世界のニュース トトメス5世

経済・マネー・外交・防衛ほか

世界経済

          スポンサー リンク

人民元世界シェア1.6%に低下 IMFバスケットから外れる可能性

中国の外貨準備は正味マイナスなのだが、外国から借金して「見せ金」を積んでいる
mcb1706170809018-p1
引用:http://www.sankeibiz.jp/images/news/170617/mcb1706170809018-p1.jpg


縮む人民元

中国は人民元を国際化し、ドルに代わる基軸通貨にすると言っていたが、掛け声とは反対に利用は縮小している。

国際銀行間金融通信協会(SWIFT)発表では2017年4月の貿易金融取引量で、人民元は7位でシェアは1.6%だった。

人民元の取引量は2013年に9%だったが、2014年以降は減少に転じて利用されなくなってきている。
続きを読む

          スポンサー リンク

米FRBが4度目の利上げ 金融緩和終了で日本はどうなる

イエレンはなるべく利上げを遅らせる傾向があるが、結局は利上げされる
6786719t1he645
引用:http://f12.pmo.ee/jMDKaxemnYctNisxJh9xLXbv8C0=/640x480/smart/nginx/o/2017/06/15/6786719t1he645.jpg



FRB利上げは世界の災厄

米中央銀行FRBは2017年6月14日、2015年から4回目となる政策金利の引き上げを決定し、実施しました。

2007年夏のサブプライムショックから続けてきた金融緩和やFRBの資産拡大が、完全に終わったのを示している。

米政策金利は2015年12月まで0.25%だったが、今回の利上げで1.25%になったが、これはどのような影響を世界に与えるのでしょうか。
続きを読む

アメリカで再び経済危機の兆候 上がりすぎたものは下がる

祭りはいつか終わるが、いつ終わるか誰も知らない
20170602-071105-1-0004
引用:http://www.news24.jp/images/photo/2017/06/02/20170602-071105-1-0004.jpg



アメリカは戦後3番目の好景気だが

アメリカは2009年7月から2017年6月まで、8年もの期間好景気を持続しています。

2017年は年初から何度もダウ平均株価が史上最高値を更新し、5月に入ってもまた史上最高値を連続更新しました。

米経済は今年も2%以上の成長が予想されていて、9年連続成長が確実視されています。
続きを読む

世界経済下降モードに 円高で日本も打撃

最高値を更新し続けるNY証券取引所
2017-06-02t141137z_1_lynxmped511fx_rtroptp_4_usa-stocks
引用:https://dailycrusadernewsdotcom.files.wordpress.com/2017/06/2017-06-02t141137z_1_lynxmped511fx_rtroptp_4_usa-stocks.jpg?w=639


株価は高いが日米の不安要因

FRB(米中央銀行)は2017年に4回の利上げを予定していたが、イエレン議長は景気動向を見ながら延期するとみられている。

前任のバーナンキ議長は電光石火で急激な利上げと利下げを行ったが、イエレンはスロービデオのようにゆっくりとしている。

利上げは株価を下げ消費を冷え込ませるので、利上げを遅らせるイエレン流は多くの人に歓迎されている。
続きを読む

トランプ大統領、パリ協定離脱を表明

トランプが表明する前から多くの国は実行する気がなかったが、最後の終わりを告げた
57283962
引用:http://content.newsinc.com/jpg/3163/32495288/57283962.jpg?t=1496335140


アメリカが温暖化協定離脱

トランプ米大統領は2017年6月1日、地球温暖化パリ協定から離脱すると表明しました。

5月31日にトランプはツイッターで「数日中にパリ協定について決断する」と予告し、実際には翌日発表しました。

トランプはホワイトハウスの庭で過去にブッシュやオバマがやっていたように、重要な発表を読み上げた。

続きを読む

ブラジルの政治混乱、新興国の罠に嵌る

テメル大統領にも弾劾が迫っている
BRASIL-CRISIS_POLITICA_SPANXRB102
引用:http://www.mcclatchy-wires.com/incoming/5wg98f/picture151410227/alternates/FREE_640/BRASIL-CRISIS_POLITICA_SPANXRB102.jpg


新興国の罠

新興国の罠というジンクスがあり、急速に経済成長してそのまま先進国になるかと思いきや、いつも挫折してしまう。

BRICs(ブリックス)と持てはやされた2000年代の高度成長国のいくつかも、新興国の罠にはまっている。

BRICsはブラジル、ロシア、インド、中国の4カ国を指し、リーマンショックまでは21世紀の超大国を形成すると見られていました。
続きを読む

米新興IT企業への投資ブーム終了

ネット中古車販売のビーピ(BEEPI)はあっけなく倒れた
Beepi-customer
引用:http://cdn.nocamels.com/wp-content/uploads/2014/09/Beepi-customer.jpg


IT企業の隆盛

リーマンショック以来続いてきたアメリカの新興ITブームに、ようやく収束の兆しが見えてきました。

新興ITブームは大きく3期か4期に分けられ、初めて大成功したのは90年代のIBMやマイクロソフトだった。

1998年ごろにアジア通貨危機、2001年に911テロ、2002年にITバブル崩壊があって初期の企業の多くが淘汰されていった。
続きを読む

トランプ大統領がNAFTA離脱の大統領令検討

EUに対抗するため米国はNAFTAやTPPを作った
APEC2011
引用:ロイターhttp://jp.reuters.com/resources/media/editorial/20111104/APEC2011.gif



メキシコ貿易戦争の結末

米経済メディアなどは4月27日、トランプ大統領がNAFTA(北米自由貿易協定)から離脱する大統領令を検討していると報じました。

大統領は選挙中からずっと、メキシコやカナダからの輸出が、アメリカ労働者の雇用を奪っていると主張していた。

NAFTAを大幅に改定して米国に有利なルールにならないのなら、離脱するべきだとも言っていました。
続きを読む
          スポンサー リンク
     スポンサー リンク
記事検索
メッセージ
アクセスカウンター

         スポンサー リンク
    • ライブドアブログ