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EV戦国史の3強出そろう、テスラ、VW、トヨタ

2020年に最も売れた『EV』はトヨタHVで約240万台
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画像引用:https://car-moby.jp/article/automobile/toyota/2019-new-hybrid-car-summary/ 新車で買えるトヨタのハイブリッドカー【2019年最新情報】 _ MOBY [モビー]


EV3強はトヨタ、テスラ、VW

もう何年も言われているが2020年はEVにとって歴史的な1年になった。

最大のポイントは「EV販売が増えなかった」事で、テスラや中国メーカーを含めても前年並みだった。

もちろんこれはコロナの影響でガソリン車の大幅減に比べれば、シェアを増やしている。

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電力不足、新電力と脱原発の弱さ浮き彫り

新電力は儲かる時だけ発電し、都合が悪くなると大手電力に押し付ける
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新電力は必要な時に発電しない

電力需給がひっ迫しているが、これには東日本大震災以降始まった新電力移行や脱原発が大きく影響していました。

もともと日本の電力は多様な方法で発電し、ひとつがダメになっても余力を確保している筈でした。

2011年に福島原発事故があって一時計画停電はしたが、結局大きな停電は発生しませんでした。

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トヨタとアップルがEV参入、テスラ独占を崩せるか

トヨタEVはマイクロカーのようなもので、高速道路は走行できず軽自動車より高い
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画像引用:https://www.webcg.net/articles/-/43847 トヨタが2人乗りの超小型EVコミューター「シーポッド」を発売 【ニュース】 - webCG



EV参入相次ぐ自動車産業

2020年のEVはテスラが躍進し、株価世界一になり世界のEV販売の半数も占めた。

2020年の全世界EV販売は約200万台超だが2019年よりは下回ると予想されています。

それでもガソリン自動車の販売がコロナで大きく減ったので、EVが占めるシェアは上昇する。

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日本が開発する国産巡行ミサイル 日本の防衛外交を一変させる可能性

軍事力が無い国は有る国に対して、謝罪してお金を払うしかないのが国際社会
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画像引用:https://newsbyl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-yn/rpr/obiekt/00213255/title-1608313160959.jpeg



対艦ミサイルは洋上の巡航ミサイル

日本政府は2020年12月に巡航ミサイルの国産開発を閣議決定したが、実はミサイルはかなり前に完成している。

国産巡行ミサイルは対艦ミサイル「12式地対艦誘導弾」を長射程化し空中発射などを可能にする。

ミサイルの長射程化とは燃料を多く搭載する事で、単純に考えると燃料を2倍搭載すれば2倍になる。

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日本の2050年温暖化ゼロ、頼みは洋上風力発電

日本は陸上風力すらうまく行っていない
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夢のような目標

菅首相は20年10月に、2050年までに温暖化ガス実質ゼロを達成すると発言し、さまざまな構想が動き出している。

菅首相はGOTOキャンペーンを推進しコロナ感染者を激増させ支持率を落とし、このままでは早期退陣を迫られるかもしれない。

短期政権で交代しても脱炭素方針は継続されるだろうから、今後10年以上は脱炭素に大きな投資がなされる。

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