日本を取り戻すなど愛国者アピールをしたが、やった事は謝罪外交そのものだった
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画像引用:https://www.dailyshincho.jp/article/2017/09130800/?all=1 4総理との談笑写真を公開、一族のブランドを見せつけたかった“フィクサー” _ デイリー新潮


日本人による反日外交

日本政府は70年代から2000年代まで謝罪外交を外交の基本方針としたが、国益を損ない大失敗に終わった。

日本が必ず謝罪してお金を払うのに味をしめて、中国韓国をはじめとしてあらゆるアジア諸国が日本を責めて謝罪を要求した。

謝罪と同時に日本政府は対外援助という名目で賠償金を支払い、国際貢献という言葉が考案された。

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国際貢献とは日本の戦後賠償金を言い換えた言葉で、「日本はあなたの国に酷いことをしたのでお詫びにお金をはらいます」という意味です。

韓国、中国、アジア諸国は日本は対外援助のお陰で経済成長し、韓国は中進国になり中国は日本のGDPを抜いた。

また日本は自国の国際的地位を放棄したり相手国に譲ったりもし、韓国を安保理非常任理事国に押し上げた。


こんな事を数十年続けたら日本の国力が衰退するのは自明の理で、日本の借金は増え経済は低迷、国際的地位は地に落ちました。

日本国民はこれを見て喜んでいて、「国際貢献という立派な事をしている」などといっていました。

日本の衰退の原因には必ず「日本国民」が最大の負の要因になっていて、自ら望んで経済成長を放棄し国際的地位をおとしめました。


国際的地位について「そんなのは無意味だ」という人が居るが、それは自分が「国際的地位」を持っているからです。

ビルゲイツなどの超富裕層は「お金なんか無意味だ」「お金がなくても幸せになれる」というのが好きです。

それはビルゲイツが無限の金を持っているから「金なんかしょんべんと同じだ」程度に考えているから出る言葉です。


日本が国際的地位を完全に失って、今のアルカイダ以下の存在になってから「昔の日本人は愚かだった」と気づくでしょう。



貧すれば鈍する日本人

不況になってから被害者づらをする日本を見て思うのは、日本国をここまで貶めたのは日本人だ、という事です。

中韓のGDPが四国程度だった時、殿様のようにお金をばらまいて助けたのは日本でした。

バブルが崩壊し90年代に不況に陥ってもまだ中国へのODAや韓国への援助を続け、中韓は安々と経済成長した。


こうした自爆政策を続けた結果、日本が援助した国が繁栄した分日本国は衰退しました。

みんな一緒に仲良く成長できるのは学園ドラマやアニメの中だけで、現実世界では誰かを助けたら助けた人が貧しくなります。

例えば日本が中国に1兆円を超低金利で貸し付けると、本来日本国内で使われるはずだった1兆円が中国で使われます。


日本国内で1兆円を投資すれば農業や環境や教育や少子化対策ができたのに、中国で工業団地の造成などに使われました。

有償援助ですら日本にはマイナスなので、無償援助は日本には何もメリットが無いただの損失でした。

愚かなことに対外援助を推進した人たちは、「中国や韓国が発展した事で日本もメリットを得ている」などと言っていた。


日本が援助したせいで日本の輸出産業のほとんどを中韓に奪われ、日本は下請けに落ちぶれた。

政治家や有識者会議に呼ばれるような連中はこれを「国際貢献」と言い、「ハイアールやサムスンのお蔭で日本企業は食べさせてもらっている」と言っている。

貧すれば鈍するとはこのことで、貧乏になると頭も悪くなり判断力がなくなるという意味です。


小泉、安倍首相はわたしの記憶では「謝罪外交からの脱却」を標榜していたが、やった事は謝罪外交そのままだった。

中国が文句を言うたびに北京に謝罪に出かけ、韓国が文句を言うとお金を払って謝罪した。

日本という「便利なATM」のお蔭で両国はいくらでもお金を引き出せるし、怒れば日本が謝罪するから100%外交勝利します。