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中国は台湾侵攻を断念した可能性

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習近平が台湾侵攻を主張したのは、自身が3期目の国家主席に就任するための方便だった可能性がある

画像引用:https://www.bbc.com/japanese/58838973 習主席、台湾統一を「果たさなくてはならない」 一国二制度の適用にも言及 – BBCニュース

攻撃に役立たない核戦力を増強するロシア

ロシアのプーチン大統領は23年3月25日、事実上支配下に置いている隣国ベラルーシに戦術核を配備することで合意したと発表した

またロシアは今後他国を核攻撃できるTu160M戦略爆撃機を増産し、核戦力を強化する方針を示している

一見勇ましいが今ウクライナで不足しているのはトラックや装甲車や戦車、兵士のテントや寝袋やストーブ、普通の砲弾のようなものです

核ミサイルをいくら増やしてもそれは実戦では使えず、役に立つとしたらロシアがウクライナから攻め込まれた時だけです

ロシア軍は今はウクライナ軍と拮抗しているが欧米の軍事援助はますます増えるので、やがて国境まで押し戻されウクライナ軍が有利になるでしょう

最近またロシア国内で爆発やテロなどが発生していて、ウクライナや欧米の支援を受けたレジスタンス組織が関係していると言われています

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ウクライナや欧米が優勢になるとロシアは国内でこうしたレジスタンスや武装組織の内乱に苦しむようになり、モスクワ防衛を重視する必要がある

その時ウクライナや外国に攻め込まれないようにするのが核兵器で、ロシアは攻勢に転じたウクライナに攻め込まれるのを心配している

中国は22年に台湾侵攻を宣言したがこのまぬけな行為は当然ながら西側諸国の反発を招き、日本やドイツのように非武装だった国が国防費を倍増させる

バラバラだった日米豪は軍事協力を強化し中国との戦争を前提に訓練や軍の再編、兵器開発などをしています

西側諸国は日米欧を中心に無数の同盟国があるが中国やロシアはゼロ、中ロが同盟と呼んでいるものの中味は日本と韓国の防衛協力程度のものです

西側が分裂してアメリカと欧州が戦争でも始めない限り中ロは勝てないので、冷静に分析すればウクライナ侵攻も台湾侵攻もありえません

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台湾侵攻は習近平が3期目に就任する手段だった?

だがロシアはプーチン大統領の独裁でプーチンは高齢で認知能力が衰えたのか、勝てるはずがないウクライナ侵攻に踏み切った

中国も習近平の独裁で習が認知症なら台湾侵攻はありえるが、冷静に判断できる状態ならば侵攻はありえません

中国沿岸では中国海軍や空軍は強いが外洋はすべて西側諸国が抑えているので、台湾侵攻後に中国は「西側の許可を得ないと」輸出も輸入もできなくなります

インドはロシア製兵器を使用しロシア産エネルギーを輸入して支援し、中国とも対立しながら協力しているが利害によって付いたり離れたりしているだけです

台湾侵攻時にインドが中国に加担して中印連合を組むとは考えにくく、インドはその時の利害で行動するでしょう

習近平周辺が台湾侵攻を声高に唱え始めたのは21年末から22年半ばにかけてで、この頃習近平国家主席の3期目を巡って権力闘争があった

23年先日の全人代で習近平は毛沢東すら無しえなかった3期目に就任し、永久国家主席になるのではないかという予想をする人もいる

異例の3期目には当然反対する実力者たちも多かったので、「台湾侵攻」は彼らを納得させるための口実だったのかも知れません

どう考えても絶対に勝てない台湾侵攻を声高に主張したが、それは習近平が3期目に当選するためで、自民党が選挙の時だけ勇ましい事を言うようなものだった可能性がある

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