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外交、安保

貿易黒字緩和狙い? F35やE2Dなどを追加発注へ

E2Dは複数運用でステルス機を探知できるとも言われている
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画像引用:http://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/medium/article/img1_file5aff731698c72.jpg



米中貿易対立が飛び火

政府と防衛省はこのところ高額な米国製装備を立て続けに導入しようとしていて、トランプ政権と関係があると言われています。

トランプ政権は中国からのすべての輸入品に制裁関税をかえる政策を着々と進めている。

そんなトランプの神経を逆なでするかのように、中国は人民元を切り下げて貿易を有利にした。

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中国株、人民元、国債がトリプル安 アメリカは日欧にも対中制裁要請

上海総合指数に加えて人民元と債券も下げている
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画像引用:中国株:上海総合指数、14年以来の安値-米中通商協議に不透明感 - Bloomberghttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-09-17/PF6ZQ36KLVRO01



中国市場に異変

中国市場で株価、人民元、債券が急落し株価は2014年以来の安値になっている。

上海総合指数は1月の高値から約25%安い2651になり香港株も下げた。

背景には米中の貿易対立から中国経済の将来性への疑問が生まれている。

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F35B 米海兵隊で初の墜落も事故率は低い

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画像引用:https://edition.cnn.com/2018/09/28/politics/marine-corps-f-35b-fighter-crash/index.html



F35Bが米国で初の墜落

航空自衛隊も導入しているロッキードF35戦闘機が初めて実戦に投入されたと報道されました。

垂直離着陸型のF35Bは9月27日、強襲揚陸艦エセックスから発艦しアフガニスタンの武装勢力を攻撃した。

エセックスには米空母のようなカタパルト(射出機)がなく短い甲板から自力で離陸する。

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ステルス機体を発見する「カウンター・ステルス」とは

中国の「ステルス機」J20、探知されるのならステルス機ではない
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画像引用:https://fortunedotcom.files.wordpress.com/2016/11/619595612.jpg



ステルス機を探知せよ

世界初のステルス機F-117が初公開されたのは1988年11月だったが、その遥か前に配備されていた。

自衛隊F15Jの初飛行は1980年だがF117は1981年初飛行、1983年には部隊配備されたが秘密にされていた。

秘密にしたことで「UFO」伝説が生まれ、エリア51で宇宙人やUFOを隠しているという定番ネタも生まれた。

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円高と輸出の都市伝説 輸出は日本の「主要産業」ではない

円高になると「大変だ」と騒ぐのは輸出が主要産業だったから
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画像引用:円高と円安http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/nichukou/sub/sub_gensya/Economy/Yen_rate_Euro/endaka%20enyasu%204.htm



政府とマスコミの勘違い

以前有名な報道番組の有名な司会者が「日本のGDPの半分は輸出です」と発言し、CMの後に訂正するのかと見ていました。

ところが有名司会者は「GDPの半分は輸出」のまま話を進め、円高になったら日本は大変だという事で締めくくりました。

そのころ日本のGDPに輸出が占める割合は10%程度で現在もあまり変わっていない。

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