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ロシア・第3世界

『今後ロシアは苦戦する』米英軍の自信の根拠は

ロシア軍は消耗が激しいと米英軍は見ている
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画像引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220626/k10013688841000.html ウクライナ東部 セベロドネツクがロシア軍の支配下に _ NHK _ ウクライナ情勢



ロシアの消耗戦

ウクライナ軍は東部の要衝セベロドネツクから完全に撤退し、ロシア軍は南側のマウリポリに続いて北側の拠点都市も占領に成功した。

この2か月ほどウクライナ軍にはあまりいい話がなく、ともすればこのままウクライナは勢いを失って敗戦するかのように見える。

だが米軍は以前からロシア軍は今後苦戦するようになり、最後にはウクライナから撤退するか非常に大きな損害を被ると言っています。

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G7で抗戦派米英と降伏派独仏伊の対立が表面化

ウクライナの降伏で停戦しエネルギー危機を回避したい独仏伊、徹底抗戦で勝利を目指す米英
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画像引用:https://www.reuters.com/world/g7-leaders-discuss-iran-nuclear-talks-revival-french-official-2022-06-26/



徹底抗戦か降伏分割か

2022年6月27日、ドイツで開催されたG7に7カ国の首相が集まり、ウクライナのゼレンスキー大統領もオンラインで出席した。

ゼレンスキーはロシアとの戦争を、冬が始まる前の年内に終結させたいと述べたが、この発言は正反対の2通りに解釈できる。

ドイツのショルツ首相は6月25日、ウクライナの復興のために「マーシャルプランが必要だ」と発言している。

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ロシアのミサイルはまったく当たらなかった

ロシアのミサイルは学校や駅には命中するが橋やレーダーには命中していない
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画像引用:https://www.dobrogeanews.ro/ucraina-indeamna-civilii-sa-fuga-din-est-pe-masura-ce-numarul-atacurilor-feroviare-creste/



ロシア軍のミサイルへの疑惑

2022年6月26日、ロシアはウクライナ侵攻に協力している隣国ベラルーシに、核搭載可能なミサイル配備を約束したと発表した。

ロシア軍は3か月以上ウクライナで戦闘を続けているが、数千発は保有していると思われる弾道ミサイルの戦果が少ない。

米国防総省高官は22年2月24日の侵攻初日、最初の数時間で100発以上のミサイルが発射され各地で被害があったと発表した。

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ロシア軍に降伏した都市の『平和』とは

降伏すると自分がやってきた事を「悪事」と決めつけられ
全てを奪われ、子どもを人質にされ自分の国と戦わされます
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 投降者を「救出」や「捕虜」と言う詭弁

2022年6月25日、東北最大の都市セベロドネツクは南東部マリウポリの陥落後激戦地になっていたが、ロシア軍が100%占領したと両国が発表した。

セベロドネツクでもマリウポリ製鉄所のように、化学工場に立てこもって戦う兵士と民間人がいたが、全員が脱出またはロシア軍に捕らえられた。

マリウポリ陥落時にウクライナ政府は「製鉄所の兵士と民間人を救出した」と発表したが嘘で、実際には全員がロシア軍に捕らえられた。

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ウクライナ軍、セベロドネツクでも敗戦の理由

ウクライナ軍は伝統的に戦闘員が少なく、2013年時点で事務職が6割も占めていた
総兵力20万人でも戦闘員は10万人以下だった可能性が高い
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画像引用:https://www.atlanticcouncil.org/blogs/ukrainealert/is-ukraines-reformed-military-ready-to-repel-a-new-russian-invasion/



東部で連敗重ねるウクライナ

2022年6月25日、ルガンスク州のガイダイ知事はセベロドネツクに残る部隊に対し、撤退命令が下ったとSNSで公表した。

同知事は数日前から、大半の場所はロシア軍に占領されていて、破壊された場所に留まって守る意味がないと話していた。

セベロドネツクの南西側にはドネツ川があるが、対岸のリシチャンスク南部もロシア軍が完全に掌握したとされている。

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