世界のニュース トトメス5世

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人口推計から予想 20年後に高齢者の人口が減り始める

今は子供や若者が減っているが、次に中年、次に高齢者が減り始める
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画像引用:第2節 日本の人口動態と労働者構成の変化 https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H30/h30/html/b2_1_2_1.html



日本は少子少老化になる

現在日本は出生数が減少しているので子供の数が減少し、ついで若者の数も減少しています。

もっと進むと中年の数も減少し、最後に高齢者の数も減少し始めます。

少子高齢化は子供が減って老人が増えるが、実は時間差があるだけで「子供も老人も減る」のでした。

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今から30年後の田舎 インフラや商店がなくなり無人化が進む

「パッとしない田舎」の多くが今後30年で過疎化する
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自分の町が消滅集落になる日

総務省の予想によると、2040年代に東日本や四国のほとんどでは、人口が1割以上減少している。

たっだ1割なら良いんじゃないかと思えるが、その頃には若者は半減して高齢者が倍増しています。

日本創成会議によると全国自治体の半数が、出産可能年齢の女性が現在の半分以下になっている。

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少子化の矛盾 少子化対策するほど少子化が進んでいる?

欧州も日本より出生率が低い国が多い(2011年)
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https://libraryeuroparl.files.wordpress.com/2013/05/fertility2.png?w=594



世界同時少子化

日本では少子高齢化、特に少子化が進んでいて政府は様々な対策を講じようとしている。

たとえば育児の無償化や教育の無償化、出産や育児の有給休暇、男女平等や女性の社会参加などです。

ところが少子化はほぼ全世界で同時に進んでいて、日本より少子化対策で進んでいるとされる先進国も同じように出生率が低下している。

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生活保護と元受刑者の関係 多くの出所者が受給

高齢者が出所すると更生施設から生活保護へ、という流れになる
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画像引用:平成29年版 犯罪白書 第7編/第3章/第1節/2 http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/64/nfm/n64_2_7_3_1_2.html



元受刑者と生活保護の切れない関係

生活保護は生活困窮者を補助する制度で、高齢化によって受給者が増加しています。

生活保護世帯は163万世帯で、高齢者が80万世帯で半数を占め、4分の1の41万世帯を障碍者・傷病者が占めている。

一般に多いと言われている貧困による受給者は、40万人以下で4分の1以下に過ぎなかった。

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家を持たない生活、アドレスホッパー 都内の家賃上昇なら大量発生も

彼らは好きでやってるが、東京の家賃が30万になったら大量のネカフェ難民が発生する
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画像引用:地方創生でも活躍?定住しない「アドレスホッパー」若者たちの実態 | AbemaTIMEShttps://abematimes.com/posts/5539633



住所不定からアドレスホッパーへ

最近日本では決まった家に定住せず、住所を転々と移動するような人が増えています。

アドレスホッパーと呼ばれているが、英語ではなくアドレス(住所)、ホッパー(転々とする)を組み合わせた日本語のようです。

昔(今も)日本では決まった住所を持たない人は住所不定と呼ばれて、社会から外れた扱いでした。

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