欧州といえばコロナでもカフェでコーヒー飲むのが印象的
86490e589dfe141b64fd65167ebcec1c_1

画像引用:https://www.tokyo-np.co.jp/article/25788 <新型コロナ>イタリア、遠いにぎわい 外出禁止2カ月ぶり解除:東京新聞 TOKYO Web



欧州でコロナが再び大流行

日本のコロナ新規感染者は11月22日に一日44人となり、2020年6月以来の少数になった。

日本だけ減少と言われているが実際には台湾は10人以下、中国も14億人で一日数百人となっている。

モンゴルは人口330万人で一日数百人で北朝鮮は不明、つまり東アジアで一日数千人感染しているのは韓国だけです。

スポンサー リンク

フィリピンは1000人前後、タイは7000人前後、インドネシア数百人、インド1万人前後でした。

欧米ではアメリカが1週間の平均で8万人、欧州は11月1週目に200万人、平均すると一日18万人が新規感染した。

ドイツは平均5万人、イギリス4万人、フランス2万人、イタリア9千人なととなっています。


オーストラリアは1週間の平均で1200人、ニュージーランド200人、南米アルゼンチンは1000人前後です。

南アフリカは数百人でエジプトも数百人、サウジは数十人でイスラエルも数百人、ロシアは3万人以上です。

東アジアは韓国だけが変で、他の国は感染者が減少し数百人程度になっている、


南米は数百人から数千人、北米はアメリカが多いがカナダも一日2000人以上が感染している。

アフリカや中東は少なく、欧州で爆発的感染が起きています。

こうして世界全体を見ると「距離が近い隣国は似たような感染状況になっている」のが分かります。



日本の感染者が減ったのは、不自由な社会が幸い?

2つ目は「政治体制や人種が似た国は、似たような感染状況にある」のが分かります。

欧米というくらいで米と欧は白人中心の自由主義、資本主義国で共通しています。

個人の自由を重んじ規制に反発し、今もマスクやワクチンを拒否する人が少なくない。


中東はイスラム教で、イスラムは厳しい戒律と罰則で知られ、ルールを守らないと厳罰もあります。

アフリカもイスラム教が多く、中東以上に厳しい刑罰や、古くからの風習による罰もあるようです。

東アジアに共通した宗教は無いが、欧米より個人の自由は小さく、欧米よりルール違反への罰は重い。


統計によるとアメリカ人の10人1人は逮捕や収監された経験があるそうで、そのくらいでは周囲もあまり気にしない。

欧州でも規制されてもカフェでコーヒーを飲む人が居て、個人の権利はとても重視されている。

すると日本で感染者が減ったのは奇跡ではなく、おそらく「個人の自由が小さく」「ルール違反への罰が重い」のが大きいと考えます。


くわえて仏教と神道の影響も見逃せず、欧米人は個人主義者が多く日本人には少ない。

コロナの場合自由な風土の国ほど感染者が多く、不自由な国ほど少ないのは事実です