ウィンドウズで突破されるウイルスは、市販ソフトでも防げません
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画像引用:https://cybersecurity-jp.com/column/24469 Windows Defenderの性能は?他のセキュリティソフトの必要性と比較|サイバーセキュリティ.com



今やセキュリティソフトが最大の「ウイルス」

今さらですが使用しているPCのOSをウィンドウズ10から11にグレードアップしました。

今の時点で11にする意味は何もないのですが、ウィンドウズXPを限界まで使用して、早めに更新した方が良いと思いました。

ウィンドウズXPは良く出来ていて史上最高のウィンドウズでしたが、次々に対応ソフトが減り使いにくくなった。

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ウィンドウズXPからビスタや7への更新は最初無料でしたが、粘ったため有料にし結局更新しなかった。

そのうち不具合が耐え難いほどになりPCそのものが古くなったので、PCごと買い換えました。

古いOSで粘ってもだんだん使いにくくなるだけなので、失うものがあっても適当にバージョンアップしたほうが良いです。


もう一つ古いPCで問題なのはセキュリティソフトで、おそらくノートンやウィルスバスターの類が入っています。

新しいPCでも市販や無料のウイルス対策ソフトを入れている人が多いが、はっきり言ってもう役割は終わりました。

ああいうウイルス対策ソフトはOS自身にセキュリティ機能が無かった時代の産物で、2000年台前半のPCは「パンツ1枚で外を歩く」のと同じ状況でした。


今はウィンドウズなどOS自身が強固なセキュリティ機能を装備していて、マイクロソフトのような「世界最強のIT企業」が毎日対応しています。

市販ソフトはマイクロソフトやグーグルより遥かに小規模で、しかも社外品なので不具合を起こすことがあります。

ウィンドウズのセキュリティ機能をオフにして市販ソフトを入れるのは、侍が鎧兜を抜いてTシャツを着るようなものでしょう。



市販セキュリティソフトにはデメリットしかない

市販セキュリティソフトの存在意義が疑問視されるようになり、今やそうしたソフトは「存在意義を作る」事が存在意義になっている。

名前は書かないが数年前にある有名なウイルス対策ソフトを制作している企業が、ウイルスを作ってばらまいたと報道されました。

その会社は自社のソフトを売るために、わざわざウイルスを開発してばら撒き、自社製ソフトの検知率が一番高いと自慢したそうです。


これほど酷い例はまれでしょうが、マイクロソフトが多額の資金と優秀なスタッフを投入して日々開発するセキュリティ機能を上回る市販ソフトは滅多にないでしょう。

今まで市販ソフトを使っていたために、誤検出で必要な機能を削除された事はあったが、役に立ったことはないです。

不要な存在を存続させるため、市販ソフトは一度インストールすると完全に削除できなくしている例が多いです。


おまかせでインストールすると他の不要なソフトを一緒にインストールされたり、とにかくロクな事が起きません。

それでいて今問題になっているフィッシングサイトや詐欺メールなどには、ほとんど対応していません。

市販セキュリティソフトを入れると多くの場合PCの動作が重くなり、酷い場合は勝手に仮想通貨をマイニングされたりします。


今では市販セキュリティソフトを使うメリットはなく、デメリットだけになったと言えます。