ロシア軍は負傷した兵士が最初から所属していなかった事にし給料を踏み倒した
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最初から所属していない事にする

ロシア軍は侵攻以来兵士の損失と補充の困難に直面し、高額な条件を提示して兵士を勧誘してきたが約束した報酬を支払っていない

BARS-4大隊の兵士たちは3か月ウクライナで戦った後でロシアに帰国し入院したが、軍の名簿に彼らの名前は無く治療を拒否されたという

彼らは傭兵でも志願兵でもない正規軍の兵士だったが、病院で知ったところでは軍に彼らの所属記録はなかった


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ロシア軍は契約した治療費や報酬を払わなくて済むように、入隊時にさかのぼって負傷者の軍籍を抹消していた

抹消された兵士は治療を受けられず放り出され、報酬も年金などの福利ももちろん勲章やボーナスも無い

それどころが軍に所属していた履歴を抹消されたので退役軍人ですらなく記録上は無職で年金も収めていない


兵士は入隊時には簡単な手続きだけで正式な契約書は無く、兵士や家族に書類の控えを渡さないので証明する書類がない

こうして帰国したロシア軍負傷兵は何者でもなくなり、治療を拒否されて病院からも軍からも放り出されている

英軍などによると2月の侵攻から8月までロシア軍の死傷者は8万人前後、ウクライナ軍の調査では9月に10万人を超えている


2月24日に空挺部隊としてウクライナ南部に投入されたフィラティエフ氏は、負傷すると受け取れる600万円の補償金目当てにわざとケガをする兵士も居ると証言した

兵士募集では月額4700ポンド(約76万)を提示する場合があるが、報酬を受け取れるのは任期満了時となっていて途中でなくなると受け取れない

戦死した場合の高額な補償金も提示しているが、入隊時に遡って所属を抹消するなどの方法で支払っていない可能性がある




ロシアの悪行

9月12日頃までにハリコフ州の大半を占領したウクライナ軍は州東部のオスキル川を渡り対岸15キロほどにあるルガンスク州との境界に迫っている

ルガンスク州は2014年から親露派勢力が拠点にしていて今では全域をロシア軍が占領している

オスキル川にウクライナ軍が拠点を築くとルガンスク州への攻撃が可能になり、ロシア軍は強い圧力を受ける


ゼレンスキー大統領は9月18日の演説で「数日は小休止のように見えたかもしれないが次への準備だった。ウクライナ全土が解放されなくてはならない」と語った

東部で劣勢になったロシア軍はウクライナの民間施設や原発への攻撃を増やし、危機を増幅させてウクライナを下ろさせようとしている

また核兵器の使用を臭わせて欧米諸国をウクライナ支援から降ろそうとも試みているようです


ロシアの戦略は原発を爆発させたり民間人に大きな被害を出したり、エネルギー危機や食糧危機を起こしてウクライナ支援を辞めさせようとしている

最近ロシア軍が撤退した地域から多くの民間人が埋葬されているのが見つかっているが、ロシアは陰謀だとか捏造だと言っている

この手口は第二次大戦時にソ連がやっていたもので、ソ連軍による犯行をドイツや日本になすりつけた