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テクノロジー、エネルギー

菅直人の呪い 太陽光固定買い取り制度を廃止 高コストで普及を妨げた

太陽光の高額買取によって、日本の再生エネルギー普及が妨げられ、全国で森林破壊が起きた
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画像引用:https://pbs.twimg.com/media/Dk4dKQ2UYAA1VpY.jpg



固定価格買い取り制度の終了

経済産業省は再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の終了を検討していると報じられています。

同じ事は19年4月にも報道されていたので、検討して既定路線になっていると考えられます。

現在電力はキロワット27円程度で一般家庭に売られているが、発電には5円か7円しかかけていません。

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トヨタが5年後に世界販売半数を電動化 大半はハイブリッド

トヨタが中国で生産しているレビン(カローラ)PHV
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画像引用:http://img.carstuff.com.tw/images/stories/2018/Jason/04/25/Toyota/88461462gy1fqovt6frd7j21140ortul.jpg



トヨタのEV計画は消極的か?

トヨタは6月7日、2025年までに年間550万台の電動車を販売すると発表しました。

現在のトヨタグループの年間生産台数は1086万台で、550万台はほぼ半数を占める事になります。

この電動車はHVを含む数字で、中国政府や欧州政府機関が電動車からHVを除外しているのとは違っている。

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ファーウェイ排除後のスマホシェア 中国勢は半減の可能性も

2位のファーウェイは消滅し、4位から6位の中国メーカーも半減する可能性がある
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画像引用:Huawei製品の締め出し、サプライチェーンに深刻な影響 (2/3) - EE Times Japanhttps://image.itmedia.co.jp/ee/articles/1903/07/mm3017_190307huawei2.png



ファーウェイショック

5月15日にトランプ米大統領が「安全保障上のリスクがある企業」と米企業との取引禁止の大統領令に署名しファーウェイの運命は激変しました。

それまでファーウェイのスマホは絶好調で、前年比50%の売り上げ増で、1位のサムスンにほぼ並んでいました。

2019年第二四半期(4月から6月)にはスマホ販売世界1位になるのが確実な情勢で、誰も疑っていませんでした。

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三菱がボンバルディアを買収協議 小型機シェア3割と世界のサービス網が目的

一見MRJに似ているが、エンジンがついている部分に乗客は乗れないので畿内が狭い
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画像引用:https://cdn.airlines-inform.ru/upload/iblock/f81/Bombardier-CRJ705.jpg



三菱重工がボンバルディアを買収するとどうなる

三菱重工業がカナダ・ボンバルディアの小型航空機事業の買収交渉をしていると報道されています。

ボンバルディアはブラジルのエンブラエルと共に小型ジェット機市場で大きなシェアを持っている。

三菱MRJと競合するライバルであり、両者の買収協議は驚きをもって迎えられている。

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MRJは70座席型で受注目指す 小型ジェット市場縮小が誤算

90が基本だがアメリカでは70座席の需要が見込める
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画像引用:http://pic.carnoc.com/file/161014/16101406492917.jpg



最悪の逆風で離陸するMRJ

初の国産ジェット旅客機MRJが体制を見直し、米国本社をオープンさせたり名称をスペースジェットに変更している。

背景には販売不振があり、2016年以降は1機も新規受注がなく、キャンセル報道もあった。

こうなった理由の一つは5度の開発遅延やライバルの新型機投入だが、より深刻なのは市場の縮小です。

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