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防衛ニュース(日本)

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弾道ミサイル飛来の「可能性」で有事立法は発動するか

1995年の阪神大震災で自衛隊はほとんど住民の救助をしなかった。
その理由は誰も自衛隊に命令しなかったから、出動する根拠が無いというものだった。
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引用:http://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/about/saigai/img/shinsai1.jpg



冷戦の実態

ソ連との冷戦時代にはこんな予想があり、北海道にソ連軍が上陸し日本占領に取り掛かったが、自衛隊は道路使用許可を取れずに出動できない。

ソ連は自衛隊基地がある地元警察署をまず空襲し、陸上自衛隊は戦車(重量オーバー)などの通行許可を得る事ができなくなる。

出動できるのは大型トラック以下の重量の車両だけで、しかも道路を占有して対空ミサイルを設置するには別の許可証が要る。

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パトリオットとイージスの破片問題 迎撃したらどうなるのか

湾岸戦争で使用されたパトリオット
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引用:http://www.defensemedianetwork.com/wp-content/uploads/2012/11/Patriots-v.-Scuds-Gulf-War-I.jpg



弾道ミサイルの破片問題

北朝鮮の弾道ミサイルをパトリオットで迎撃したら、破片が飛散するので迎撃しない方が良い、という議論が一部の人から提示されていた。

ミサイルより破片を脅威だと考えるのは滑稽ではあるが、以前から気になっていた事ではありました。

パトリオットPAC3が迎撃可能な高度は10kmから20km程度で、弾道ミサイルの速度はマッハ5から10以上です。

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新型早期警戒機E-2D・AVホークアイの能力、在日米軍も導入

岩国に飛来したE-2D
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引用:http://n.sinaimg.cn/translate/20170810/jWKe-fyixiar8866575.jpg



在日米軍にE-2D配備

在日米軍再編成に伴って空母艦載機が、神奈川県厚木基地から山口県岩国基地へ移転が始まり、8月9日に5機のE2Dが着陸しました。

早期警戒機E-2DアドバンスドホークアイはE-2Cホークアイの後継機で、航空自衛隊が導入を予定しています。

E-2CとE-2Dは外観がほとんど同じでプロペラの枚数が違う程度だが、中身は大きく異なっている。
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ミサイル避難訓練は効果があるか? 広島原爆でも助かっていた

新潟県でのミサイル避難訓練
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引用:http://www.kenoh.com/2017/06/12_missile/photo1.jpg



ミサイル避難訓練に効果はあるか?

北朝鮮による弾道ミサイル打ち上げが活発化した2017年から、主に日本海側の各地でミサイル避難訓練が実施されるようになった。

6月に新潟県燕市で実施された避難訓練では、コンクリートの遮蔽物や土管の中に隠れるなどの練習を行った。

7月には茨城県でミサイル避難訓練を実施し、体育館などの建物に避難して、頭を抱えて伏せるなどの練習をしていた。
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第二次大戦で日本軍に欠けていた合理主義

アメリカはB29を製造するほうが効率が良いと計算し、ピカピカのB17を廃棄した。
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引用:http://bricknoise.com/wp-content/uploads/2017/05/6-54.jpg



アメリカ軍の合理主義

第二次大戦で日本は序盤で圧勝していながら、時間の経過と共に劣勢になり、最終的に惨敗しました。

この原因は一般的にはアメリカが豊かな物量で圧倒し、日本は資源が少ないから負けたとされている。

間違いではないが両国ではもっと深刻な違いがあり、経済が別の次元に達していました。
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MIG25 ベレンコ中尉亡命事件 今も続く政府の無責任

上空を飛行する戦闘機を陸上自衛隊は空自機だと思っていた
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引用:http://pbs.twimg.com/media/CdEF9_IVAAAIiDo.jpg



ベレンコ中尉亡命事件

1976年9月6日にソ連極東基地の最新鋭戦闘機ミグ25が、レーダーに探知されず函館空港に着陸し、操縦士が亡命する事件が発生しました。

日本の国防を根底から揺るがし、政治家や官僚の無責任ぶりが白日の下に晒されたが、現在もあまり変わっていない。

2016年7月に南スーダンで土木作業に従事していた国連PKO自衛隊派遣部隊が、反政府軍と戦闘になった疑いが出ている。

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北ミサイル迎撃の疑惑 安倍首相は日本を守る気があるのか?

なぜイージス艦は迎撃ミサイルを発射しないのか?
逆に言えば日本領海内に落下すれば迎撃するのか
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引用:http://kitachousen.net/wp-content/uploads/2016/03/174_13l-2.jpg



北のミサイルを放任する理由

7月28日午後11時42分ごろ、北朝鮮は中部の慈江道から弾道ミサイルを発射し、約45分間飛行して日本海に落下しました。

ミサイルはICBMと見られ、高度は3700km以上に達し約1000km飛行して北海道沖約167kmの海上に到達しました。

北朝鮮は7月4日にもICBMを発射し、その時は高度2500kmを飛び、最長で6000km以上飛行可能だったと計算されました。
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防衛省内紛、現場経験のない「素人」官僚に自衛官が反発

防衛省事務次官とはこんな老人、戦地どころか未舗装路を歩いたことすらない
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引用:http://www.jiji.com/news/photos/photo_news/images/658/0024600146.jpg



自衛隊と防衛省の戦い

一般的には同じだと思われているが防衛省と自衛隊は明確に区別されていて、もっと言えば敵対関係に置かれている。

自衛隊は旧日本軍の残滓と位置づけられ「武官」あるいは制服組と呼ばれ、監視対象になっている。

自衛隊がクーデターなどを起こさないように監視しているのが防衛省で、「文官」、キャリア官僚、背広組と呼ばれている。
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