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軽自動車の歴史と安全性 軽は小型車並みに安全になったか?

数字で見る限り軽の安全性は小型セダンより良い
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引用:http://www.itarda.or.jp/itardainfomation/info20/zu-10.gif



オート3輪の時代

国内で販売されている乗用車の4割近くを軽自動車が占めているが、その安全性の評価は二分しています。

軽自動車は360ccから550ccさらに660ccに規格変更されたが、主目的は安全性の強化でした。

そもそも360ccの軽自動車規格が作られたきっかけは、オート3輪という改造バイクのような乗り物で事故が多発したからでした。
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福島原発事故検証 電源車はなぜ役に立たなかった?

写真では放水車が入っているが、3月11日には周辺が土砂や瓦礫で覆われていた
土砂を除去して電源車を接続したが津波で受電設備が故障していた。
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引用:http://cdn-st1.rtr-vesti.ru/p/o_500864.jpg



電源車は空輸できなかった

2011年3月11日の東日本大震災に伴う津波によって福島第一原発事故が発生したが、事故原因は冷却ポンプを動かす電源が止まった事でした。

原発は発電所のくせに、稼動停止すると外部から電気を供給して貰わない限り、最終的に冷却不能になる。

通常は外部の火力発電所から電力を供給していたが、津波でケーブルなどが破損して電力が途絶えました。
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福島の被災貴族 一世帯1億円貰って優雅な生活

避難指示区域では1人3000万円前後が一括で支払われ、しかも避難している間生活費も支払われる。
休んでいるほうが儲かるので、誰も仕事をする人は居ない。
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引用:https://i.ytimg.com/vi/ufczEw3gqxg/hqdefault.jpg



優雅な被災貴族たち


2011年の東日本大震災の後、仮設住宅に住んで国から生活費を貰い、毎日パチンコをしているという被災者が話題になりました。

あれから6年が経ったが被災者は貧困グループと裕福なグループに別れ、大金を受け取って優雅な暮らしをしている人がいる。

そのお金は実は税金や電気料金として国民が支払った金なのだが、家や家族を失った「本当の被災者」には渡っていないと指摘されている。
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福島原発の核燃料 格納容器内に留まっていた

格納容器内で始めて燃料デブリが確認された
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引用:http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/images/thumbnail/wbs/20170721_wb_nl01_9.jpg



核燃料はどこに行ったか?

建屋が爆発した福島第一原発の核燃料が、どこに行ったのかは、確認する方法がなかったので謎だった。

原子炉格納容器の下に漏れている可能性と、格納容器の中にとどまっている可能性とがあった。

東京電力は3号機の格納容器内に水中ロボットを投入し、7月21日から内部の撮影に成功しました。
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九州豪雨の被害、インフラ公共事業は「無駄」だったのか

災害は起きないと言ってあらゆる公共事業を止めさせたのは誰だった?
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引用:https://amd.c.yimg.jp/amd/20170706-00000026-mai-000-24-view.jpg



九州豪雨災害

2017年7月5日から6日にかけて九州北部で記録的な大雨が降り、重大な被害をもたらしました。

行方不明者や犠牲者は25名に達し、鉄道橋が流されたり道路が陥没するなど、交通網が寸断された。

九州での避難指示は6日の最大時に福岡県で39万9880人、大分県で4万33人、熊本県で754人の計44万人になった。
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米イージス艦衝突事故 船底に大穴があいていた 事故原因は?

大きく凹んだ上部より海面下で傷ついていた
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引用:http://pbs.twimg.com/media/DChTGrzV0AA4Tka.jpg


居住室を直撃

6月17日に伊豆沖でコンテナ船と衝突した米イージス艦「フィッツジェラルド」は、当初の発表以上に酷い状態だったのが分かった。

航空写真では右舷から衝突されて船体上部が傷ついただけに見えたが、実際には水面下の船体下部に大きな損傷を受けていた。

なくなった乗員7人は船の内部で見つかっていたが、衝突の衝撃ではなく、浸水によって取り残されていた。
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ミサイル防衛米イージス艦が 伊豆沖でコンテナ船と衝突

イージス艦に乗り上げるように衝突したのが分かる
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引用:http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170617/20170617-OYT1I50012-L.jpg



フィッツジェラルドとコンテナ船が衝突

6月17日午前2時25分ごろ、米海軍イージス艦「フィッツジェラルド」とフィリピン船籍のコンテナ船が衝突したと海上保安部に連絡が入った。

衝突したのはフィッツジェラルド(DDG-62)で、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦、ミサイル防衛システムに対応したイージス艦だった。

第7艦隊横須賀基地に所属し、最近は北朝鮮の弾道ミサイル発射に備えるため、日本海などに展開していた。
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大洗事故一転「被ばくは無かった」 原発再稼動は加速

大洗で放射性物質を貯蔵していた金属容器
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引用:http://blog-imgs-106.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/s_ice_screenshot_20170610-061828.jpeg



大洗事故被ばくは「無かった」

大洗の核物質貯蔵施設で過去最高36万ベクレルの内部被ばくをした事故は、一転して原子力機構が「内部被ばくは無かった」と訂正発表しました。

あれほど大騒ぎしたマスコミは一夜明けると無かった事として報道しなくなり、キツネにつままれたような錯覚に陥っている。

事故が起きたのは2017年6月6日午前11時15分ごろ、茨城県大洗町にある大洗研究開発センターで、作業員5人が貯蔵容器の確認作業をしていた。
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