文春砲では録音を決定的証拠とする場合が多い
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画像引用:https://pbs.twimg.com/media/CZMVwLVUEAExRU-.jpg



録音すると決定的証拠になる

近年マスコミを騒がせているのが「週刊文春」で次から次にスクープをものにしている。

最近も就任直後の片山さつき議員の「口利き疑惑」をスクープし、証拠の音声録音もあるという。

多くのスクープで決定的証拠になるのが写真か録音で、以前はフライデーなど写真週刊誌が注目されました。

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今はフォトショップなどで本物そっくりに加工できるうえ、ネットであらゆる写真が出回っていてインパクトが薄れました。

録音の音声はいわゆる声紋で本人を特定できるうえ、本人がしゃべった会話が聞けるので衝撃度が高い。

豊田議員の「このハゲー」は録音がなかったら、適当に言い逃れて今も議員を続けていたでしょう。


このように現代では録音した音声が決定的な証拠になる場合が多く、しかも相手に悟られずに録音できる。

写真を撮るにはなんであれ撮影する機材を相手に向ける必要があり、気づかれないように取るにはかなりのテクニックが要る。

だが録音はポケットの中などに録音機器を忍ばせれば良く、相手の合意を得なくても日本では合法です。


アメリカなど一部の国では相手の許可を得ずに会話を録音するのは違法だが、日本では録音を禁じる法律はありません。

ただ裁判所が証拠として採用するかは別問題で、信憑性や相手の合意がないという理由で採用されないケースもある。

裁判で認められなくても相手との会話を録音してあることで、トラブルになった時に交渉を有利に進められるでしょう。



スマホよりICレコーダーが良い

最近話題のパワハラ、企業によるフリーランスへの不当圧力など、日常にトラブルの種は無数にあり録音することで「言った」「言わない」を防げる。

録音がなければ相手が不当なことを言ったとしても「言ってない」と言われて終わるケースが多い。

録音があれば相手は否定できず、こちらは裁判に持ち込むと言うこともできる。


録音はスマホでもできるが、スマホは取り出して操作する必要があり、録音しているのが相手にばれやすい。

また他の事にもスマホを使うし、相手もスマホ録音に警戒しているかも知れません。

その点ICレコーダーは小型で目立たず、価格も2千円から5千円と安い。


交渉の時に録音を習慣にしていれば、相手が何を言ったか思い出せない「もの忘れ」防止にもなる。

必要がなければ後で消去すれば良く、トラブルや聞き直す必要がある場合だけ再生すれば良い。

録音音声があることで自分に自信がつき、最初から交渉を有利に進められるかも知れません。