黒人のピザが増える分白人のピザが減ります
権利は誰かの犠牲によってしか増えません
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画像引用:アメリカの総人口における人種の割合 - NHK https://www.nhk.or.jp/syakai/10min_tiri/shiryou/pdf/006/shiryou_002.pdf



アメリカの人種対立

アメリカでは黒人と白人の人種対立がまた起きていて、いつものように黒人が白人を責め立てている。

またいつものように黒人側に加勢する白人がかなりいて、このため白人側は劣勢になっている。

きっかけは白人警官が黒人容疑者を撃ったことで、多くの地域では白人警官が多い。

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アメリカの人種構成は白人は減ったと言っても50%、黒人は13%、ヒスパニック20%なので白人警官が最も多い。

富裕層や権力者、社会の上の方に行くほど白人が多く、アジア人はまず見かけない。

ヒスパニックやアジア系はあまり暴動を起こさないが、黒人は定期的に暴動を起こしている。


アメリカは人種差別是正法というものがあり、白人以外の人種は入試や昇進で「優遇しなくてはならない」と決められている。

女性も優遇対象なので例えば、黒人のアフリカ出身者の難民女性だと、白人男性の半分の点数でも合格できる。

最近国連や政府機関で女性が多いが、あれは最初から「女性枠」があるので有能だから抜擢されたのではない。


有色人種や女性が優遇されるとその分白人男性は大学入試や昇進試験で落とされるのだが、ピザの取り合いとはこの事です。



権利はきれいごとではない

黒人に加勢する白人は女性が多いが、白人女性は優遇措置を受けているので、白人男性の権利が減ると自分が有利になる。

このように一見平等博愛を目指しているように見えて、人種運動は計算づくで自分の損得のためにやっている。


中には自分の権利が減るのを知らずに、黒人に加勢する間抜けもいるが、だいたいは打算でやっている。

例えば白人政治家は白人全員が自分に投票しても4割しか得られないので、有色人種に投票して貰うため黒人に加勢します。

こうして打算で黒人に味方する白人がいる一方で、白人側に加勢する黒人はいません。


これは白人側に加勢してもメリットが無いからで、これもやっぱり打算や計算づくです。

この結果黒人の権利は増えて白人男性の権利はどんどん減っていて、ピザを取られた格好になっています。

白人のピザを黒人に分けたら白人のピザが減るのが当たり前だが、これが分からない人が意外に多い。


「人類が平等に権利を分かち合う方法がある筈だ」と言うのだが、人類の歴史を振り返ってそういう歴史は無いです。

ピザの重さが1キロだとして、黒人の分が100g増えたら白人の分が100g減る、これが現実世界です。

日本でも外国人の権利が10%増えたら日本人の権利が10%減る、この辺は戦後の日本を見れば理解出るでしょう。