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『今後ロシアは苦戦する』米英軍の自信の根拠は

ロシア軍は消耗が激しいと米英軍は見ている
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画像引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220626/k10013688841000.html ウクライナ東部 セベロドネツクがロシア軍の支配下に _ NHK _ ウクライナ情勢



ロシアの消耗戦

ウクライナ軍は東部の要衝セベロドネツクから完全に撤退し、ロシア軍は南側のマウリポリに続いて北側の拠点都市も占領に成功した。

この2か月ほどウクライナ軍にはあまりいい話がなく、ともすればこのままウクライナは勢いを失って敗戦するかのように見える。

だが米軍は以前からロシア軍は今後苦戦するようになり、最後にはウクライナから撤退するか非常に大きな損害を被ると言っています。

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G7とNATOでロシアへの対抗姿勢、アジアでもNATOが中国に対峙

NATOは意外にダメな組織で、ロシア友好国のトルコが反対したら何もできない
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画像引用:https://news.ntv.co.jp/category/international/5e4fea4241e44bf09c415a77c4e897b1 【解説】北欧2国「NATO加盟申請」表明もトルコ難色 “クルド人組織” 巡る問題が背景に… “2つの要望”とは



NATOがロシアとの対立姿勢

2022年6月28日、ウクライナの戦闘で動きは無かったが、ウクライナとロシアを巡る国際情勢で変化がありました。

27日にドイツでG7エルマウ・サミットが開催され、翌28日にはスペインでNATO安全保障会議、岸田首相は両方に出席した。

G7ではドイツ、フランス、イタリアがロシアへの領土割譲による早期終戦への期待を持っていたが、会議で表明する事はしなかった。

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G7で抗戦派米英と降伏派独仏伊の対立が表面化

ウクライナの降伏で停戦しエネルギー危機を回避したい独仏伊、徹底抗戦で勝利を目指す米英
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画像引用:https://www.reuters.com/world/g7-leaders-discuss-iran-nuclear-talks-revival-french-official-2022-06-26/



徹底抗戦か降伏分割か

2022年6月27日、ドイツで開催されたG7に7カ国の首相が集まり、ウクライナのゼレンスキー大統領もオンラインで出席した。

ゼレンスキーはロシアとの戦争を、冬が始まる前の年内に終結させたいと述べたが、この発言は正反対の2通りに解釈できる。

ドイツのショルツ首相は6月25日、ウクライナの復興のために「マーシャルプランが必要だ」と発言している。

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軍事力の資本論、軍隊をおかねに替える方法

国力に較べて過大な軍事力を持つ国は、なんとかその軍事費を工面しないと破産する
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手っ取り早く侵略しますか?

国には必ず軍事力があり軍隊にはお金がかかる訳ですが、各国はなんとか負担を少なくし、軍隊でお金を稼げないかと考えます。

普通の国は軍事力にGDPの2%から4%かけていて、労働者は収入の3%ほどを毎月軍隊のために払っています。

軍事費が5兆円なら5兆円は国の負担になるが、同時にこの5兆円はGDPでもあり、日本やアメリカ経済の一部になっています。

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ロシアのミサイルはまったく当たらなかった

ロシアのミサイルは学校や駅には命中するが橋やレーダーには命中していない
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画像引用:https://www.dobrogeanews.ro/ucraina-indeamna-civilii-sa-fuga-din-est-pe-masura-ce-numarul-atacurilor-feroviare-creste/



ロシア軍のミサイルへの疑惑

2022年6月26日、ロシアはウクライナ侵攻に協力している隣国ベラルーシに、核搭載可能なミサイル配備を約束したと発表した。

ロシア軍は3か月以上ウクライナで戦闘を続けているが、数千発は保有していると思われる弾道ミサイルの戦果が少ない。

米国防総省高官は22年2月24日の侵攻初日、最初の数時間で100発以上のミサイルが発射され各地で被害があったと発表した。

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