蒙古軍として対馬の住民を襲う朝鮮軍(元寇史料館)
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引用:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Kikyo/2805/genkou1.jpg



何度も日本侵略を試みていた朝鮮

韓国は対馬や壱岐を自国の領土だと主張し、隙あらば奪い取ろうとしています。

朝鮮は過去に何度も対馬侵略を行って日本に返り討ちされているが、自国が行ってきた「侵略戦争」を認めようとしない。

朝鮮による日本侵略がどのように行われてきたかを知る事は、朝鮮人の行動原理を知るのに、役に立ちます。

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日本が大韓帝国を創設するまで、朝鮮は2千年前から中国に臣従し、半島を統一した独立国は一つも存在していませんでした。

朝鮮が対馬を攻撃する手口は中国や蒙古・ロシアなど大国と協力し、一緒になって攻めてきました。

朝鮮側は一度も日本に勝った事がないのだが、対馬の人々は何度と無く朝鮮の被害に遭いました。


応永26年(1419年)の朝鮮は李氏の時代で、何を思ったのか朝鮮単独で対馬に戦いを挑んできました。

総勢1万7千人の軍勢は対馬軍の10倍以上だったが、世界の戦史でも稀に見る大敗を喫しました。

いったい何故朝鮮軍は対馬の20倍の兵力を投入しながら破れたのかを、検証してみます。


対馬という島は伝統的に日本の国から少し外れた「国」と位置づけられてきました。

例えば江戸時代は鎖国されていたが、琉球と対馬は中立国として、外国との交易を仲介しました。

また徳川幕府は朝鮮と直接国交を結ばず、必ず対馬を介するなど、対馬は独立の気風が高い島でした。



対馬を侵略して被害者に成りすました

対馬の独立心の源になっていたのが「倭寇」で、日本周辺から東南アジアまで暴れまわっていたと言われています。

白村江の戦いや蒙古襲来で大陸軍と海上で戦ったのは、朝廷から依頼を受けた倭寇の水軍だったとされている。

倭寇はある時は幕府や朝廷の味方だったが、一方で海賊行為を働いたり、日本国に所属している訳ではなかった。


倭寇の拠点のひとつは対馬であり、朝鮮や中国の海を支配し、我が物顔で暴れていました。

こうした事情もあって、朝鮮王は倭寇を退治するという名目で出兵し、対馬を我が物にしようとしました。

1419年は秀吉の朝鮮征伐の1592年よりずっと前であり、1281年の蒙古襲来の後でした。


秀吉が朝鮮を侵略したというよりも、先に手を出したのは朝鮮側であり、ずっと日本側が「朝鮮に侵略されていた」のです。

話を1419年に戻すと日本は室町幕府の征夷大将軍・足利義持の時代で、いつもの事だが日本と中国の「明」は険悪な関係にありました。

この頃倭寇は朝鮮や中国沿岸に出没し、朝鮮軍を打ち破り、明にも出兵して明軍と戦って破れたりしている。


朝鮮王の太宗は軍船227隻、兵員17285人を持って対馬占領を命令し、1419年6月20日対馬の海岸に上陸しました。

上陸した朝鮮軍はまず民家を焼き払い、住民を手当たり次第粛清し、略奪や暴行を行った。

このパターンは朝鮮、中国、蒙古、ロシアなど大陸の兵隊に共通していて、略奪や暴行によって兵士に褒美を与え高揚させている。


陸では武士団、海では倭寇が朝鮮や大陸軍と戦った
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引用:http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e3-90/nakamushyh/folder/1178617/59/29979059/img_1?1258079825



有事に現われる朝鮮の本性

まず6月20日という上陸時期なのだが、なぜよりによって梅雨の初めを選んだのかが分からず、台風を恐れて朝鮮に帰ることばかり考えていた。

以前の蒙古襲来の時には対馬上陸は10月、2回目が5月で、台風(神風)で大きな被害を出していた。

女や子供は山中に避難し、対馬兵数百人が砦に篭り、次々に襲い掛かる朝鮮兵を撃退した。


朝鮮軍には明(中国)の使節11人が同行していたが、あまりの惨敗に大笑いしたという逸話が残されている。

幕府は対馬攻撃を明の仕業と考えて援軍を検討したが、事実上の戦闘は数日で終わり、朝鮮軍は逃げ帰っていた。

これ以降の朝鮮は対馬や幕府に貢物を送ったり、懐柔策で戦争を避けようとしました。


朝鮮軍の弱さの原因はおそらく彼らの階級制度にあり、朝鮮では王や貴族が富を独占し、兵士や武人の身分は低い。

仮に朝鮮軍が対馬を占領したとしても、軍人には十分な恩賞もなく、貴族と王が富を独占します。

こうした事情で伝統的に朝鮮軍には戦意が乏しく、現在の韓国軍や北朝鮮軍にも受け継がれている。


忘れてはならないのが元寇以来、何度と無く朝鮮は対馬を侵略し、その度に村を焼き払い、住民を全滅させるような行為を行いました。

それでいて韓国は自分は被害者だと言い、自分が行ってきた行為は認めようとしないのです。

これが韓国や朝鮮の本性であり、自分が侵略する側になると180度行動が変わるのです。