朴槿恵は「米日同盟は敵」と断言して中ロに軍事同盟を呼びかけたが、相手にされなかった
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画像引用:https://www.shikoku-np.co.jp/bl/digital_news/photo.aspx?id=K2015090400000013200 中国「抗日戦勝」初パレード 習主席「軍30万人削減」  _ BUSINESS LIVE



韓国の縮小と中国の混乱

朴槿恵大統領は反日を掲げて中国に共闘を申し入れ、「韓中同盟を組んで米日同盟を倒す」と宣言した事すらあった。

朴槿恵は実は一家そろって親日で、子供の頃から安倍首相とも友人だったのだが、韓国では親日は民族の敵になる。

そこで朴槿恵は誰よりも日本嫌いの演技をし、誰よりも反日政策に励んだ。

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「韓中同盟で米日同盟を倒す」と言われた習近平だったが、韓国を相手にせず無視する態度を取った。

民主党が大勝利し鳩山首相になった時、鳩山は「日本国を廃止し中国の省になる」とサラリと言ってのけた。

まず通貨である円を廃止して中国と統合通貨にし、EUのように東アジア統一市場にすると言っていました。


敵が自ら軍門に下り植民地になるという申し出に対して、中国はやはり鳩山を無視する態度を取った。

三国志以来の中国の伝統では、強い敵には敬意を示すが、自らすり寄ってくる者を相手にしない。

「それは孔明の罠だ」と思ったのか、朴槿恵も鳩山も中国から相手にされなかった。


その反対に小泉首相は靖国神社を参拝し、安倍首相も中国と揉めたが、この2人は訪中すると赤い絨毯で歓迎された。

中国が敵対する者に敬意を払うのは3000年来の伝統で、ヘリ下るようなのは踏みつけられ下僕以下の扱いを受ける。

韓国および半島の国は白村江の戦い以降中国にへりくだる政策を取ってきたので、中国から敬意を払ってもらえません。


1000年の道徳心

白村江の戦いは663年10月に勃発し、倭国に従っていた百済が新羅と唐に滅ぼされ、中大兄皇子が報復に出兵した戦いでした。

神功皇后の三韓征伐(西暦350年前後?)で倭国は新羅、百済、高句麗を服従させ半島南部に任那日本府を作って統治した。

西暦600年代になると倭国による半島統治が終わりに近づき、唐の援軍を得て新羅が半島を統一した。


実際には新羅は漢の一部として出兵したが、後に唐を裏切って占領地を我が物にした。

この時から新羅や李氏朝鮮は中国を主人と仰ぎ、時を見て裏切ってはまた従うのを繰り返している。

これが千数百年も続いたので韓国では中国に従うのが「道徳」であり、中国に逆らうのは「不道徳」になっている。


中国は1970年代から高度成長になり、子分である韓国も日中米から恩恵を受けて成長した。

だが2010年代後半から中国経済は失速し、同時にアメリカからは「韓国は裏切り者」と見られている。

同時に日本も敗戦以来の「韓国甘やかし」を見直して、厳しい態度に変化している。


だが韓国人が1400年かけて身に着けた価値観は変わらず、「中国に従っていれば安泰」と考えている。

今までの数十年は米国の同盟国でありながら中国の家来、日本は「過去の謝罪」でいくらでも金を出すという夢のような時代でした。

今後韓国を取り巻く前提が変わり、中国は落ち目になり日本は謝罪せず、アメリカからは敵扱いが予想される。


それでも韓国人は今までと同じく、大国を手玉に取っては裏切る外交を続けるでしょう