昔は女性の地位向上だと言っていたが、今は女性差別だと言っている
女性権利団体の主張に一貫性がなく、きのうと今日で逆の事を言う
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引用:https://news.biglobe.ne.jp/sports/0725/3168433108/ats_XPB_828978_1200px-660x439_thum800.jpg



女同士が貶めあう時代

女性の地位が向上しているそうだが、女性同士が互いに貶めあっているケースもある。

先日自動車レースのF1でいわゆるレースクイーン、グリッドガールを廃止すると発表されました。

正確にはグリッドガールはコース上に出てマシンの横に居る人で、レースクイーンは各チームのパドックに居る。

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だがF1主催者はこうした女性達は時代に合わないと言っているので、国際レースでは順次廃止というか禁止されるでしょう。

レースクイーン側はこうした禁止こそ女性差別だと言い、女性団体はレースクイーンの存在が女性差別だと言っている。

レースクイーンは日本ではアイドルや女優の登竜門でもあり、有名女優を何人も輩出してきた。


一般に女性権利団体は、男性がすでにやっている職業を女性が奪うと、「女性の地位が向上した」と言い、女性しかやらない職業は「女性差別だ」と言っている。

代表例は「主婦」で昔は女性の地位を表す言葉で、女性は主婦になることで居候から一人前の社会人として認められた。

だが今では主婦は女性差別だと言い、男と同じように背広や作業服を着て金を稼がない女はダメだと決め付けている。



男から金を貰う「自立した女性」たち

子育てもそうで子供が多かった時代には、子育てがうまい女性は近所の子育ても手伝い、敬意を払われ近所での地位も高かった。

今では会社で働かず子育てしていると、「子育てしかできない無能な女」と蔑まれているが、どこかおかしいのではないか。

武家時代は女性の地位が低かったというが、子育てや主婦は高く評価され、将軍や太閤・関白の妻は将軍に匹敵する権力を握った。


家事や育児を放棄して金稼ぎする女性が増えた結果、男性側は結婚を望まなくなり、結婚しないのではなく「結婚できない女性」が増えた。

芸人のヒロシという人が結婚しない理由について、「成功したら財産を半分取られ、落ち目になるとどうせ逃げていく」ので割りに合わないと語っていました。

結婚しても子供を産まない、家事もしない、財産は半分とって行く、それでいて男の事業が失敗したら逃げて別の男とくっつく。


たしかに女性団体が褒め称える「自立した女性」と結婚するメリットが、男性側には何もない。

アザラシのように寝転がっているか、外で働いて帰ってこないかどちらかでは、大抵の成功した男は結婚したくないと思うでしょう。

男と女が相互補完的な要素を持っているから互いに結婚したいので、男女がまったく同じ行動を取るようになったら、男同士、女同士で結婚しても同じという事になる。


「自立している」と言いながら男の金を当然のように要求する女性には、どこが自立しているのか疑問が膨らむばかりです。