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世界経済

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ブラジルの政治混乱、新興国の罠に嵌る

テメル大統領にも弾劾が迫っている
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引用:http://www.mcclatchy-wires.com/incoming/5wg98f/picture151410227/alternates/FREE_640/BRASIL-CRISIS_POLITICA_SPANXRB102.jpg


新興国の罠

新興国の罠というジンクスがあり、急速に経済成長してそのまま先進国になるかと思いきや、いつも挫折してしまう。

BRICs(ブリックス)と持てはやされた2000年代の高度成長国のいくつかも、新興国の罠にはまっている。

BRICsはブラジル、ロシア、インド、中国の4カ国を指し、リーマンショックまでは21世紀の超大国を形成すると見られていました。
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米新興IT企業への投資ブーム終了

ネット中古車販売のビーピ(BEEPI)はあっけなく倒れた
Beepi-customer
引用:http://cdn.nocamels.com/wp-content/uploads/2014/09/Beepi-customer.jpg


IT企業の隆盛

リーマンショック以来続いてきたアメリカの新興ITブームに、ようやく収束の兆しが見えてきました。

新興ITブームは大きく3期か4期に分けられ、初めて大成功したのは90年代のIBMやマイクロソフトだった。

1998年ごろにアジア通貨危機、2001年に911テロ、2002年にITバブル崩壊があって初期の企業の多くが淘汰されていった。
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トランプ大統領がNAFTA離脱の大統領令検討

EUに対抗するため米国はNAFTAやTPPを作った
APEC2011
引用:ロイターhttp://jp.reuters.com/resources/media/editorial/20111104/APEC2011.gif



メキシコ貿易戦争の結末

米経済メディアなどは4月27日、トランプ大統領がNAFTA(北米自由貿易協定)から離脱する大統領令を検討していると報じました。

大統領は選挙中からずっと、メキシコやカナダからの輸出が、アメリカ労働者の雇用を奪っていると主張していた。

NAFTAを大幅に改定して米国に有利なルールにならないのなら、離脱するべきだとも言っていました。
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ドイツG20で見えたトランプ外交の巧みさ 日独封じ込め中国を攻撃

麻生大臣は事前の為替批判で釘付けされ、アメリカに賛成せざるをえなくなった
net
引用:http://s3.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20170317&t=2&i=1176990250&w=644&fh=&fw=&ll=&pl=&sq=&r=LYNXMPED2G195


G20は中国のためのサミット

注目の経済イベントG20がドイツのバーデンバーデンで3月17日から18日に開催され、激しい議論の応酬になった。

振り返るとG20はリーマンショックにG7(先進7カ国)が対応できなかったため、「中国を加えるべきだ」という批判を受けて開催された。

第一回G20が開催されたのは2008年11月で2008年8月8日に北京五輪が終わったばかり、まさに全世界を挙げて中国ブームの最中でした。
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トランプのジレンマ 強いドルと輸出増は両立しない

ドル安にするとアメリカは弱くなってしまう
RT
引用:http://www.ouest-france.fr/sites/default/files/styles/image-1000/public/2016/12/07/economie-americaine-trump-se-vante-les-milieux-d-affaires-s-alarment.jpg?itok=pPjFzjWJ


トランプ経済の矛盾とは


選挙中からトランプ批判を続けている米マスコミの多くが、トランプの経済政策の矛盾をしてきている。

トランプ当選後は「負け犬の遠吠え」を絵に描いたようにスキャンダルや人格否定を展開し、日本の「反安倍マスコミ」を連想させた。

トランプ経済の矛盾をWSJの記事は「トリフィンのジレンマ」という古い経済理論で表現している。
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イギリスがタックスヘイブン(租税回避地)になる? EU離脱後の驚愕ビジョン

租税回避地の元締めはイギリスだとも言われている
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引用:http://tellme-malaysia.com/wp-content/uploads/2015/07/Top-20-Tax-Havens-Featured1.png


EUの正体は保護貿易そのもの

2016年初めにパナマ文書が流出して、世界の富豪たちが租税回避地(タックスヘイブン)を利用して脱税しているのが分かった。

中でも悪質だったのはイギリスで、キャメロン首相自らこの脱税クラブの会員になり、先祖代々脱税で資産を増やしたのが分かった。

時悪くイギリスはEU離脱選挙が間近に迫っていて、キャメロンの評判は地に落ちて、イギリスはEUを離脱する事に決まりました。

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メキシコに進出した日系企業 米NAFTA離脱なら壊滅か

メキシコに工場ができると、その分アメリカの工場が減った
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引用:http://diamond.jp/mwimgs/f/a/-/img_fa1530b4090cdf8ccd52245842ee3ef3112454.gif


メキシコ日本企業大爆死の可能性

トランプ大統領は選挙中にTPP交渉離脱とNAFTA(北米自由貿易協定)離脱を政策に掲げていました。

TPPについては既に離脱する方針を表明したが、NAFTAでは関係国間で熱い戦いが展開されている。

加盟国はアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国だが米と加はもともと一つの国みたいなものなので、あまり影響は無かった。

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ゴールドマン・サックス 2017年の世界好景気を予想

2016年は正月明けのチャイナショックで始まった
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引用:http://livedoor.blogimg.jp/darkm/imgs/a/3/a3dd6b11.png



2016年は終わりの始まりか


2016年の世界経済は年頭のチャイナショックで始まり6月にはイギリスがEU離脱を決定、11月にはトランプ大統領候補が当選と大きな出来事があった。

その間に原油価格が暴落しベネズエラは事実上破産、サウジアラビアなども資産を切り売りしたり投資を縮小して世界経済が停滞しました。

中東のシリアやイラク、イエメンなどでは武装勢力が闊歩し事実上の内戦状態、廃墟と化した町が数万も存在するといわれている。

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