日本人が輸出で勝つには、1日1ドルで働くインド人より給料を下げる必要がある
まさに敗者の競争ではないだろうか
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日本人がしぬまで働いても勝てないシステム

統計によると日本は30年間賃金が上がっていないそうで、特に欧米と比べて庶民の生活水準が低い。

家が狭いうえ政府の政策で30年で「ボロ家」になるよう設計されているので、住宅がみすぼらしい。

日本政府は「中古が売れると新築が売れず不況になる」という謎理論を財務省が展開し、意図的に住宅寿命を短くしている。

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新築ピカピカの家を平均3000万円で買うが、ローンを払い終えた30年後はもうボロボロになっている。

こういう政策なので中古住宅には住めたものではなく、仕方なくまた新築住宅を買う。

アメリカの住宅販売の8割は中古で、新築を建てるのは大富豪かその土地に適した住宅がない場合だけです。


中古住宅はリフォーム前提に設計されているのでどれも新築とそん色なく、築100年以上の中古住宅は珍しくない。

欧州も古い高層アパートが多く、中古住宅は30年で廃屋同然などと言う事は無い。

問題は日本政府がこの状態を意図的に作り出している事で、世間を知らない財務官僚が「中古住宅が売れないようにしろ」と指示しています。


そんな頭パーの連中が指導しているから日本は30年間ずっと不景気、所得が同じ欧米諸国と比べて生活水準が低い。

日本より生活水準が高そうな「イメージ」の国としては、カナダやスイスや北欧や南仏などを思い浮かべるでしょう。

本当かどうか知らないがフランス人は夏に2か月バカンスをとり、のんびり暮らしているそうです。



輸出も国際競争も不要

1人当たりGDPを調べてみるとこれら生活が豊かな国と日本は同じ程度で、日本の方が上位の場合も多い。

例えばフランス、イギリスなど欧州の半分以上は1人当たりGDPが日本より下か同じ程度です。

ドイツを除く欧州国家は輸出品と言っても何も思い浮かばないと思いますが、ドイツ以外ほぼ貿易赤字です。


日本の経済学者や官僚によると「輸出で勝った国が勝者」らしいですが、欧米で貿易黒字なのは主要国ではドイツのみです。

フランス人は貿易赤字なのにあまり働かず、それでいて日本人より豊かな生活をしている(ように見える)

例えば2021年は半導体不足で自動車などが減産し、ほぼすべての輸出産業が悪影響を受けています。


輸出産業とは日本より遥かに低賃金な韓国、中国、ベトナムやインドと競争しなくてはならず、必然的に「1億総貧困」になります。

昔日本が輸出で儲かったのは日本人自身の所得が低かったのと、まだライバルがいなかったからでした。

例えばボーイング737 MAXが2機墜落しましたが、原因はインド人学生に格安でプログラミングさせていたからでした。


金額は分からないがアメリカ人技術者は年収数千万円のところを、おそらく数万円程度でやらせていた。(数千円や数百円かも知れない)

日本やアメリカが輸出でインドに勝とうと思ったら、時給100円にしないと勝てません。

欧米は輸出で勝つ機など無く、インドや中国から安い製品を輸入し、それを国内で使って経済成長します。


このモデルではインド人より賃金を下げる必要が無いので、フランス人は怠けている上に2か月休暇を取れる。

もう輸出企業を儲けさせるために、インド人より安く働くような事は辞めるべきです。

トヨタやホンダが潰れてしまうというなら、潰れればいいのです