世界銀行総裁の韓国系アメリカ人が中国のスパイで、それを日本のマスコミは有難がってチヤホヤしていた。
これが国連など国際機関の実態
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画像引用:https://www.life14.com/post/2015/03/13/world-bank-jim-yong-kim-visits-japan-2015 World Bank - Jim Yong Kim Visits Japan (2015)



国際機関は中国のスパイだらけ

日本人は国連や国際機関を絶対公正で100%ゆるぎない物と考えているがそうではありません。

いつだったが憲法改正や自衛隊を国防軍にする議論で、野党議員が「国連が日本を爆撃する」と嬉しそうに言っていました。

彼らによると国連は日本の再軍備を禁止しているそうで、日本空爆をしてくれるそうです。

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実際にはそんな規則はないし日本空爆も行われないが、日本人がいかに国際機関に妄想を抱いているかが知れる。

新型コロナウイルスを巡ってWHOと中国の癒着が話題になり、今も国連は発生源の調査をしていません。

形だけの調査団を武漢に派遣したが、調査団は「飲み食い接待」を受けて楽しんだだけでした。


IMFや世界銀行は毎年各国のGDPなどを発表していますが、何の調査もしていません。

IMFや世銀には人材も金も権限もないので、日本に調査団を派遣してGDPを調査したりしていないです。

彼らは日本政府や中国政府から数字を貰ってその通りに発表しているだけで、だから誤差がありません。


日本政府が発表したGDPとIMFや世銀が発表したGDPが1円の誤差も無く一致するなど、独自に調査したらあり得ない事です。

ちなみに日本銀行は独自に調査した日本のGDPを時々発表しますが、1割から2割も誤差があります。

問題になっているのは中国の事で、世界銀行自身が最近「中国からワイロと圧力を受けて嘘の発表をしました」と発表した。



世界銀行はウソの発表をしていた

世界銀行は2021年9月、ビジネス環境の国別ランキング年次報告書「ビジネス環境の現状(Doing Business)」の発刊を取りやめると発表した。

2017年の報告書で、ゲオルギエワ最高経営責任者が中国のランクを引き上げるよう職員に圧力をかけたと発表した。

世銀倫理委員会の委託で法律事務所ウィルマーヘイルが調査し、「元理事や現・元職員の行動に倫理的問題」が見つかったとしている。


ゲオルギエワは認めておらず、IMF理事会に反論と説明を行った。

ここで説明しなくてはならないのは「国連」「IMF」「世界銀行」などの国際機関はワイロを処罰する規則がない。

仮に国連職員やWHO総裁を収賄で罰するとしたらそれはどの国の法律でなのか、フランスなのか日本なのかアメリカなのかが問題になる。


東京裁判など「国際軍事法廷」は表向き世界各国が協力して判事や理事や職員を出し、国際協力で行ったがワイロではそうもいかない。

中国は間違いなく裁判自体に反対するし、ロシアなど東側陣営も「国際法違反」と反発するでしょう。

仮に国連事務総長やWHO総裁が製薬会社からワイロを貰って偽ワクチンを各国に強要しても、なんら処罰されません。


調査報告書は当時のキム世界銀行総裁が中国のスコアを上げるよう「直接的および間接的な圧力」をかけたと指摘している。

ジム・ヨン・キム総裁(59)は韓国系アメリカ人の医学者で、途上国のエイズ対策にも尽力してきたとして「人徳の高い人」としてアメリカや中国が推薦した。

人徳者が実はとんだ食わせ物だった訳で、国連の中にはこんなのがゴロゴロいる

トランプ前大統領が言っていた通りです