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ミャンマー情勢 中国ロシアが世界で後押しする”赤い革命”

ミャンマー軍に鎮圧される民主化デモ隊
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画像引用:https://www.tokyo-np.co.jp/article/88711 ミャンマー軍政が抗議デモ掃討、10人以上死亡 クーデター1カ月 最悪の犠牲者:東京新聞 TOKYO Web



東南アジアで続々と反民主化革命

90年代に旧共産圏では民主化革命の連鎖が起きたが、現在の世界ではその逆の”反民主革命”が起きています。

かつて共産主義だった国は共産主義に回帰しようとしたり、民主主義を制限したり独裁政権が樹立したりしている。

カンボジアは1978年までポルポト政権下の共産国家で1989年までベトナム支配下にあった。

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テキサス州の電力不足、水も止まり配給に長蛇の列

ヒューストンで水の配給に並ぶ車の列
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画像引用:http://jp.xinhuanet.com/2021-02/20/c_139755836_3.htm 米テキサスで寒波による停電続く 飲料水や食料の不足も_新華網日本語



風力発電が20%を占めていたテキサス州

米テキサス州はアメリカの中でも再生可能エネルギーへの取り組みが進んでいて、最近特に風力発電に熱心でした。

例によって日本のマスコミは「テキサス州をお手本にせよ」と褒め称え、盛んに視察したり企業進出していました。

だが現在テキサス州はその風力や自然エネルギーで苦境に陥り、全米から非難されている。

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G7は反中国で一致し、中国は自由経済から排除される

今後G7の度に反中国が議題になる
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画像引用:https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/page1_000934.html G7首脳テレビ会議|外務省



G7で対中国政策が主要議題

2021年2月17日に開催されたG7電話会議では、かつなく中国への警戒と批判が打ち出された。

会談では中国の覇権主義や貿易について懸念が表明されたが、共同声明には中国への対抗策が盛り込まれなかった。

どこかの国が中国に加担して名指しや具体化に反対したと思われ、G7の足並みは揃っていない。

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アメリカは借金で経済成長を買い、一般家庭に押し付けた

借金や毎月の支払い、増えない賃金、上がる物価がアメリカの一般家庭を圧迫している
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引用:カリフォルニアの住宅http://img-cdn.jg.jugem.jp/252/475963/20100416_622236.jpg



アメリカは借金で経済成長を買っている

アメリカはリーマンショック以来、10年にも渡って経済成長を続けてきました。

成長の枝葉を見ればIT産業の隆盛だが、もっと根元の部分に注目すると、債務と成長率の交換だと言える。

リーマンショックの時、ブッシュ政権時代に米国の公的債務は約30兆ドルと言われていました。

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コロナで得した中国、損したイギリス

最大の敗者はイギリス、勝者は中国だった
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コロナ下の栄華盛衰

WHO調査団によると2019年時点で武漢では1000人以上のコロナウイルス感染者が存在した。

それから1年以上が経ち感染者は世界で1億人を超え、第二次大戦以来最大の打撃を各国にもたらした。

主要国でも影響が大きかった国と小さかった国、得をした国もあり悲喜こもごもでした。

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