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防衛ニュース(日本)

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日米韓がミサイル防衛演習 ノドン迎撃はあるか

2017年2月に連続発射したムスダン、米軍と自衛隊は事前に察知できなかった
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引用:https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/ieSXDF6WvFuk/v2/620x413.jpg


北の弾道ミサイルが日本近海に着弾

北朝鮮の弾道ミサイル開発が急速に進歩し、最終段階を迎えつつあると言われる中で、事態は急速に動こうとしています。

20017年3月6日に北朝鮮が発射したミサイルは、当初秋田沖300kmほどの沖合いに着弾したと発表されました。

だがその後実際には秋田沖約250kmの他に、能登半島沖約200kmの海上にも着弾していたのが分かった。
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南スーダンPKO突然の撤収 非武装のまま戦闘させられた自衛隊

中国製などの武器を持つ反政府軍と自衛隊は、2016年7月7日から激しい銃撃戦になったとされている
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引用:AFPBB News http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/5/-/img_257a023d6a571f80f88fdc2029b7b1f5287571.jpg


突然の撤退表明

2017年3月10日、政府は南スーダン国連PKOに派遣している陸上自衛隊を、5月末に撤退させると表明しました。

現在派遣している部隊の後続部隊を送らずに、そのまま撤収させる模様だが、あまりに唐突の感をぬぐえない。

民主党野田政権時代の2011年7月、国連安保理決議に基づいて南スーダン共和国に国連派遣軍が駐留する事になった。
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北朝鮮の弾道ミサイル秋田沖に着弾 迎撃できない日本とアメリカ

今回もイージス艦が迎撃不可能なコースを飛び、日本は裏をかかれた
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引用:http://blog-imgs-102.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/s_ice_screenshot_20170306-083902.jpeg


日本海に中距離ミサイル発射

2017年3月6日午前7時30分過ぎに、北朝鮮西部の東倉里(トンチャリ)から弾道ミサイルが発射され、日本海北東側に落下しました。

韓国軍合同参謀本部によると複数の飛行物体が発射され、最大1000キロ飛翔し、秋田県沖300km付近に落下した

東倉里から1,000kmなら鹿児島市や姫路市にも届いた筈だが、これで北朝鮮の意図がより明白になった。
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米海兵隊F35岩国基地に配備 航空自衛隊向けも米国内で訓練

値下げしても計画が巨大すぎて米国の支出はあまり安くならない
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引用:https://pbs.twimg.com/media/C35fGtNUEAA028L.jpg


日本向けF35の配備が始まる

山口県岩国基地で米海兵隊が、配備されたF35B戦闘機で1月31日から垂直着陸訓練を始めました。

F35Bは佐世保に配属される強襲揚陸艦「ワスプ」の艦載機になる予定で、離着艦に垂直離着陸が必要になる。

強襲揚陸艦には米空母のようなカタパルトが無く飛行甲板が狭いので、通常の航空機は運用できない。
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南スーダン内戦が激化 自衛隊は機関銃だけで内戦地帯に駐留

「兵器」はパワーショベルと機関銃だけで「戦闘」は禁止
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引用:http://www.mod.go.jp/j/approach/kokusai_heiwa/s_sudan_pko/photo/img/a03_011.jpg



南スーダンの内戦が激化

自衛隊もPKO平和維持活動で駐留している南スーダン内戦で、国連安保理は深刻な事態が発生していると警告しています。

日本の国会では南スーダンの自衛隊部隊の日報に「戦闘」という文字があったか無かったかという、どうしようもない低レベルの論争を展開している。

内戦地域に軍隊を派遣するのは、武器を持った相手を武力で鎮圧する為で、嫌なら自衛隊を派遣するべきではないのです。

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救難飛行艇「US-2」後継機を計画か

時代とともに任務も変わっている飛行艇
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引用:http://www.polska-azja.pl/wp-content/uploads/2015/02/640px-US-2_9903.jpg


PS1からUS2へ

一部報道で防衛省が、国産の救難飛行艇US2の後継機開発を検討しているというニュースが流れています。

US2はインドが関心を示し導入交渉が行われていて、輸出や現地生産で合意する可能性がある。

だがUS2は2015年4月に海上からの離水に失敗し水没事故を起こし、安全性に懸念がもたれていた。

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