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日本衰退に備えて家計のリバランスが必要

戦後最悪の不況が来るのに経済対策はなにもなし
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日本衰退に備えよ

2013年頃から曲がりなりにも好景気だった日本だが、2020年は突如大不況になった。

4月の1か月間だけで非正規雇用が100万人減少し、4月の新規求人は前年同月比32%減少した。

かなりの非正規雇用者が失職、正社員であっても自宅待機による事実上の失業状態もある。



民間試算では2020年の日本のGDPはマイナス5%で、2009年のマイナス5.3%と同等になる。

東日本大震災の2011年やアジア通貨危機の1998年、バブル崩壊の1993年はいずれもマイナス1%前後だった。

2009年頃はブラック労働、サービス残業、過労死、ホームレス、しぬまで働けなど暗い言葉が流行していた。

日本人の賃金は大幅に減少し、例えばバイト時給は1990年も2000年も今もあまり変わっていない。

今後日本が急速に経済力を回復しみんなが豊かになるのは、少なくとも安倍政権や自民党政権では不可能でしょう。

自民党や安倍首相は「国民より財務省が大事」であり、国を滅ぼしてでも増税し、実際に経済崩壊させた。

今後も日本は低迷したままで賃金は増えず、失業者と税金が増えていくと見なくてはならない。

すると我々は家計のリバランスに取り組まなくてはならない。

家計のリバランスとは

リバランスという考えは投資から来ていて、投資対象は株式と債券の半々に分散した方が安全とされる。

さらに国内、海外にも分散し「全資産をゴルフ会員券に投資したが紙切れになった」のような事を防ぎます。

家計のバランスは収入と支出、資産と借金でできていて、収入はなかなか増えないのが現実です。

収入の内訳は本業、副業、投資などで、副業としてバイトしたり専業主婦だった奥さんがパートで働けば少し増やせます。

資産はあれば良いがないものはないし、借金は返さなくては減らないので改善しにくい。

借金で重要なのは住宅ローンで、今から住宅を購入するのはやめた方が良いでしょう。

住宅ローンの為に人生破綻した人もいるし、なければかなり家計が楽なはずです。

カードローンやクレジットの多重債務は、返せなくなったら任意整理や自己破産を検討するべきでしょう。

返せば一番いいのですが、返せないものは返せないのであって、樹海に消えるより破産して出直す方がずっと良い。

支出では固定費を減らすべきで、もし自宅に高い新車があったら中古の軽か自転車に変えた方が良い。

今時の高級国産車(アルファードやクラウン)は500万から700万するので年間100万円はかかっています。

アルファードを見かけたら「年100万円かあ・・・」と思えば欲しくなくなるでしょう。

家賃が高いマンションは安いマンションに引っ越し、服はユニクロやワークマンで買えば安い。

日本が貧しくなるという事は自分の生活ランクを1段階下げるべきで、情けない話だがやむをえません。

「景気は拡大している」しか言わないウソツキを信用して、将来給料が増えると思ってはいけません。

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