国家元首が国の悪口をいいふらせば国は崩壊します。
平成が始まったとたん日本が崩壊したのはこれが理由です
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画像引用:https://mainichi.jp/graphs/20190430/hpj/00m/040/009000g/1 天皇陛下、最後のおことば「支えてくれた国民に心から感謝」 退位礼正殿の儀 [写真特集1_7] _ 毎日新聞



日本が衰退しているのは、間違った政策を続けているから

日本は30年間ずっと不況で今後も見通せる限りずっと不況だが、その原因は割とはっきりしている。

政府が間違った政策を続けてきたから不況になり、今後も間違った政策を続けるのでこれからも不況が続く。

日本国民は全員が筋金入りの愛国者なのか、誰も政府そのものに疑問を持たず反対する人も居ない。

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こんなブログで一人で吠えていても聞く人も居ないので、日本政府は今後も不況政策を続けるだろう。

間違った政策その1は消費税で、もし消費税を創設しなければ日本のgdpは今の2倍の1000兆円を超えていた。

日本の借金は財務省の計算ではGDP比2倍だが、話を変えてGDPを2倍にすると、日本の借金はGDP比半減する。


間違った政策その2は赤字財政解消のための緊縮財政で、借金を返すために支出を減らす、一見もっともな政策です。

だが個人の借金と国の借金が違うのは、国(政府)が支出を減らすと国内消費や国内生産が減り、GDPが減る点です。

日本政府が支出を減らした結果GDPが減ってしまい、借金のGDP比はかえって増加しました。


間違った政策の4は輸出偏重、輸出優遇で、いまだに日本の政治家は「輸出が日本の主要産業」と思っている。

輸出で儲かるのは幻想にすぎず、世界のGDP上位国で貿易黒字はドイツ、中国、日本だけです。

欧州や北米、オセアニアなど世界の先進国はすべて貿易赤字だが、日本よりずっと儲かっている。



日本人は政府に従順なブタになるな

政府は「貿易赤字になると日本人は飢え死にする」と洗脳しているが、実際には貿易黒字が日本人を貧しくしている。

日本人が長時間低賃金でどれい労働させられているのは、輸出で韓国や中国と競争しているからで、アメリカ人やカナダ人は競争していない。

欧米の輸出産業なんかとっくに壊滅しているが、彼らは自国で投資して自国の国内で経済成長しています。


間違いその5は海外投資で、日本政府は投資国家と称してあらゆる国に援助して、外国を経済成長させている。

日本が外国に援助や投資すると、本来日本国内で使われるはずの金が、韓国や中国やアジアの経済成長に使われる。

間違い6は国際貢献で、日本政府は「戦後賠償」という言葉を使いたくないために、国際貢献という便利な言葉を考案した。


国際貢献は戦後賠償なので、国際貢献すればするほど日本は貧しくなり、中韓やアジア諸国は豊かになります。

間違い7は防衛費1%枠と非核3原則で、アメリカは米ソ冷戦や中国との対決に勝つため、過去に何度も日本に再軍備を要求した。

その際再軍備していたら日本は既に核保有国で、国連安保理の常任理事国になっていました。


軍事力とは国力であって、軍事力を持たない国が大国になる事は絶対にありません。

もしバブル崩壊時に日本が軍事大国で核保有国だったら、アメリカの無理な要求に「だから何?」と突っぱねることができました。

間違い8は日本国民の家畜化で、日本政府は国民を従順なブタのように育て、政府に反抗しないようしつけてきた、


これでは民主主義など生まれるはずが無いのであって、従順なブタが1億匹集まっても民主国家にはなりません。

間違い9は謝罪外交で、どこかの国が騒ぐと安倍首相や小泉首相は必ず謝罪し出かけて行って「国際貢献」「海外援助」を約束してきた。

こんな事をすれば相手国が豊かになる分日本は貧しくなり。売国外交に過ぎません。


間違い10は天皇の「お言葉」で、特に平成の天皇は30年間日本の悪口を言い続け、日本人を侮辱しつづけた。

国家元首がこんな事をしたら国が衰退するのは当たり前、令和の天皇が親父の間違いを繰り返さないよう願います