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防衛ニュース(日本)

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北朝鮮木造船乗組員が無人島に上陸し、家電やバイクなど持ち去る

松前小島は断崖絶壁だが一部は整備されている
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引用:https://lpt.c.yimg.jp/amd/20171130-00010001-doshin-001-view.jpg



北海道の無人島に北朝鮮兵士が上陸

北朝鮮の木造船が相次いで日本海側に漂着し、一部の船が日本の無人島に上陸していたとして、無人島に関心が集まった。

11月28日には10人乗り北朝鮮木造船が北海道松前町沖の松前小島に停泊し、備品などを持ち去ったのが分かった。

海上保安庁の捜査員や漁協によると、避難施設や作業小屋から50点以上を持ち出していました。

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防衛省が米国製巡航ミサイル『AGM-158 JASSM-ER』導入調査費を計上

F-15Eから発射されるJASSM-ER、F15Jから発射するには改造が必要
JASSM-ER 2 June 2017
引用:http://www.militaryaerospace.com/content/dam/mae/online-articles/2017/06/JASSM-ER%202%20June%202017.jpg



防衛省が米国製巡航ミサイル調査

防衛省は12月5日、戦闘機に搭載するタイプの、対地攻撃用巡航ミサイルの導入を検討し、来年度予算に調査費を計上すると発表しました。

以前から巡航ミサイル導入検討は噂されていたが、どれも憶測の息を出ていませんでした。

11月には読売新聞が、国産巡航ミサイル開発を検討と報じていたが、これも検討に留まっていました。
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弾道ミサイル迎撃は高度2千km時代へ 北ミサイルは高度4,500km

米本土をICBMから守るGBI迎撃ミサイル
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引用:http://www.defensedaily.com/wp-content/uploads/2014/03/gbi_DoD.jpg



北のミサイルは新たな段階

北朝鮮は11月29日、高度4,500キロに達する軌道で日本海に弾道ミサイルを発射し、最大射程は1万3000キロと推測されています。

これによってアメリカは全ての都市が北の弾道ミサイル射程内に入り、米朝緊張は新たな段階に入った。

米国や日本が配備する最新のイージスミサイル、SM-3ブロック2Aは最大高度1,000キロとされているので、次元が違うと言ってもいい。

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国産巡航ミサイル開発の可能性 政府が検討

攻撃的兵器を法制化しようとすると野党・マスコミは、安保法制と同じように混乱を起こそうとします。
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引用:https://pbs.twimg.com/media/CJ9KwOkUcAAah6h.jpg:large



巡航ミサイル国産化は可能か

11月20日の読売新聞は、日本政府が国産巡航ミサイル「日本版トマホーク」開発を検討していると報じました。

読売新聞は9月3日にも『レーザーでミサイル迎撃、発射直後に照射し破壊』と報道して失笑を買ったばかりだが、今度は大丈夫だろうか?

記事には1000キロ以上離れた距離から北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃するとあったが、現実のレーザーは10キロ以下で技術的壁に当たっている。

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北朝鮮武装漁船が日本海漁場を占拠 繰り返された「中国武装船団」

海上保安庁は北朝鮮漁船を取り締まらず、救助している始末
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引用:http://www.sankei.com/photo/images/news/171117/dly1711170004-f1.jpg



北朝鮮漁船を野放し

北朝鮮漁船が日本の排他的経済水域(EEZ)内で、漁業許可を得ずに違法操業をして問題になっています。

11月16日には海上保安庁が能登半島沖350キロで、北朝鮮漁船が転覆しているのを救助し、逮捕もせず別の北朝鮮漁船に引き渡した。

北の違法漁船を野放しにする日本政府と海上保安庁に、日本の漁業関係者は怒りを募らせている。

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F3戦闘機が開発先送り コンセプトから練り直し

F22を模倣した戦闘機では、すぐに時代遅れになる
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引用:http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e1-8e/ddogs38/folder/420863/97/39157297/img_10?1420465471



F3戦闘機が開発先送り?

2016年に開発決定し、参加企業を選定中と報道されていた、国産戦闘機F3が突然決定先送りを検討すると報道されました。

ロイターによると2018年夏までに調達方法を決定する方針だったが、次期中期防に盛り込まず、来年度の予算もつけないという。

理由は中国の新型戦闘機投入などで周辺情勢が変化し、要求コンセプトが定まらないからだとしている。

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2018年度防衛予算 弾道ミサイル、無人偵察機、陸上イージスなど

弾道ミサイルのように打ち上げるように見える
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引用:http://www.斜め読みニュース.tokyo/wp-content/uploads/2017/09/DIjAl5oVAAA7d6K.jpg



自衛隊の弾道ミサイル開発


2018年度の防衛予算は注目すべきポイントが多かった。

目玉はミサイル防衛を強化する「陸上イージス」と、大型無人偵察機「グローバルホーク」だった。

懸案だった敵基地攻撃能力の保有には踏み込まず、専守防衛の範囲内で防衛重視の予算になった。

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自衛隊航空機の事故続発 過剰な任務原因か

自衛隊は増え続ける任務に対応できなくなっている
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引用:http://www.sankei.com/photo/images/news/171018/sty1710180010-f1.jpg



激増する自衛隊機の事故

2017年に入ってから自衛隊や在日米軍の事故が多発していて、北朝鮮対応による過大なストレスが原因と言われています。

10月17日には静岡県沖で夜間訓練飛行中のUH60J救難ヘリコプターが消息を絶ち、墜落したと推測されています。

翌10月18日には茨城県百里基地で、離陸準備中のF4EJ改戦闘機から出火し、機体は炎上して搭乗員は脱出しました。

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