感染が広まっているのはほぼ同じ緯度で同じ気温だった
aby3k-zksq2
画像引用:https://i0.wp.com/rakusukeblog.com/wp-content/uploads/2020/03/3-15.png?resize=864%2C393&ssl=1


湖北省や武漢はどうなっているか

中国発新型コロナウイルス感染者は日本で約800人、世界で約16万人、中国以外が過半数に達しようとしている。

中国国内の新規感染者は一日10人以下になり、信ぴょう性はまったくないが湖北省以外で新規感染者が減少したのは事実のようです。

湖北省や武漢については情報が完全に遮断されたので内部の状況がわからないが、何者かが時折動画サイトに投稿している。

スポンサー リンク

密告者によると武漢では移動禁止なのに食糧配給がなく商店も締まっているので、住民は共同で通販購入している。

工場など職場での労働が禁止されているので収入がなく、大規模な飢餓がはじまっている。

地方役人は旨いものを食べて公用車で移動しているが、住民らは役所の前で物乞いをしている。


マンションなどの前には歩哨が立って住人が脱出しないよう見張っていて、外を出歩くと連行される。

告発では外を歩いていると理由もなく連行され隔離所に放り込まれ、一日数万円などの「治療費」を請求される。

むろん治療費を払えないので資産を没収され、没収した金は地方役人や党幹部の収入になっている。


住民らが購入する通販の食糧は高額なうえに品質が悪く、ある日はごみ収集車で生肉を運んできたのが動画で投稿された。

武漢周辺の数千万人がこのような状況に置かれていて、コロナウイルス自体も収束していない。

だが習近平は湖北省を封鎖して外部に出さないことで「収束した」ように演出し、封鎖地域の住民は全滅しても構わないという態度をとっている。



コロナウイルスの地域差に着目する専門家

研究者らは多くのウイルスが冬に活性化して春に沈静化することから、コロナウイルスもそうであって欲しいと思っている。

これには根拠もあり新型ウイルスが大量感染した国はほぼ同じ緯度の範囲で気温も同じくらいだった。

最初に発生した武漢周辺の冬の最低気温は0度から5度程度で、最高気温は10度以下でした。


韓国、日本、欧米などほぼ同じ気温の時に感染者が増えたが、これより暑い国や寒い国では大量感染はしていない。

中国の北にあるモンゴルやロシアなどはもっと寒いが、意外にも感染者数はすくなかった。

特に多いのは経済的にある程度豊かな国で、セントラルヒーティングや室内暖房が普及していた。


室内に暖房があると換気せず密閉するので、1人の感染者から同じ部屋にいた数人に感染する。

モンゴルやロシアも部屋を暖かく密閉しているが、気温がマイナス20度とかではコロナウイルスは不活発のようです。

逆に気温が高いインドやバングラディシュでも感染者が少ない事から、夏の気温でもコロナウイルスは不活発になる。


それがいつなのかですが、5月連休には札幌でも15度以上になるのでこの頃から不活発になるでしょう。

東京では5月だと最低15度最高25度になるので、新規感染者数の減少が期待できます。



保健所はなぜ検査を拒否したか

日本では2月に一日数人だった新規感染者数が、3月に入って30人から50人以上に増えている。

これはおそらく検査数を増やしたのが原因で、2月前半は一日数件、後半は100件以上、3月は毎日1000件以上の検査を行っている。

厚労省は最初検査そのものを禁止していて、「感染している証拠がなければ検査してはならない」と指導していた。


今もなるべく検査数を少なくしているが、この理由は一つにはウイルス検査に誤診が多く信用できないからとされている。

HIVやコロナウイルスなどの検査には高度な技術が必要で、検査に熟練していない医師がやると陰性なのに陽性、陽性なのに陰性と判断してしまう。

そして検査すること自体で感染者と接触し、医師や検査を受ける人に大量感染した事例が外国などであった。


もう一つの理由は省庁利権で、厚労省とその支配下にある感染研はウイルス検査という利権を他者に渡したくない。

これは厚労省に限らずあらゆる省庁で行われていることで、例えば駐車違反や放置自転車の取り締まりは警察利権なので引退した警察官がやっている。

保健所が医師の検査依頼を拒否した事例が30件以上あり、その中の数人がのちに感染者だったのが分かった。


保健所が検査を拒否している間感染者は自由に動き回り、感染者を増やし続けた。

検査数を無限に増やす問題点も確かにあるが、医師が「感染している疑いが強い」と言っているのに保健所が拒否したのは感染を広めた。