表しました。

フィリピンのドゥテルテ大統領は就任以来アメリカを敵視し、米軍を追い出すとか米軍にはフィリピンの基地を使わせないと言っていました。
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ドイツが再軍備 欧州軍結成に動き出す

トルコはNATO加盟国だが、いざロシアと紛争が起きたら米英仏は逃げ出した。
これでは誰もNATOなど信じなくなる。
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引用:http://livedoor.blogimg.jp/jin115/imgs/0/9/0923ab51.jpg


ドイツの再軍備

ドイツのメルケル首相は公然と再軍備を口にし、ドイツを中心とした欧州軍を編成しようとしている。

メルケル首相はイタリアG7直後の5月28日、帰国してミュンヘンで演説し「イギリス軍やアメリカ軍はもう頼りにならない」と発言しました。

G7前の5月25日に開催された北大西洋条約機構(NATO)首脳会議ではトランプ米大統領が各国に軍事費増大を要求しました。
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朝鮮半島危機”敗北”でアメリカの防衛戦略変更

米軍が北朝鮮を攻撃できないなら、北の核ミサイル保有は秒読み段階
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引用:https://si.wsj.net/public/resources/images/BN-TI700_0508nk_P_20170508160637.jpg


米軍は北朝鮮に不戦敗濃厚

5月25日にブルックス在韓米軍司令官はソウルで講演し「北朝鮮への米軍の先制攻撃は困難」だと語りました。

同氏は韓国の首都ソウルは北朝鮮軍の兵器に包囲されていて、先制攻撃で脅威を除去するのは難しいと述べた。

同様の見解は米軍関係者や米政府からも多く聞かれているし、その通りだろうと推測します。
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