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自衛隊の長距離巡航ミサイル 先制攻撃可能な対地型に発展か

最も有名な米国製巡航ミサイル「トマホーク」
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画像引用:https://static.turbosquid.com/Preview/2014/05/19__02_52_28/2a.jpgd42345de-838b-40be-9d49-b60d71dbfbf4Original.jpg



国産巡航ミサイルを開発

防衛省は19年3月、空中から発射する長距離巡航ミサイルを開発すると報道されました。

F2戦闘機は対艦ミサイルを搭載可能で、F35戦闘機も翼の下に懸架することで大型ミサイルを搭載できる。

この場合はレーダーに反射するのでステルス性が損なわれるが、対空ミサイルの射程外で切り離して退避する。

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ITやAIで余計な仕事が増えている現実 仕事はむしろ増えた

自動化すると仕事が増えるのは駕籠と自動車を比べても分かる
RTP



自動化すると余計な仕事が増える理由

パソコンがまだ世のなかに普及する前「パソコンで人間の仕事が減る」「電気やエネルギー消費が少なくなる」と考えられていました。

今まで人間がやっていた仕事がパソコンで自動化されるので、パソコンに取って代わられる仕事がかなり出るだろうという予想もありました。

インターネットによって人々は移動しなくてもネットやPC上で仕事できるので、エネルギーの節約になるとも言われました。

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デジタル監視ツール、ドラレコからアップルウォッチまで

アップルウォッチの健康監視で助かった高齢者がかなり居る
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画像引用:https://vip.bisk.com/ft/wp-content/uploads/sites/2/2018/02/ThinkstockPhotos-833390296-min.jpg?resize=1024,684



いつの間にかデジタル監視社会になっている

一昔前にデジタル監視社会という未来予想が流行し、監視カメラに埋め尽くされる映画があったりしました。

その「未来」になった訳ですが防犯カメラは今では町中にあり、見えない場所にも設置されています。

何年も逃亡を続けてきた犯人が駅や街中などであっけなく逮捕される例がありますが、防犯カメラと顔認証だと言われています。

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ドイツが原発に続いて石炭発電廃止すると 電力の半分を喪失

メルケルが掲げる完全クリーン国家と現実には大きな乖離がある
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画像引用:http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/renewable_energy/wp-content/uploads/2019/02/c20190207-1.png



ドイツが太陽光と風力発電のみになる?

クリーンエネルギーとか自然エネルギーの考え方が広まり、太陽光発電所が世界中で建設されている。

だがその一方で、日本やドイツで最も多い発電方式は石炭であり、基礎エネルギーとして依存度が高い。

ドイツの石炭と褐炭を合計した発電量は総発電量の35%あり、減少傾向にあるもののまだ3分の1を占めている。

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10年後に軽のEVが実用段階になる バッテリー性能の進化

EV軽バンは170万円ほどだが、新型バッテリーで120万円以下になるでしょう
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画像引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/minicab-miev/images/visual.jpg



軽のEVはなぜ成功しなかったのか

EVはかなりのペースで販売を伸ばしていますが、世界の自動車販売1億台に対してEVは150万台ほどです。

売れているEVのほとんどは中型車と高級車で、小型車は中国の地元メーカーが販売しているくらいです。

日本では三菱自動車が軽のEV「i MiEV」「MINICAB-MiEV」を発売したが、いずれも成功しませんでした。

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