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老後に1億円必要?、預金は100万円以下が多い

4割の人の「個人資産」は100万円以下
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日本人の個人資産は100万円以下?

数年前金融庁が「老後資金2000万円必要」と発表し国中を騒がせる大問題に発展した事がありました。

この2000万円は必要な平均値なのだが、その平均とはごく一部の特殊な人間を指していました。

「夫65歳以上、妻60歳以上、無職世帯」のモデルケースで毎月の不足額が5万円、30年間で2000万円になるという内容でした。

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家庭調理麺の売り上げが急増、カップ麺から冷凍めんまで

若者にとってカップ麺は絶対に失敗がない安心の食べ物
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カップ麺が若者に受けている

コロナ拡大によって一時期は多くの外食店が閉店し、スーパーも営業時間短縮したりしていました。

2020年の春に巻き起こったのが買い溜め騒動で、トイレットペーパーやティッシュ箱が店頭から消えた。

買い溜めや備蓄がブームになり、売れたのがパックご飯や家庭で調理するラーメンでした。

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フードデリバリートラブル、料理を捨てたり自転車暴走

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フードデリバリーのトラブルが増加

ウーバーイーツなど料理宅配(デリバリー)サービスを巡って、苦情やトラブルが多発している。

まずは交通トラブルで首都圏や近畿の大都市では信号無視で歩道を暴走する自転車が”名物”になってしまっている。

デリバリー自転車による歩行者への衝突や当て逃げ、迷惑行為や煽り運転はもはや社会問題化している。

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日本の住宅ローン高齢化 返済完了は平均73歳

平均的な人は70歳まで年100万円以上を住宅ローンに支払っている
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住宅ローンのシステムが限界

コロナによって日本の住宅ローン制度が破綻しかねない事態が進行している。

日本の住宅ローンは政府系の住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した「フラット35」が多く利用されている。

住宅金融支援機構は国土交通省と財務省が胴元で、住宅を建てさせてGDPを底上げする経済対策のひとつです。

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人々の意識や好みを変えたコロナ すし詰め観光や手作り料理はもう流行らない

奈良時代は川や池で用を足したため疫病が流行し、寺社を建てまくって神に祈った。
疫病はライフスタイルを大きく変える
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コロナで終わったブーム

2020年の世界コロナ流行は多くの産業にダメージを与えたばかりでなく、人々の生き方も永遠に変えた。

例えば今日の人類はトイレで用を足したり箸やフォークで食事をするのは、過去に伝染病が流行したせいでした。

飛鳥時代から奈良時代に日本にトイレは無く、小川や池で用をしていたので奈良は疫病の都でした。

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