我々はなになに人という確信がなくなると国は維持できない
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大国も落ち始めると早い

日本でバブル崩壊したのは1990年頃でしたが、世間はすぐに景気は良くなると思っていて日本はまだまだ発展するという見方が大勢でした

その後3年くらいはバブル的な空気が支配してたが、1995年1月の正月明けにすべてが変わりだした

まず阪神大震災で神戸が廃墟になり、多くの人が炎の中で燃えているのに社会党総理村山富一は自衛隊の出動を禁止し、住民を救助に向かった自衛隊員を命令違反で処分した

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連立政権を組んでいた自民党も政権維持を重視し、この時に後の東日本大震災で起きることがすべて準備されていました 阪神大震災を皮切りにオウム真理教事件があり、この事件をきっかけに統一協会が自民党に保護を求め、後に首相になる安倍晋三氏は選挙支援と引き換えに統一協会への警察捜査を妨害した 不良債権や乱脈融資が明るみにでて銀行や有名企業が次々に経営破綻し、日本はデフレ不況へと転落していきました 1990年に無敵を誇った日本経済はたった5年で崩壊したが、実際には「まだまだ大丈夫」と思っていたのが数ヵ月で事実上の国家崩壊に至った 大国と言えどもシステムが破綻すると極めて短期間に国が崩壊する例で、1991年に崩壊したソ連もそうでした 1989年頃のソ連は傾いてはいたものの「まだまだ大丈夫」と世界の人は思っていたが、わずか2年後には台風後の屋台のように消えてしまった ソ連崩壊はいまだに謎が多く崩壊するほど悪くなかったとされているが、国家を構成する要素を維持できなくなった 国家を構成する最も重要な要素は金や核兵器ではなく「国民の合意」で、我々はソ連人だとソ連の人々が思う限りソ連は存続します ソ連より貧しく混乱した国はいくらでもあるが、貧しくてもアフリカや北朝鮮は崩壊していません
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国が崩壊する時 「我々は北朝鮮人である」と北朝鮮の人が思い続ける限り存在するが、「我々は中国人や日本人ではないか」と思ったら国は存続できない 日本人は日本人以外の何者でもないという確信のために存続しているが、鳩山由紀夫のように「我々は地球人」だと思ったら日本人である理由がありません 今後短期間に非常に厳しい状況になると予想されているのが韓国、中国、ロシアの3か国です ロシアについては来年国が存在するかも定かではなく、分裂しているか別の政治体制になっている可能性が高い 中国はロシアと同調するかのごとく世界を敵に回していて、台湾侵攻などしたらロシアと同じじくこの世から消し飛びます 中国は最近文化大革命に戻ったかのように国民締め付けをし、経済発展を犠牲にしても共産主義体制の保持を優先している 韓国は2020年に人口減少したが中国も2022年から減少、ロシアはとっくに人口減少しています 中国と韓国は日本を模倣することで経済成長してきたが、その行き着く果ては必然的にバブル崩壊です