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IT・科学、技術、エネルギー

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日本の電力消費をすべて太陽光にするとどうなるか

ピーク時の最大消費電力に対応できないといけない
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引用:http://www.nikkei.com/content/pic/20160531/96958A9F889DE2E0E3E2EAE5E4E2E3E2E2E7E0E2E3E4E2E2E2E2E2E2-DSXZZO0210882010052016000000-PN1-10.jpg


太陽光ブームが去った理由

太陽光発電のブームは去って、政府の強制買い取り価格が下げられたのもあり、新規設置は下火になっています。

政府はこれ以上太陽光発電が増えると困るとして買い取り価格を下げ、新たな認可を制限しています。

政府が買い取り制限した理由は一つには太陽光発電の価格が他の発電方法よりも高すぎるからで、差額は電気料金に転嫁されています。
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2016年スマホシェア 従来型スマホが格安勢に食われた

量販店ではSIMフリー、格安でないと売れなくなっている
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引用:https://i2.wp.com/xperia-freaks.org/wp-content/uploads/2015/10/spmode-free01.png


勢力を減らす従来型スマホ

MM総研によると2016年の国内スマートフォン出荷は2942万台となり過去2番目に多かったのが分かりました。

3大キャリアは減少し、格安SIM業者の出荷台数はほぼ倍増を記録するなど、市場の様相は一変しています。

大手3社むけスマホ出荷は2015年より82万台減だったのに対し、格安SIM向けは124万台も増加しました。
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AI開発で遅れ取る日本、米中2強

ポーカーや戦闘機の操縦でもAIが人間に勝っている
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引用:http://images.eldiario.es/fotos/Inteligencia-Artificial-Pittsburgh-Carnegie-University_EDIIMA20170131_0863_5.jpg


AIの覇権争い

AI(人工知能)の進歩が急速に進んでいて、様々な分野で人間の能力を超え始めています。

将棋やチェスはかなり前に人間に勝っているが、ポーカーでも始めて世界チャンピオンにAIが勝ちました。

アメリカではマクドナルドの店員を機械に置き換えたところ、常連客からは店員より早いと好評です。
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格安SIMの大容量競争が勃発 ながらスマホで常時接続

いつでもスマホに繋ぎっぱなしの人が増えている
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スマホプランの大容量競争

格安スマホと大手キャリアの価格競争が起きているが、一方で大容量通信プランの容量競争も起きています。

きっかけは大手通信会社の容量制限で、「無制限定額」を謳いながら実際には一定の通信容量を超えると規制しています。

容量制限は月間データ通信量(5GB前後)のほかに3日間で1GBなどの制限があり、上限に達すると128kbpsに速度制限される。
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米太陽光バブル崩壊、トランプで補助金打ち切りか

メガソーラーは補助金でできていて、業者はパネルの代金しか負担していない
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引用:http://mysuperpost.com/wp-content/uploads/2014/02/Worlds-Largest-Solar-Power-Plant-California_02.jpg


トランプは環境政策転換

トランプ米新大統領はエネルギー政策の大幅な転換を実施する方針で、過剰な環境対策も撤廃するとしている。

アメリカではオバマ大統領のエネルギー政策によって、太陽光や風力発電など、自然エネルギーが急拡大してきた。

低コスト化が急速に進み、太陽光や風力発電のコストが原発や火力を下回ったという報道もされた。

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パソコン市場回復 買い替え長期化も保有率は上昇

タブレットにもなる2in1 ノートタイプが最近の売れ筋
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引用:http://www.gadgethelpline.com/wp-content/uploads/2014/09/Surface_Pro_3_lede.jpg


PC市場絶不調でも底堅い理由

長く続いたパソコン不況が底入れし、今後パソコン販売が増加するとい見方が出てきています。

2016年のトータルでは3.5%減の709万台、個人向けパソコンは出荷台数19%減で出荷金額は前年比1%減と散々な数字だった。

4年連続減に沈んだが最近の2四半期(6ヶ月間)は増加に転じている。

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