天皇訪中のせいで多くの中国人が苦しみ、日本人は侮辱され国益を損なった
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画像引用:https://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/gaikoku/gaikoku-h04-china.html 中華人民共和国ご訪問に際し(平成4年) - 宮内庁



親中か反中かの踏み絵

欧米を中心として北京五輪外交ボイコット論が出ていて、西側諸国が一致するか注目されている。

外交ボイコットは北京五輪に選手を派遣するが、政府代表は派遣しないという中途半歩なものです。

ウイグル問題が盛り上がった際欧州は北京五輪ボイコットを主張したが、アメリカのバイデン大統領が反対した。

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バイデンが主張したのは選手は派遣するが政府関係者がボイコットするという折衷案でした。

オリンピックそのものは開催されるので痛くも痒くもない気がするが、「何かしました」というアピールは出来る。

これは欧米各国が中国に反発しながらも、依然として中国に配慮し恐れているのを示している。


中でももっとも中国を恐れているのが日本政府で、外交的ボイコットにも参加したくない。

各国が次々に外交的ボイコットを表明する中で、日本政府だけは態度未定で派遣する可能性を探っている。

政府内でもっともボイコットに反対していると見られるのが、日中議員連盟会長だった林外務大臣です。


こんな人間を外相に任命した岸田総理も、広島県の日中友好議員連盟会長、つまり中国側の人間だった。

岸田も林もできれば外交的ボイコットはせず、中国に忠誠を示しておきたい。

これは日本国の為でもなんでもなく、自分が中国から便宜を図ってもらったり、早く言うとワイロを貰うためです。



過ちを何度でも繰り返す

過去には「日本は良い事もした」と本当の事を言ったために、中国や韓国から抗議を受けて辞任させられた大臣も居た。

中国と韓国は自民党の総裁選や閣僚人事に介入し、「誰々は相応しくない」と辞任させたことがたびたびあった。

岸田氏はそうした批判を巧妙に避ける事で総理大臣までたどり着いた人です。


例えば日韓で揉めた「イ・アンフ合意」(漢字で書くとペナルティを受ける)を締結したのは、当時外務大臣だった岸田文雄でした。

岸田外相はわざわざソウルに出かけて「日本軍が強制連行しました」と韓国メディアに断言している。

明治文化遺産の登録の外務大臣も岸田文雄で、韓国が賛成するのと引き換えにまた「強制連行しました」と外務省職員がユネスコで断言している。


岸田文雄の本性はこういう事で、中国や韓国のためなら簡単に日本人を裏切るでしょう。

そうしないのは今回はアメリカがボイコットを主導しているからで、もし日本がボイコットしないとアメリカと対立する事になる。

これで思い起こすのは天安門事件数年後の天皇訪中で、欧米の猛反対を押し切って北京に出かけた。


その結果日本だけが天安門事件で中国を支持し、チベット、ウイグル、香港問題でも中国を支持した事になった。

そのせいで香港は中国に返還されてしまい、数百万人のチベット、ウイグル人が苦しみ、天安門事件の被害者はテロリスト呼ばわりされている。

平成天皇は平気で日本人を裏切り、中国政府に加担して中国人民を苦しめる側に回った。


北京五輪に日本政府代表が参加するようなら、また同じ事を繰り返す可能性が高い。