124型潜水艦は続々と就役するが、どこかで活動した話は聞かない
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画像引用:http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2016-11/09/content_39669379.htm 韓国の214型潜水艦8番艦が進水_中国網_日本語


214型潜水艦の活動実績

韓国は国産潜水艦を増強しているが、故障が頻発しあまりうまくいっていない。

2021年1月22日に214型潜水艦(1800トン)が推進システムの異常で航行不能になりけん引されて帰港した。

韓国沖の日本海を試験航行中に推進システム異常警報が発生し、タグボートに曳航されて軍港に戻ったそうです。

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214型潜水艦は非大気依存推進(AIP)を搭載する新鋭艦で2007年から9隻の同型艦を運用している。

非大気依存推進で連続2週間水中を航行でき、巡航ミサイルなどを発射することが出来る。

装備を見ると海上自衛隊の「そうりゅう」(4200トン)と同等だが、信頼性には大きな差があると言われている。


214型潜水艦はドイツの212型潜水艦を元に新設計された輸出専用艦で、韓国国内で製造している。

というより韓国は潜水艦国産化を目指して選定を行い、まともそうだったドイツ製潜水艦に決めた。

212A型潜水艦は当時最先端だったAIP搭載艦で、同じ方式で各国が通常潜水艦を建造している。


同方式を採用している「そうりゅう」は次期型ではAIP推進を廃止し、高性能なリチウム電池に変更するとしている。

理由は「信頼性に欠け」「うるさく」「遅い」そうで、艦長らによると使い物にならないのだという。

潜水艦が水中航行するためにAIPを起動するとディーゼルエンジン並みの騒音を発し、敵に探知されてしまう。



韓国の潜水艦は領海から出れない?

電池推進では水中20ノットだがAIPだとその半分程度、これではすぐ探知されて水上艦から攻撃されてしまう。

そうりゅう後継艦ではAIPを外してリチウムイオン電池を搭載し、同じくらいの連続水中航行が可能になる予定です。

韓国海軍やドイツ海軍のAIP潜水艦も同様の問題を抱えていて、しかも潜水艦としての信頼性が低い。


本国ドイツ艦隊では6隻の全潜水艦が故障と部品不足で稼働ゼロになり、今どうなっているのか分からない状態です。

それを国内製造した韓国214型潜水艦も故障が頻発し、何隻稼働しているのか分からない。

214型潜水艦は連続2週間水中航行できるが、実際に試験したところ数日しか潜航できなかった。


その後も故障が頻発したが原因は韓国製部品の使用にこだわったため、使用に耐えられなかったようです。

韓国国産兵器は全般に稼働率が低く、戦闘機などは10%程度だと言われている(故障すると部品を抜いて使い回すため)

国産潜水艦の稼働率もかなり低いとみられ、あまり活動していないと想像できる


日本周辺を航行したという話も聞かないので、韓国の潜水艦は故障が怖くて領海から出れないのかも知れない