安倍首相は統一教会からの命令で岸田外相に、強制連行を認めるよう指示した疑いがある(2015年ソウル)
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画像引用:https://news.yahoo.co.jp/byline/furuyatsunehira/20151231-00053005 「慰安婦日韓合意」で保守派激怒の理由と背景(古谷経衡) - 個人 - Yahoo!ニュース



安倍首相は韓国諜報部の工作員だった

亡くなった橋本龍太郎首相にはあるスキャンダルがあり、週刊誌やゴシップ新聞で頻繁に糾弾記事が掲載されていました。

それは中国人女性との不倫交際で、しかもその女性は中国政府が”あてがった”女性で、橋本首相はこのスキャンダルで中国政府に首根っこを掴まれていたというものです。

橋本龍太郎は保守系議員という触れ込みで対米強硬論を主張し「米国債を売りたい」と発言しアメリカからバッシングされたりした。

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実はそうした行動はアメリカと対立する中国が命令していて、橋本首相は中国の言いなりであったかも知れない。

橋本首相は中国へのODA政府開発援助に熱心で、「ODAが大事なんだよ」と頻繁に口にし中国にお金を貢ぎました。

結局橋本首相は愛国者を名乗る売国者だったのですが、右翼や右派は騙されやすいのか、何度もこの手の「偽愛国者」に利用されてきた。


最近は安倍首相で、頻繁に自分が愛国者だとアピールしていたが、その割に日本や日本人の役に立つことをせず、韓国の為に働いていました。

例えば彼が作ったヘイトスピーチ防止法では、日本人は韓国の批判をしてはならないが、韓国は日本の批判を言っていい。

実際にこのブログでも過去の歴史問題に関して韓国に不都合な記事を書くと、安倍が作った法律に基づいて度々ペナルティを受けています。


安倍首相の指示で2015年の明治世界遺産審査のイコモスと、例の日韓合意の時の2度、岸田外務大臣と外務省職員が「日本は強制連行しました」と断言しています。

こんな事は過去に日本政府の誰も言ったことが無く、あの河野洋平の河野談話ですら「関与した」と婉曲に言っただけでした。

安倍晋三は河野洋平以下の国賊だと思うのですが、日本の右翼は河野を非難し安倍首相を擁護していました。


こんな事だから簡単に騙されて政治家に利用されてしまうのではないかと、私は思いました。



「愛国者」の正体

さて安倍首相は2度に渡って「日本軍が強制連行した」と国際会議や外交の場で断言したのだが、その時は「韓国の要求に屈した」と考えていました。

外交上日本が劣勢だから安倍首相はそのように表明せざるを得ず、弱腰だとしてもそれは不可抗力かも知れないとも思いました。

だが統一教会と安倍首相、自民党の関係が次々に暴露されるにつれ、統一教会の要求や命令によって、安倍首相が韓国に便宜を図った疑いが強まりました。


報道によると安倍首相は統一教会に「この候補者を頼むよ」と言って選挙協力を依頼し、親密な議員を勝たせていました。

統一教会の組織票は数万票に過ぎないらしいですが、選挙運動員として強力で、組織票と相まって特定の候補を当選させる力がありました。

安倍首相に指名された候補者は統一教会幹部の「面接」を受け、合格すると夫婦泊りがけで統一教会の合宿研修に強制参加します。


そこで教会の理念や教えを叩きこまれ、教団幹部を「お父様」とか「グランドマザー」と呼ぶようになります。

だから統一教会イベントに参加する自民党議員は、かならず変な言葉遣いをしています。

統一教会の理念の一つは「日本人から奪う」で、強制結婚の費用(有料です)も日本人は韓国人の10倍で、韓国人の希望で日本人の配偶者をマッチングしていた。


例えば報道では韓国人が日本の永住権を取得する為に入会し、日本人女性から多額の金を取って結婚した例が紹介されていました。

その時教団が日本人に必ず言う言葉が「日本人は韓国に酷い事をしたから、日本人は謝罪して金を払うのが当然だ」というものです。

こうして多くの日本人が教団から金を奪われ、強制結婚されられ、謝罪させられ教団のロボットとして利用されています。


統一教会とは朴正煕大統領の指示でKCIAが政治工作のために創設した諜報機関で、外国支部を通じて外国での工作活動もしています。

そんな組織から支援を受けていたのが安倍首相を中心とするグループで、安倍首相や自民党が韓国政府の要求に簡単に屈していたのもこれが理由です

安倍首相は教団からの支持を取り付けて選挙で勝つために、外務省に謝罪を指示したり強制連行を認めるよう指示した


残念ながらこれが「愛国者」の正体でした