麻生首相(当時)は韓国を救う為に8兆円通貨スワップを提案し、これで韓国と仲良くなれると考えた。
金を貰った韓国は日本に媚びる必要がなくなり、「天皇はソウルに来て土下座しろ」など反日総攻撃を始めた。
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引用:http://up.gc-img.net/post_img_web/2016/09/b8cd505e9e8e2fea861796bc4f82d96f_20216.jpeg


韓国の本当の成長率は2%以下?

韓国の景気が悪化していると聞かれるが、実際どのくらい悪くなっているのだろうか。

韓国企画財政省は2016年12月29日、2017年の経済成長率を従来予測の3%から2.6%に修正しました。

合わせて2016年の経済成長率も、2.8%から2.6%に引き下げが発表されました。

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韓国政府の成長率2%台予想はアジア通貨危機が発生した1990年代後半以来で、強い危機感を持っているのが分かる。

韓国は3%を最低限必要な製剤成長率と看做していて、この数字を割り込むと内外の多くの指標が急激に悪化する。

2015の成長率も2.6%だったので、2016年も2.6%、2017年も2.6%と3年連続で完全に同じ数字になる。


これで連想するのが中国の経済成長率で、1980年代から政府の事前予想と完全に同じ数字であり、ずれた事があっても例外といえる。

中国はGDPを実際には調査しておらず、政府が望ましいと考えている数字を発表し、必ず達成したとしている。

韓国も3年連続で小数点以下までGDP成長率が同じは余りにも不自然なので、同様に自分が望ましいと考えている数字を発表している疑いがある。


中国も韓国も自分が望む数字をGDPとして発表しているので、特に景気が悪化している時には、GDPを大きく発表したいはずです。

従って韓国の最近のGDPは2.6%でも過大で、もっと少ないと推測することができます。

子供がテストの答案を書き換えて見せるのと同じと、いえるかも知れません。



「可哀想な韓国」も賞味期限切れ

韓国は1997年に経済破綻してIMF管理下に入り「奇跡の復活」を成し遂げて素早く経済を回復させました。

その原動力は輸出であり、2000年代を通じて韓国の外需依存度は100%を越えていました。

輸入がGDPの50%で輸出が55%だと外需依存度は105%になりますが、日米欧中に完全に依存した、あるいは寄生した経済運営でした。


特に中国経済への依存度は高く、日米を抜いて韓国の最大貿易相手であり、一時はサムスンや現代自動車が売れまくっていました。

だが韓国製品の大半は外国製品のコピー品なので、中国自身が外国製品をコピーすることで、用済みになって行きました。

今や中国でもベンツやトヨタに似た自動車を国産していて、内容は多少違うが韓国製自動車にそれほど劣っては居ないとされている。


アメリカ経済は好調だがかつて韓国が日本からコピーした製品を、今では中国がもっと安く製造しています。

その中国よりもっと安い価格でインドや東南アジアが製造しているので、延々と尻尾を食い合っているヘビののようでもあります。

欧州はテロや債務不安などで不景気で、世界的にも原油安や欧米の投資減少、消費減少などで成長率が鈍化しています。


加えて97年の経済破綻後10年ほどは、「破綻した国だから」と大目に見られていた為替操作や不正輸出に欧米が厳しくなり、中国も韓国製品を規制しはじめた。

今まで韓国は為替操作で通貨のウォンを安くすると同時に、サムソンなど輸出企業には電気量半額、納税免除、労働基準法遵守義務免除などの優遇措置を取っていた。

おかげでサムスンは欧米や日本製品の半額のコストで生産し輸出しまくったが、それも「破綻した、可哀想な国だから」例外として容認されていたのだった。



1997年と同じ金欠の韓国

可哀想な韓国ももう賞味期限切れで、各国は韓国政府による「不正輸出」をもう容認できないと考えている。

輸出不振によって国内消費が打撃を受けて、2017年の民間消費の伸び率は2.0%と予想しています。

消費者物価の上昇率は2016年が1.0%で2017年は1.6%なので、GDP伸び率や消費の伸びから物価を差し引くと、実質伸び率は1%以下になる。


日本の物価上昇率は安倍首相と黒田総裁が頑張ってもゼロ近辺で、2016年の成長率は1.3%なので実質成長率は1.2%だった。

韓国は名目2.6%で2017年の物価上昇率予想は1.5%なので、実質1%程度だが本当はもっと低い可能性が高い。

韓国政府によると2017年の輸出は2016年の940億ドルから820億ドルに、さらに黒字額が縮小する。


さらに悪い事に韓国には外貨準備があまりなく、対外債務が返済不能になる恐れが出てきている。

韓国の11月外貨準備高は公式には3720億ドルで世界8位だが、大幅に水増ししているのが分かっている。

1997年に韓国は、たった1兆円の外貨支払いが出来ず破綻してIMFの管理下に入ったが、実態は今も変わっていない。


破綻した1997年の外貨準備は約200億ドルで、現在は3720億ドルなのでかなり増えたように見えます。

日本の外貨準備の95%以上は米国債で所在がはっきりしているが、韓国保有の米国債は821億ドル(2016年6月)に過ぎず、残りの2900億ドルは行方不明になっています。

これは中国の外貨準備も同じで、3兆ドル持っていると主張するが、どこにも発見できないのです。


中国韓国の外貨準備の9割は彼らの頭の中にだけ存在し、現実には存在しないお金なのです。

韓国は最近、竹島慰安婦騒動で向こうから解消した「通貨スワップ」を復活させようと言っていますが、麻生財務大臣は乗り気ではないようです。

通貨スワップは「韓国政府が倒産しないように日本が外貨を供給する」制度で、日本側には何のメリットもないものです。