141213030651_nanjing_remembrance_624x351_xinhua
http://ichef.bbci.co.uk/news/ws/660/amz/worldservice/live/assets/images/2014/12/13/141213030651_nanjing_remembrance_624x351_xinhua.jpg


中国は2014年に「南京事件追悼日」なるものを開催し盛大に式典を行った。

習近平という中国指導者が「30万人の中国人が犠牲になった」と騒いでいました。


南京事件を創作した経緯


1937年(昭和12年)12月13日に日本軍は南京城に入城しました。

中国の古い都市は城壁で市内を囲う構造なので、南京城とは当時の南京市と同じ意味でした。

スポンサー リンク

この時多数の南京市民に被害が出たというのが南京事件です。

日本軍の進撃速度は早く、中華民国の守備隊は奇襲に近い形で日本軍の接近を許しました。

日本軍は無血開城を勧告したが応じなかったので攻城戦となり、劣勢な中国軍は日本軍を妨害する為に、市内に火を放ったり、物資や食料を奪いながら逃走しました。


中国軍による南京市内の被害は8万人以上だったと日本側が記録している。

日本軍が攻撃したのではなく、市内に入る前に中国軍が市民を攻撃し被害が出ていた。

城を包囲されたときに自ら火を放って、町を破壊して逃走するのは、占領されて敵に利用されない為で、三国志などに出てきます。


中国軍が自分でやった事を、中国伝統の戦術として、敵側がこれをやったと宣伝しました。

住民が敵を憎んで離反するように仕向ける為で、やはり三国志などの定番の戦術です。

当時の中国軍は現在の台湾軍で、日本軍と共産軍に挟撃されて、都市を破壊しては逃走を繰り返し、最後に台湾島に逃げ込んだ。



政治利用したアメリカ

台湾軍が自ら行った犯罪を、日本軍になすりつけたのですが、これはアメリカやイギリスなどの連合軍にとっては都合の良いフィクションでした。

アメリカは都市への無差別爆撃を隠すためにこのフィクションを利用した。

日本軍や日本人がいかに非道かを自国民に教える為に好都合でした。


日本人が非道であれば、アメリカ軍が正義だと主張できるからです。

こうしてアメリカは70年以上の間、南京事件のフィクションを利用し続けました。

元々は台湾政府と台湾軍が創作した話であり、現在の共産党中国には関係ないのですが、やはり日本を憎ませる為に利用しました。


イギリス、フランス、オランダなどの戦勝国にとっても、ドイツ軍と日本軍は非道であった方が好都合なので、利用する事にしました。

もしドイツ軍と日本軍が紳士的だったら、国民は自国の政府の非道さに目を向け始めるからです。

これらの戦勝国の責任者にとって「南京事件があったほうが好都合」なので事実かどうかは関心がありません。


日本人が何を言っても欧米人が聞こうとしないのはこの為です。

中国政府は犠牲者だとして、そこらで拾った適当な物を記念施設で展示しています。


おかしな事に、中国政府はこの重要な証拠を外国の調査団に調査させようとはしませんでした。

調査するのは必ず中国政府が用意した人物やグループであり、公正な調査を目的とした研究者には調べさせません。

分かっている展示は全て、文化大革命や大躍進、国民軍と共産軍の戦闘などの痕跡でした。

着ている服や年代、装備などが違うので調査されると嘘がばれるのです。