増税や景気悪化させるような人に投票をしたから、日本はどんどん落ちぶれました。
日本人が正しい選択をしていたらこうならなかった
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また鳩山モドキが首相候補

書いている時点では新自民党総裁が誰なのか決まっていませんが、世論調査では45%が河野氏を支持しています。

日本経済は30年間デフレ不況ですが、またもやデフレ促進派を多くの人が支持しています。

河野氏の政策をまとめると「予算を減らす」「競争を激化させる」「消費増税」「農業を廃止する」「日本の外交は中国に従う」に要約される。

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誰かと同じだなと思ったら「日本列島は日本人の所有物じゃないんですよ」の鳩山由紀夫とほぼ同一です。

まるで民主党と麻生安倍自民の悪い所だけを抽出して濃縮したような政策が並びます。

ジェンダーや夫婦別姓については、「普通の男女や普通の夫婦」の権利を減らす事なのに、多くの人は無知なために支持しています。


貴方が男と女どちらかだったら、ジェンダーの権利が増えた分あなたの権利が減らされます。

これは外国人の権利が増えた時と同じで、外国人の権利が増えた分だけ自分の権利が減った筈です。

例えば多くの観光標識は中国語英語ハングルを表記してあるが、日本語は小さくなり分量も減らされました。


権利はこんなもので、男用・女用の他にジェンダー用のトイレを作ったら男女用は一部屋減ります。

99%の人には不利益しかないのだが、「みんな平等になる」と信じて投票する人は哀れだなと思います。

話を河野氏に戻すと、彼の政策は30年日本を苦しめてきた政策を、さらに強化するものです。



日本人の自虐投票がデフレを続けさせている

記憶では80年代の総理から行政改革といって予算を減らし、自分は良い事をしていると言っていました。

ところが「国」のGDPは政府予算に比例するので、国が支出を減らすと日本のGDPが減ります。

予算効率は国によって違い、急成長する新興国家は使った予算の2倍もGDPが増えたりします。


成長が終わった先進国では1兆円使っても経済効果は5000億円くらい、日本はこの仲間です。

日本の政府予算は投資効率が悪いのだが、予算を減らすと減らした分以上にGDPが減少します。

予算を1兆円増やしてもGDPは5000億円しか増えないが、1兆円減らすとGDPが2兆円減るようなイメージです。


平成以降の日本はまさにこうなっていて、新しい総理大臣が改革を断行し予算を減らすたびにGDPが減り税収も減りました。

だが日本人は「改革を断行すれ経済が良くなる」と嘘を吹き込まれて橋本や小泉に投票してきた。

さらに自虐は強化され安倍首相が公約を破って消費増税しても支持し、さらにデフレ不況を悪化させた。


もし日本人が90年代に「景気を悪化させるような総理や政党はクビだ!」と言って予算を減らさず増税しない政党に投票したら、今頃日本のGDPは2倍になっていました。

それでは国の借金が増えた筈と財務省は言いますが、最悪の場合でも借金が2倍でGDPも2倍なので今と同じです。

国が予算を減らしたせいでGDPが縮小し、税収が減ったので消費増税したら、さらにGDPが縮小しました。


もういい加減日本人はマスゴミの命令通り投票する「考えないブタ」で居るのをやめた方が良いと思います

マスコミを操ってるのも財務省であり、財務省は予算という金を握っているのでマスコミすら操れるのです