世界中から子供が消えようとしている
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全ての先進国で人口減少が始まる

世界の中先進国にとって今最大の悩みはコロナではなく人口減少だが、これを理解している責任者はほとんどいない。

コロナはたとえ放っておいてもいつか解決するし、国民全員が感染しても2%もしなない。

交通事故では年3600人がなくなっていて昭和期には年1万人もなくなっていました。


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コロナによる死者は日本約1万人で、国民全員が感染するとおよそ200万人の死者がでるでしょう。

例えそうなっても日本の人口1億2700万人の200万人が減るだけで、人口動態には影響しません(産み控えなどはある)

全世界では今までに1.5億人感染して312万人死亡 人類全員が感染すると1.5憶人がなくなるでしょう


そうなっても世界人口80億人が少し減るだけで、未来の考古学者はコロナの大流行に気づかないかも知れません。

ところが世界全体に大変動を起こす事が今進行していて、ほとんどの先進国で10年以内とかに人口が減り始めます。

人口減の怖い点は減り始めると数10年も減少が続き、人口が半分とかになります。


日中韓台湾北朝鮮の東アジアはすべて人口減少に突入したが、欧州やアメリカも将来の人口減が確実になっています。

欧米では移民によって人口減を回避できるとして積極的な移民政策が行われたが、これがトンデモない事態を引き起こすのもはっきりしてきた。

人口が増えているのは移民だけで”先住民”は今後激減し、アメリカやイギリスやフランスは今後アフリカ系やアラブ人の国になります。




50年後の欧米は人種が入れ替わっている

50年後に欧米を旅行すると白人は隔離地域に収容され伝統ダンスなどを踊らされていて、高層ビルには茶褐色の人々が君臨しています。

アメリカの国勢調査によると2020年の総人口は3億3144万9281人で、2010年より7.4%増えた。

日本経済研究センターによると2018年の米人口増加率は0.6%、1937年以来の低さだった。


2019年は0.48%だったので今後も1%以下で推移し、予想よりかなり早く人口減少する可能性が高まっている。

米人口の0.5%というと150万人ほどなので、アメリカでは今も年150万人人口が増えています。

これが逆に年150万人人口が減り始めると日本のようになり、社会の歯車が逆回転し始めます。


アメリカの出生率は2.0を上回っていたがリーマンショック後は低下し、最近は1.7程度になっている。

出生率が2.0を割り込むと出生数が減少し長期的に人口減少するが、アメリカは移民によってこれを補ってきた。

アメリカでは白人とアジア人の出生率が低く、ヒスパニックとアフリカ系とアメリカ先住民では高い。


すると白人の新生児はどんどん減って既に50%を割り込んでいて、必然的に将来は白人人口も50%を割り込む。

欧州も同じようなことになっていて、”ドイツ人”の3割は移民とその子孫になっていて、移民は出生率も高いのですぐ過半数を超えるでしょう。

アメリカでも欧州でも出生率低下を補うため移民を進めた結果、従来の支配層である白人が少数民族に転落するのが決定しています。