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日本

円安で日本への投資が増加している

円安で中国やアジアより国内製造のほうが安くなった
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空前の円安で日本買いが起きている

米メディアによると来年2023年に米国は経済危機に陥る可能性が高く、穏やかなソフトランディングになる可能性は低い

原因はインフレと利上げと景気の三角関係で、米インフレ率は8%前後で高止まりしているが政府と中央銀行FRBは2%に下げる目標を持っている

8%のインフレ率を2%に下げるには来年も利上げを続ける必要があり、米政策金利は6%以上になるでしょう

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共同住宅と一戸建ての割合がもうすぐ逆転する

このような田舎は近くに通勤可能な都市がなければ成立しない
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田舎の減少と都会の増加

2020年の国勢調査によると日本全国で「一戸建」が53.8%、アパートやマンションなどの「共同住宅」が44.6%となっています

昭和53年には一戸建てが65.1%で共同住宅が24.7%なので長期的に一貫して一戸建て減少・共同住宅増加の流れが存在します

総務省統計局の調査によると、全国では戸建てが81.4%、共同住宅が17.4%になっていて、マスコミはこれを根拠に「日本の家の8割は一戸建て」と言う場合がある

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ドル高はピークを過ぎたが円安是正・日本復活には時間かかる

FRBはインフレが続く限り利上げを続ける
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ドル高終了期待が膨らんだが

10月の米消費者物価は前年度比7‥7%となり9月の8‥1%から鈍化し急激な円高(1ドル138円)を引き起こすと共にFRB利上げが終わるのではないかとの期待感が膨らんだ

だが米関係者は「利上げが終わるとの期待から株価が上昇し消費が増えたら大幅な利上げをする」と警告している

米中央銀行FRBが利上げするのはインフレ率を下げるためで、インフレ率が下がって利上げをやめた結果インフレ率が上昇すると矛盾が生じる

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日銀が日本国債の100%を保有、失われた30年は終わるか

日本復活はノーベル賞を受賞したバーナンキ理論が正しいかどうかにかかっている
正しければ日本の借金は消えてなくなり間違っていれば日本は破産する
ダウンロード
https://www.politico.com/news/2022/10/10/ben-bernanke-nobel-prize-economics-00061098



財務官僚のフィクション

2022年11月2日、日銀は10月末時点の日本国債保有金額が、同時点の日本国債の発行残高を超えていたと発表した

日銀のhpで確認したところ2年債から40年債、変動利付債まで合計して日銀は536.6兆円を保有していました

ところが財務省hpによると令和4年度の国債残高は1026兆円で建設国債を除いても732兆円、日銀保有の536兆円とは大きな差があります

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今後数年日本は好景気のターンに入るだろう

1971年以降のドル円レート、単純に円安なら好景気で円高なら不況になっています
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画像引用:https://lets-gold.net/chart_gallery/chart_usdjpy_long_term.php 為替・ドル円相場の超長期チャート _ 金プラチナ相場情報 Let's GOLD



円安で日本への投資が増えている

ドル円相場は10月に一時1ドル150円をつけ、メディアや如何わしい解説者は「日本終了」「1ドル1000円になる」などと大はしゃぎしていました

このトイレの虫みたいな人たちは騒ぐのが目的なので真実を言う事は決してなく、彼らの夢が実現することも無いでしょう

2022年のドル高円安は欧米諸国がコロナ対策としてばらまいた経済支援でインフレになり、インフレ抑制のために大幅利上げを行ったからでした

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