外国人から見た日本に住みたい理由とは
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アジアはまだ民主化した国が少ない

安倍政権で外国人観光を増やすため「おもてなし」政策をやり、訪日外国人は一時3000万人に増えました。

だが観光客はコロナでゼロになり、ろうそくの灯りのように儚く消えていきました。

日本に憧れたり日本に住みたいと思う外国人が増えていて、観光PRも影響しているがもっと根本的な理由がありそうです。

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自国より外国に憧れたり移住したいと思うのは、それだけ自分の国が住みにくかったり苦痛を感じている事になります。

例えばネットアンケートでは日本人の7割が「海外移住してみたい」と回答しています。

これはおそらく亡命とか難民ではなく、老後に豊かな暮らしがしたいとか、優雅な暮らしをしたいという事でしょう。


日本に憧れる外国人の筆頭は中国人で、共産主義であるため国民の自由が制限されていて、何かと先進国と比較される。

アジア唯一の西側先進国で自由主義の日本は、中国人から見ると住みたい国の有力候補です。

中国が急成長し飛ぶ鳥を落とす勢いの時期は「中国のほうが豊かだ」と言っていたが、景気後退でどんどん住みにくくなっている。


次は韓国で、最近先進国になったそうですがそれは都合のいい指標をつまみ食いしたからで、若者の半数は定職についていません。

自然な成り行きとして外国に目を向けるようになり、日本は人手不足で外国人人材を募集している。

憧れと言うより現実の問題として、今後日本で就職し定住する人が増えるでしょう。



コロナ対策で分かれた欧米と日本

日本と欧米は最初同じようにコロナに襲われたが、その後の対策や感染者数は大きく違っている。

欧米は1日の感染者が10万人以上などになり、厳しいロックダウンや罰則付き外出規制などをしました。

それでも感染者は拡大し続けて、アメリカはついに一日100万人以上が感染するほどになった(現在は減少している)


欧米の多くの国はワクチンを義務化し、ワクチン接種拒否すると解雇されたり罰金を取ったり、公共の場所に出入り禁止にしている。

日本はというと外出「自粛」や営業「自粛」、ワクチンは「推奨」で要するになにも守らなくて良い。

店舗には「マスクをしない人の入店をお断りします」と書いてあるが、マスクをしなくても逮捕されない。


中国ではマスクの有無にかかわらず外出制限地域を歩いているだけで拘束されます。

日本では感染者が何人に増えようがコンビニやスーパーは営業していて、ほとんどのチェーン店で外食することができる。

しかも欧米より感染者数が少ないので、欧米からはまるで地上の楽園のように見えている。