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人物・歴史

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東京大学らの左翼団体 歴史教科書に「従軍慰安婦」「南京事件」記載を要求

東大左翼が真っ先に消すべきだと批判したのは『愛国心』『軍国主義』を説いた吉田松陰
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引用:http://info-watch.net/wp-content/uploads/2015/12/%E8%8D%89%E8%8E%BD%E5%B4%9B%E8%B5%B7%E3%81%9D%E3%81%86%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%8F%E3%81%A3%E3%81%8D%E3%81%AE%E4%BC%9A%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F011.jpg



教育を利用した洗脳

次期学習指導要領に東京大学の教授らで構成される高大連携歴史教育研究会が、「従軍慰安婦」「南京事件」記載を要求しているのが分かった。

最初この団体は増えすぎた人名などを整理して、暗記偏重の教育を改めると、もっともらしい事を言っていました。

だが後から出してきた要望書には「従軍慰安婦」と「南京事件」を歴史上の事実として記載する事を要望していました。
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日本企業の行動の遅さ 世界の流れについて行けず

仏教などとっくに伝わっていたが、日本独自の仏教ができるまで導入しなかった
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引用:http://todaibussei.or.jp/asahi_buddhism/images/01-01.jpg



日本企業のケツの重さ

最近日本企業の不祥事が激増していて、データ偽装を数十年間行っていたなどが明るみに出ている。

そして90年代から始まった世界のIT化の流れに、10年ほど前から遅れを取るようになり、今はついて行けないようです。

日本の大企業はIT先進国のアメリカに支店を作り、その流れを取り入れようと努力はしている。

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ヘンリー王子が米女優と結婚 繰り返される王家の滅亡

偉大な王の無責任な孫が、派手な女と結婚して王家を滅ぼすのが、王家滅亡の定番。
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引用:https://s.eximg.jp/expub/feed/Jisin/2017/Jisin_28477/Jisin_28477_1.jpeg



イギリス王家の滅亡リスク再び高まる

英チャールズ皇太子の次男のヘンリー王子が、アメリカ女優のメーガン・マークルと婚約すると発表されました。

悪い予感しかしないのはヘンリーの母のダイアナばかりではなく、多くの王家が「派手な妻」を王家に迎えた直後に滅亡したからです。

幸いな事にヘンリー王子は次男なので、将来王になるのはウィリアム王子だが、長男が早世すれば君主になる。

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歴史教科書、左翼に不都合な人物を削除 聖徳太子や上杉謙信

「消すべきだ」と言っているのは、左翼にとって都合が悪い「武士道」や「尊皇」「攘夷」を主張した人ばかり
マスクスとレーニンを消そうとは決して言わない。
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引用:https://lh3.googleusercontent.com/proxy/nP9WdZkN1VvLQtdoopQJGh05pOavIWZeNL2JTddwcgt9Q83qaJuN6QxIqwCsCmgObEmdy9QESK9T9EY57OC7ia9s=w530-h398-p-k



楠木正成や謙信、信玄も消える?

高校の日本史、世界史の歴史は暗記中心になっているとして、3500語から1500語程度に減らすべきだという提言が出されました。

特に日本史の登場人物は新たな発見や解釈によって増え続け、30年間で67ページ教科書が厚くなっていました。

30年前の日本史の用語(日本史用語集)は約6400だったが、同じ用語集は現在約10700になっていました。

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戦前の”経済格差”エリート会社員は高収入でモテモテだった

戦前のサラリーマンはこんな恰好で銀座を闊歩していたが、10年後に防空壕で逃げ回る破目になった
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引用:http://nakaco.sakura.ne.jp/sblo_files/nakaco/image/kankan5_04.jpg



戦前のサラリーマン社会

戦前というと何もかも暗く陰気で、閉鎖的で人々は困窮していた、と「知識人」たちは言いたがります。

そうしておいた方が自分たちが立派に見えるからそう言うのだが、事実ではないし戦前の人を貶めている。

昭和6年(1931年)頃までの日本では、消費経済や自由主義や平和主義が盛んで、大正デモクラシーと呼ばれています。

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ニコライ2世の最後 亡命を拒否して帝政復古に期待していた

いつも姉に抱かれている息子のアレクセイは病弱で動かせないため、一家は脱出できなかった。
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引用:https://learnodo-newtonic.com/wp-content/uploads/2015/03/Nicholas-II-Family-from-left-to-right-Olga-Maria-Nicholas-II-Alexandra-Anastasia-Alexei-and-Tatiana.jpg



ロシア脱出を拒否した皇帝

ニコライ2世はロシア革命が起きた1917年2月の後、3月7日に革命政府に拘束されたが、その前後に何度も逃げ出すチャンスがあった。

革命発生時にニコライ2世は第一次大戦を指揮するため前線に居り、妻と子供たちの皇帝一家は首都ペトログラード近郊の邸宅に居た。

軍司令官でもあるニコライ2世は、ひとまず不利な条件でも戦争を停止し、軍主力を首都に戻すべきだった。

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「皇帝型国家」中国とロシアの今後

皇帝型国家は皇帝が強ければ強いほど、交代時に混乱する
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引用:http://cdn.playbuzz.com/cdn/df9fd89e-5cc9-40bb-9ca2-0845fd16779e/e8ba61d6-56c7-41b8-94fb-d0205b9fe14f.jpg



独裁国家が繁栄する21世紀

1980年代まで共産国家や独裁国家は例外なく混乱し、貧困や騒乱にあえいでいました。

平和を謳歌し繁栄しているのは日米欧の西側民主主義国だけだったので、経済的繁栄は民主主義がもたらしたと考えられていた。

共産主義や独裁主義は経済的に破綻するので、やがて全ての国は民主化するだろうと西側の学者達は考えた。

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ロシア革命の始まり 皇帝は自ら災厄を招いた

市民運動に皇帝が同調したため勢いづき、革命に発展した
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引用:http://cdn.amanaimages.com/cen3tzG4fTr7Gtw1PoeRer/22976000195.jpg



優柔不断な皇帝と革命農民

最後のロシア皇帝ニコライ2世は一言でいえば、優柔不断なうえに騙されやすかったと言われている。

例えば自分で決めた事でも前日に母親が意見を言うと変更し、当日に妻が苦情を言うとまた変更してしまった。

こうした突然の変更は、抗議を聞きたくないので他の人に無断で行われ、その度に皇帝は信用を失った。

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