不満があっても徴兵で兵を確保できるから改善されない
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画像引用:https://www.fmkorea.com/188093547 



軍事費が余っている韓国軍

韓国は公然と「日本を倒す」と言って軍事予算を増強し、もうすぐ日本を上回ろうとしています。

2021年度軍事予算は約52兆9000億ウォン(約4兆7000億円)で、日本の防衛予算は5兆3422億円になっています。

日本はGDP比1%枠を守っているので最大でも1%未満だが、韓国はGDP比3%以上を目指している。

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この結果2021年の軍事費は前年度比5・5%増になり、伸び率では日本を圧倒している。

さらに人件費を除いた純粋な支出では、すでに韓国軍は自衛隊を上回っていると言われている。

韓国メディアによると韓国軍事予算の3割は人件費だが、自衛隊は人件・糧食費と歳出化経費が8割を占めている。


何らかの人的支出やそのための設備費などが8割という事で、おそらく韓国軍も5割以上が兵器ではない目的で使われている。

自衛隊は約23万人で定員割れしているが、意外にも戦前(昭和10年以前)の日本軍兵力より多い。

韓国軍は約50万人で、日本の2倍の兵士に対して人件・食糧・設備・福利費などが半分に過ぎない。


最近「自衛隊員が自費でトイレットペーパーを買わされている。これでいいのか」という議論があったが韓国はそれどころはない。

韓国は戦時中の日本軍と同じ徴兵制で拒否すると懲罰だが、このため福利厚生や待遇が非常に悪い。

自衛隊は待遇が悪いと隊員が集まらないので、同年代の民間より給与を多くしていると説明している。



韓国軍は待遇が悪い

自衛隊の最大の問題点は「軍人」が居ない事で、管理職を除くと全員が非正規でアルバイトみたいな扱いです。

「一生涯自衛隊で働こう」と思っても昇進して幹部にならない限り数年で解雇されます。

おそらく戦前に軍部がクーデターを起こしたことから定着しないようにしていると思うが、だからいつも定員割れになっています。


韓国軍の問題点は徴兵制の兵士にあり、戦意はまったく無く意欲が非常に低いとされている。

2018年の報道として韓国空軍では給与が安いため毎年150人以上が民間に転職している。

日本では自衛隊のパイロットは航空機の操縦免許がないため、新たに資格を取らないと民間パイロットにはなれない。


韓国軍パイロットの報酬は民間よりかなり低く、飛行時間は日米の3分の1程度とされている。

航空機材の故障が多いためで、主力戦闘機でも稼働率が非常に低く、飛べない機体から部品を取る行為も行われている。

これは韓国軍が使用するF15やF16の韓国での整備が認められていないからで、部品一個でも米政府の許可を取ってから製造し輸入している。


自衛隊は日本国内で整備する取り決めを日米間で交わしているので、戦闘機の稼働率は非常に高いとされている。

韓国空軍のパイロットは韓国軍ではもっとも恵まれているが、それでも民間に出ていく『脱走兵』が相次いでいる。



日本と戦うなど想像もできない韓国軍の実態

韓国陸軍の徴兵の兵士などは、その日の食べ物にも事欠くというのは韓国人の常識になっている。

2021年04月、韓国メディアによるとコロナ防止のため隔離された兵士が弁当の写真をネットで公開した。

コンビニ弁当の安いやつくらいの内容で、書き込んだ兵士は後で処罰された。


2019年の韓国ネット上の話題として、日本の刑務所の食事より韓国軍の食事は粗末だとしている。(刑務所の食事はおそらく祝日などのもの)

韓国軍の食事を納入する業者は政府と癒着しているので競争はなく、不味くて量が少なくても変えられることが無い。

兵士から不満が出ても抑え込むし、徴兵制なので募集隊員がへるような事もない。


それに韓国軍は「粗食に耐えるのが訓練だ」と考えている節があり、改善しようと思っていない。

自衛隊では隊員1人の一日の食費が約900円以上で、1食あたり300円以上となっている(河野防衛大臣)

韓国軍発表によると二等兵にかける年間費用は433万ウォン(42万3千円)、これには軍服や装備品が含まれている。


食費はこの半分らしいので、徴兵された兵士の食費は年間21万円、1食191円となる。

これは「食材費」とは限らないので、純粋な材料費はもっと少ないのかも知れません。

なお北朝鮮では兵士が飢えるほど配給が少ないので、北にくらべればかなり良いそうです