世界のニュース トトメス5世

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2021年06月

中国は低成長を受け入れられるか

中国は借金を増やす事で成長率を維持しているが、公共投資を適正にしたらマイナスになる
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画像引用:https://toyokeizai.net/articles/-/405552 2020年の中国GDP、2.3%の「プラス成長」を確保 _ 「財新」中国Biz&Tech _ 東洋経済オンライン _ 経済ニュースの新基準


中国の低成長時代

数年前に「中国の成長率は今後3%台になり、結局マイナスになる」と書いたが、その時は自分でも「外れそうだな」と思っていました。

その後コロナがあって全世界で中国だけプラス成長(発表が真実なら)を達成した。

2020年はコロナの影響で主要国はマイナス3%から5%だったが、中国だけプラス2.3%でした。

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ユーチューブよりブロガーが稼いでいる?

ユーチューバーもブロガーも9割は無収入か赤字
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画像引用:https://www.dreamnews.jp/press/0000210500/ アフィリエイターの10.1%が月1万円以上のアフィリエイト収入を獲得!日本アフィリエイト協議会(JAO)が『アフィリエイト市場調査2019』を発表 _ 日本アフィリエイト協議会のプレスリリース



トップユーチューバーは高収入だが

ヒカキンなどスターの登場でユーチューバーが脚光を浴び、高収入職業と認知されています。

一方で2000年代からブログやサイトを運営して広告収入を得ている人が多く、やや下火の印象です。

実際にユーチューバーは高収入でブログやサイト運営(一括してブロガーと呼ぶことにします)は下火なのでしょうか?

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中国軍の本質は国民を押さえつける事

秦の始皇帝の時代から中国軍は国内反乱軍を相手にしていた
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画像引用:https://nezu3344.com/blog-entry-3147.html 秦の始皇帝の再検証 - ねずさんの学ぼう日本



巨大なのに世界最弱

中国は人口が多いので歴史上巨大な軍隊を持っていて、おそらく世界最大だった期間も多い。

だがこの世界最大の軍隊は外征で勝ったことがほとんどなく、典型的な内弁慶です。

日本と中国の人口比は10対1くらいのことが多く、もっとも縮小した時でも5倍以下にはならなかった。

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コロナ後に起きる経済急成長に日本は乗れるか

勝たなければ敗者になるだけ(空爆後のシリアの町)
現状維持なんかどこにもない
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画像引用:https://webronza.asahi.com/politics/articles/2017050900007.html 空爆後のシリアで目指すべき到達点はどこか? - 金恵京|論座 - 朝日新聞社の言論サイト


危機が収まると急成長する

今日本は閉塞的な自粛によるコロナ不況にあえいでいるが、1年後に世界は急速な経済成長が起きている。

夢のように思えるが人類の歴史は何かの危機が終息すると、経済的な急成長が起きていた。

株式市場超長期チャートを見ると世界大戦すらただの誤差に過ぎないかのように右肩上がりです。

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地球環境の未来は暗い? 過去から未来を予想すると

人類の人口が増えて経済成長する限り、右になるのは避けられない
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画像引用:https://shouene-kaden2.net/know/influence.html 地球温暖化による影響 _ 地球温暖化と対策 _ 省エネ家電 de スマートライフ -温暖化の影響と防止- (一般財団法人 家電製品協会)



賢者は歴史から学び愚かな人は経験から学ぶ

ビスマルクが言った言葉だそうですが、過去の歴史を紐解けば今後世界がどうなるか大筋で予測可能です。

今全世界で環境ウームですが、人々がすぐ環境から興味をなくすのは歴史が証明しています。

1970年代にオイルショックが起きて低燃費車ブームになったが、その後バブル経済でバブルカーが売れました。

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