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テクノロジー、エネルギー

太陽光発電の将来 固定買取価格は将来10円以下になる

2019年は14円なので、このペースだとすぐ10円になる
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画像引用:https://taiyou-hatsuden.jp/wp-content/uploads/2017/07/4-1-total-purchase-pric.png



最初の固定価格買取が終了

国の太陽光発電政策の転換によって太陽光売電事業が厳しくなり、今後は儲からなくなるという話も出ています。

太陽光発電の2019年問題というのが今年に迫っていて、簡単に説明すると太陽光の固定買取10年の終了を迎えます。

買い取り終了は全員一斉ではなくそれぞれの事業者ごとに10年なので、2009年に「余剰電力買取制度」でスタートした事業者が対象です。

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中型旅客機全盛でエアバスA380生産中止 MRJも厳しい

B737やA320のような中型機が販売の8割を占めている
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画像引用:https://c1.staticflickr.com/4/3443/5743211602_bb8e004e10_b.jpg



超大型機構想の失敗

10数年前の2000年代、エアバスとボーイングは超大型機の開発にしのぎを削っていました。

世界の旅行者数は伸び続け、ジャンボの愛称で知られたB747の後継機として、B777やA330が登場していました。

航空業界ではさらに超大型機の需要が高まるとして、エアバスはA380を開発し、ボーイングは逆に中型のB787を開発しました。

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新国産スパコン開発 日本製はGreen500で上位独占

中国のスパコン神威太湖之光、ドアを開けた人はいない
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引用:http://img01.ibnlive.in/ibnlive/uploads/2016/06/Jack-Dongara-750x500.jpg



中国製「段ボールスパコン」

国産のスーパーコンピューター「京」は2019年8月に稼働停止し、解体されるのが決まった。

同じ場所に新型国産スパコンを設置するためで、性能世界一を目指すことになる。

そのスパコン性能世界ランキングでは最近中国のスパコンが上位を独占しています。

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アマゾンがEV進出 新興メーカー・リビアンに出資

リビアン「R1T」はピックアップトラック
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画像引用:http://theinstapic.com/tag/r1t



アマゾンがEVメーカーに出資

多くのIT企業がEVや自動運転に関心を持っているが、米アマゾンもついにEV進出を決めた。

アマゾンとゼネラル・モーターズは2月12日、新興EVメーカーのリビアンに共同出資すると発表した。

両者の出資によってリビアンの企業価値は10億ドル以上になる。

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ガソリンエンジンの熱効率が20%向上 EVに対抗できるか

結局最もエコで経済的なのは小型ガソリン車
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画像引用:https://toyota.jp/pages/contents/include/carpage_format/carlineup/image/comparison-app/grades/6_1.png



エンジンの熱効率を20%向上

自動車の世界ではEVが次世代の本命とされているが、思わぬ伏兵が立ちふさがるかも知れない。

それは意外にも従来型ガソリンエンジンで、熱効率を高めてEVに匹敵する低公害や省エネルギーを目指している。

内閣府と科学技術振興機構、慶應義塾大学、京都大学、東京大学、早稲田大学らの共同研究で、エンジンの熱効率向上に成功したと発表された。

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