世界のニュース トトメス5世

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世界経済

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アメリカと中国の貿易戦争 301条検討へ

中国だけがルールを守らず、不公正貿易で利益を上げてきた
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引用:https://icdn.lenta.ru/images/2016/12/13/17/20161213175238879/detail_646b85a9cd3e13a230faa5c19f9e442f.jpg



米中貿易摩擦

トランプ政権のアメリカは、中国に対して貿易制限などの制裁措置を検討し、再三に渡って警告している。

今のところ北朝鮮情勢を巡って、アメリカは中国に協力を求めているので、ポーズだけだという見方もある。

だが仮に北朝鮮問題が攻撃や金正恩排除、核ミサイル開発放棄などで決着したら、アメリカは次は中国退治に取り掛かるでしょう。

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100年後にダウは100万ドル バフェットの妄想か現実か 

100年前のNYでは乗り物は馬車だった(1900年)
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引用:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/originals/e6/8f/a2/e68fa276d5fd15c0c44e87f0074c0528.jpg



100年後にダウは100万ドル?

世界一成功した投資家のウォーレン・バフェットが最近「NYダウ平均株価は100年後に100万ドルを超える」と発言して話題になった。

バフェットは87歳で老人のたわ言として聞き流す事もできるが、過去の株価上昇速度からは、もっと上がるという予想もある。

100年前の1916年にNYダウは95ドルで先週は2万2,400ドルだったので235倍になっていた。

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FRBが挑むバブル沈静化 資産縮小へ

1990年ごろからの米株上昇は、誰が見てもバブル
「アップル製品は素晴らしい」とかでは説明できない
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引用:http://nightwalker.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2015/08/18/201508181.png



バブルは崩壊するまで気づかない

バブルはそれが崩壊するまで誰もバブルと気づかないので、バブル退治は必ず手遅れになるという法則がある。

日本のバブルが崩壊するまで誰もバブルと思っていなかったし、リーマンショックが起きるまで「健全な成長だ」と言っていた。

そして今、アメリカ経済がバブルかどうか分からないまま、米中央銀行FRBはバブル退治を始めようとしている。

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韓国の家計債務が経済逼迫 政府は公的債務隠し

日本は債務を過大申告しており、韓国は3分の1に過少申告している
IMFは各国の報告を検証などはしていない
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引用:http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20141202/274576/zu01.jpg



韓国経済の現状

報道では韓国はサードミサイル配備で中国から経済制裁を受け、青息吐息で倒れる寸前だといわれている。

だが最近の経済成長率は2017年4月から6月は年率換算2.4%と、まあ最悪というほどでもない。

日本は同じ時期に年率換算4%成長だったが、その前は韓国4.4%、日本1.5%だったので年率では韓国の方が高かった。
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世界経済減速シナリオ 円は上がりドル人民元は下落へ

2007年のサブプライムショック
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引用:https://blog-imgs-23-origin.fc2.com/n/i/k/nikkei225kuroiwa/dow_subprime2008.gif



下がるドル

アナリストや専門家の経済予測は当たらないものと決まっているが、誰かが必ず当たっているのも事実です。

リーマンショックの最初の変調前に予測した人はいたし、3.11地震を予測した人すらどこかに居たと言われている。

現在世界の専門家が警告しているのはドル安で、原因はトランプ政権、北朝鮮情勢、FRB資産縮小などです。
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フィアット・クライスラーを中国企業が買収?

ここからフェラーリが抜け、8位の冴えないメーカーになってしまった
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引用:https://toyokeizai.net/mwimgs/d/5/570/img_d57124f742930ce0e86af955a327ca0780842.jpg



FCAはなぜ身売りしたがるのか

米ビッグ3のひとつクライスラーと、イタリア最大の自動車メーカーフィアットが合併したのがFCA(フィアット・クライスラー)でした。

経営は順調かと思いきや、中国企業への売却交渉が進められていたのが判明し、世界を驚かせています。

米自動車業界紙オートモーティブ・ニュースは8月14日、FCAが中国企業からの買収提案を拒否したと報道しました。
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ドイツ人の焦り ドイツの経済ターン終了か

ドイツ経済は中国に依存し、メルケルは習近平の靴の裏でも舐めかねない態度を取っている
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引用:http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201707/20170706-000100958.jpg



ドイツのターン

2005年ごろ、ドイツは東ドイツ統一後の低迷から抜け出せず、欧州の落ちこぼれと言われていました。

2005年のドイツはGDP成長率が0.9%、失業率は11.3%もあり、「第二の日本」と呼ばれていました。

もちろんバブル崩壊後の低迷した日本のことで、今後ドイツは失われた20年になると予想されていた。
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米利上げでドル安進行 円安で大儲けにはならない

日米金利差が開くほど、経済危機で突発的に円が買われやすくなる
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引用:http://blog-img.esuteru.com/image/article/201310//496bdce4ee639254c8f11282224b5a71.jpg



米利上げなのにドル安

2015年12月に米FRB中央銀行が約8年ぶりに利上げしたとき、日本では「輸出で大儲けできる」という謎の楽観論が主流でした。

日本のエコノミストは米利上げによってドル高になり、円安をもたらすので日本の輸出が増えると考えました。

だが実際には米利上げ以降ドル安が進行し、同時に円安でもあるので、ドル円は相対的に以前のままです。
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