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年金2000万円問題 老後資金が潤沢だった時代はなかった

昔は子供から老人まで全員働くのが当たり前だった
「老人は年金貰って遊んで暮らせるのがあたりまえ」という話を昔の人が聞いたら驚くでしょう
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画像引用:https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/uploaded/image/7664.jpg



報告書は官僚老人たちの妄想

19年6月に厚生労働省が「年金だけでは老後資金が2000万円不足する」という報告書を書いて大問題になりました。

報告書でもっとも違和感を覚えるのは全国民が夫婦で年金20万円貰える設定と、月26万円支出する設定でした。

国民年金を40年間払い続けても受給金額は月5万円台にすぎず、厚生年金と合わせて月20万は相当な高額です。

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訪日外国人による観光公害 地元住民の被害は限界

自分の家の周りがこうだったらどうだろうか?
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画像引用:kaigainoomaera | ニヤッとアンテナhttp://niyatto.com/wp/wp-content/uploads/2017/08/e4297948-s.jpg



京都や奈良で外国人観光公害

今世界では「観光公害」という言葉で、増えすぎた観光客がもたらす地域への悪影響が議論されています。

日本より先に観光地化したギリシャやローマでは、外国人観光客による被害が深刻化している。

観光客は宿泊や消費で金をもたらすが、観光業に関わっていない住民には迷惑でしかない。

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公営住宅で増えた高齢者と外国人 小泉改革失敗で住民が偏った

貧困ではない入居者を追い出した結果、入居者は高齢、障碍者、外国人、生活保護だけになった
団地はスラム化し子供を近づけてはいけない場所になった
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公営住宅は高齢者と外国人ばかり

公営住宅は若い夫婦が子育てをするために建てられたが、現在は高齢者のための住宅になっている。

公営住宅には外国籍の住民も入居可能だが、外国人が多い地域では外国人アパートのようになっている。

日本で公営住宅が建てられたのは1923年(大正12年)の関東大震災がきっかけで、家を失った人の仮設住宅という位置づけでした。


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欧米農業は非効率 補助金で日本に輸出している

このように大量生産できるのは家畜用飼料だけで、人間用は生産できない
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引用:http://s3.amazonaws.com/fallingrain/uploads/cc3c5a058f9a47b4a48a503c69530c71/large/Wheat_Farm.jpg?1356317678



フランスの農家は国家公務員

日本にはどういう訳か欧米の農家は自由競争をしているという都市伝説のような考えが広まっている。

政治家もこう信じていて自民党の小泉進次郎農林部会長は以前「日本の農家は補助金漬けで甘やかされている」と農業批判を展開した。

この人は農林部会長に選ばれたとき「素人なのでこれから勉強したい」と言っていたほどなので、まったく無知だったのでしょう。

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かんぽ生命 高齢者を騙して不利な契約を結ばせていた

郵便局員は息子などの同席を拒否する書類に名前を書かせ、高齢者を孤立させ囲い込んだ
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画像引用:郵便局が保険を“押し売り”!? ~郵便局員たちの告白~ - NHK クローズアップ現代+https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4121/



郵便局員は反社会集団と同じ

日本郵政のかんぽ生命保険保険が、顧客をだまして不利な契約に変更したり、2重に保険料を支払わせているのが発覚し問題になっている。

内部調査では2016年4月から18年12月の約2年間だけで、2万2千件の2重支払いが確認された。

このように2重支払いしている顧客は簡単に分かり、把握しながら会社ぐるみでやっていた疑いが強い。

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