無敵だの最強だの言っていた中国は、なにもできず自国民を失望させた
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画像引用:https://www.channelnewsasia.com/asia/china-warns-us-will-pay-price-if-pelosi-visits-taiwan-2852561



騒ぐだけで何もできなかった中国

ペロシ下院議長は22年8月3日に台湾を訪問し、台北で蔡英文総統と会談し、中国は反発して軍事演習をしている。

中国が予告した軍事演習では、台湾島の北側つまり沖縄諸島南端、台湾海峡、太平洋側、南側つまりフィリピン沖で演習を行う。

ロシアから輸入した最新鋭戦闘機「スホイ35」が台湾海峡を横断したと報じ、21機の中国機が台湾の防空識別圏(ADIZ)に侵入した。

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中国は独自のステルス戦闘機を開発したとしているが、一方で未だにロシア製の旧式戦闘機su35などを輸入し、最新鋭戦闘機としている。

西側メディアの推測では中国製エンジンの耐久性はロシア製より大きく劣っており、そのロシア製は米国製の数分の1の寿命しかない。

F15など米国製戦闘機は退役までエンジン交換をしないが、ロシア製戦闘機は数年ごとにエンジン交換をしている。


中国製エンジンの寿命はさらに数分の1なので信頼性が低く、実用に耐えないと言われています。

中国空軍が師と仰ぐロシア空軍戦闘機はウクライナ国境近くの飛行場に並べてあるだけで、2月の侵攻開始以降ほとんどウクライナ上空を飛行していません。

ロシア製戦闘機は平時においては威嚇を繰り返しそれなりに脅威だが、いざ戦闘となるとほぼ役に立たないのが実態です。


中国外務省はペロシ氏訪台に「強烈な抗議」を表明し、核戦争の危機が高まると脅したが、実際にできる事は限られている。

中国軍が台湾を攻撃するとロシアの二の舞になり、アメリカが間接的にせよ参戦すれば万に一つも中国の勝ち目はない。

中国は台湾を標的に数千発のミサイルを並べるが、ミサイルを1万発発射しても勝てないのはロシア軍のウクライナ侵攻で証明されました。



台湾を攻撃できない中国は困ったことになる

戦争に勝つには歩兵が相手国を占領しなくてはならないが、中国海軍は台湾海峡を渡る前に全滅するでしょう。

台湾側もミサイルを保有しているからで、中国軍が数千人上陸しても台湾陸軍10万人以上と戦ったら勝ち目はありません。

米軍は直接参戦しない場合でも太平洋方面を「平和維持」し物資輸送する筈で、中国軍が米軍を攻撃したら米中の直接戦闘になります。


中国軍は台湾にミサイルを発射できるがそれだけで、実際の軍事行動を起こしても台湾島を占領する事はできません。

要するに中国軍と中国政府はペロシの台湾訪問に何もできない訳で、軍事行動を起こしたらアメリカの思うつぼ、対中全面制裁が発動されます。

中国政府は何十年もの間「中国軍は無敵の存在で世界最強、いや宇宙最強である」と国民を欺き扇動してきました。


扇動された国民は人民解放軍がアメリカ軍を倒すと確信していたが、当然ながらそんな事は起きませんでした。

中国人は非常に失望しており、今後習近平の政治生命や共産党の権威が揺らぐことにつながるかも知れない。

中国は理念ではなく武力で統一された多民族であり、武力が衰えた歴代王朝は必ず衰退し崩壊している