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日本の情報収集衛星の問題、小さすぎて低性能コスト高

日本の偵察衛星の性能はグーグルアースぐらいとされている
ところが大きく高性能にしても、費用はあまり変わらない。
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http://earthjp.net/dt/img/m_0903300007.jpg



日本の情報収集衛星の問題点

日本の情報収集衛星は光学衛星が3機、レーダー衛星が5機の計8機が運用中で新型衛星打ち上げも計画されている。

情報収集衛星計画は1998年に北朝鮮がテポドンを発射した事で具体化し、2003年に1号機が打ち上げられた。

今までに15機が打ち上げられ2機が失敗したが8機が運用中で、総額1兆円ほどかかっている。

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再生可能エネルギーが日本だけ高コストな理由

欧米の太陽光や風力発電所は町がすっぽり入るほど巨大
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http://stat.ameba.jp/user_images/20130315/18/greenlifecafe/72/3c/j/o0630036912458481440.jpg



再生可能エネルギー政策の破綻

日本の太陽光電力買取り制度は高コストなどを理由に終了する事になり、大幅な拡大はしない事になりました。

経済産業省が策定したエネルギー基本計画によると、2030年の再生エネルギー比率は22から24%にとどまる。

欧米では再生エネルギーのコストが石油や原発より下がっていると言われるが、日本ではなぜ高コストなのだろうか

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環境技術はすべて無駄 世界人口を減らすのが解決策

1人1人が努力しても人間が増えると環境は破壊されます
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環境技術はすべて無駄という現実

EVや太陽光発電など環境に良い技術が次々に普及したが、代表的な大気汚染であるCO2排出量は増え続けている。

国際エネルギー機関(IEA)によると2018年の二酸化炭素(CO2)排出量は、前年より1.7%増え今年も増加している。

人類の人口は2018年に75億5000万人だったが19年に77億人、2030年に85億人(10%増)ですぐ100億人に達する。

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GMとフォードが再び経営危機へ 大型車売れる好景気は終わった

ビッグ3が好きなのはこんな車、大きい車は利益も大きい
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画像引用:https://images.autotrader.com/scaler/620/420/cms/content/articles/buying-tips/2015/240637.jpg



繰り返すビッグ3の経営危機

昔アメリカの3大自動車メーカーはビッグ3と呼ばれていて、文字通り世界の3大自動車メーカーだった。

2000年代までビッグ3という言い方が使われていたが、今はもうそう呼ぶ人も居なくなりました。

2018年の世界自動車販売でGMは800万台売れたが、1000万台超のVW、ルノー日産、トヨタより下の4位にとどまった。

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日本の宇宙ロケットH2Aの「打ち上げ費用」欧米より安かった

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http://www.sankei.com/photo/images/news/141007/sty1410070008-p1.jpg



日本のロケットは高いか

費用が高いと批判されることの多い日本の宇宙ロケットなのですが、実際に総費用で計算してみるとライバルよりも安い。

日本のロケットが打ち上げられるたびにマスコミは「日本のロケットは打ち上げ費用が高く競争力がない」とこき下ろしています。

今では常識になってしまった感があり、日本は不当に高い費用を使って国産ロケットを打ち上げているかのようです。

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