大量解雇前はツイッターで配信するニュースのほとんどが「朝日と仲間達」で占められていたという
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画像引用:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2211/07/news167.html 「トレンド操作」トレンド入り 大量解雇でTwitterはどう変わる? ITmedia NEWS編集部で考えてみた(1_3 ページ) - ITmedia NEWS



ツイッター事件と朝日の仲間たち

イーロン・マスクが米ツイッターを買収して多くの日本社員(日本人かは不明)を解雇したところ、ツイッターのニュースに朝日新聞系のニュースが一切配信されなくなったと話題になっています

変化は解雇を発表した瞬間から始まったらしく11月4日にアメリカで解雇が通知され11月11日までに朝日ニュースがすべて消えたという

自分はツイッターでニュースを見ないので一切知らなかったがそれまでツイッターニュースの上位はほとんど朝日新聞グループが占めていたと言われている

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以前夕日じゃない某新聞が新人記者の指導で「と言われている」「とされている」と書けば何を書いても良いと教えていると報道されていたので、自分も見習ってみたいと思います

日本のツイッターは各報道機関が配信するニュースを選別しニュース欄に掲載していたが、社員が自分の好きなニュースを恣意的に選んでいた

この作業は自動ではなく報道機関が自社記事に対するTwitter上での反応をモーメントとしてまとめ、ツイッタージャパンにメールで送付する


ツイッターの日本社員がメールを確認し社内の了承を得てトピックとしてニュースを掲載していたとみられる

つまりツイッター日本のニュースは新聞社などのニュース提供会社が「売り込み」、ツイッター社員がニュースを審査して掲載していた

こうしたニュース掲載はグーグルニュースで一時問題になり対価を払うようになり、グーグルは3年間で1050億円を報道200社に支払った


金額を見ると多い場合は数十億円受け取っていると見られ、ツイッターの日本での影響力から上位を独占すれば多額の対価を受け取れると言われている

ツイッター偏向報道には中の人間が偏向していただけでなく巨額の金が絡んでいて、ニュース配信を重視している報道機関はボランティアではなくこの金を狙っています

朝日新聞は報道によると2011年の約800万部から450万部に落ち込み、この部数も「押紙」などで2倍に膨らませているとネットで指摘されている

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グーグル、ヤフーも

売上高も2011年の4000億円超から3000億円割れになり、今や新聞事業は廃業の危機だと言われている

メディア各社を見るとネット配信で良く流れてくるのは朝日新聞、東洋経済など左派系メディアに偏っていて、彼らはツイッターやグーグルからの対価収入を重視しているようです

実態としてツイッターが配信するニュースのほとんどが朝日とその仲間達で占められていたと言われていて、選別する社員と特別な関係があったのを伺わせる


これが無作為や「ツイッターで話題のニュース」を選んでいたのでない事は、選別社員を解雇したら朝日のニュースが全て消えたのが証明している

自分は以前グーグルニュースで良く情報収集していたが、ある時期から配信が特定のニュースに偏る傾向が出てきて見るのをやめた

それはグーグルが報道各社に対価を支払い始めた時からで、いわゆる反日メディアに偏った報道が増えたと感じました


また日本人が良く見るヤフーニュースは中央日報など韓国メディアの割合が非常に多く、韓国関連のニュースのほとんどは韓国メディアからの配信になっています

「韓国のニュースだから韓国メディアになるのは自然ではないか」と思うかもしれませんが、韓国のネットで日本のメディアをそのまま配信する事はありません

数か月前文在寅政権の時にヤフーニュースが「韓国のGDPが日本を超えた。日本は韓国に負けた!」というニュースを大量に流し、それが既成事実になった


このブログでも書いたがどこをどう調べても韓国の1人当たりGDPが日本を超えた事実はなく、今現在も超えていません

そうして「韓国のGDPが日本を超えた」というニュースを事実として定着させ、さらに「日本は韓国より貧しくなった」とダメ押しするニュースもトップニュースにしました

そこには一連の流れや意思が感じられ、ニュースを選別する人が自分の望む世論を形成しようとしているように見えます