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オーストラリア政府、日本に続いてフランスの潜水艦導入も反故に

安倍首相の友情外交は結局なんの役にも立っていない
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画像引用:https://vpoint.jp/world/korea/31189.html 韓中日首脳会談は日本の真正性が重要 _ オピニオンの「ビューポイント」



オーストラリアは反故の国?

2015年から16年にかけて日本はオーストラリアに潜水艦売り込みをかけ、フランスに敗れたの記憶に新しい。

自由党のアボット首相と安倍首相が口頭で潜水艦導入に合意したが、その後左派のターンブル首相に交代した。

捕鯨などを巡って反日姿勢を強め、ターンブル首相は「絶対に日本製潜水艦を導入しない」と決めていたとされる。

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EV化は予想超えて進むも、今後頭打ちになる理由

全ての自動車がEVになっても、適した発電方法がないので電気が無い
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トヨタの全個体電子開発は失敗か

全てを変えると期待された全個体電池をトヨタが実用化したが、ハイブリッド車でしか採用しないと発表された。

EVでは容量が多くなり発熱なども多く、今のところ使用に耐えないのが現実のようです。

全個体電池はリチウムイオン電池の3倍の効率を実現でき、航続距離や充電時間の短縮が期待されていた。

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EV販売は前年比160%増、半導体供給不足も無関係

半導体不足のガソリン車を尻目にEVは急増している
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EVがガソリン車を圧倒する勢い

2020年から21年にかけて半導体供給不足から世界の自動車メーカーは生産縮小した。

そんな中でEV販売は伸び続け、21年前半は前年比160%増の260万台売れた。

このペースだと後半1台も販売数が増えなくても520万台になり、おそらく700万台に達するでしょう。



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トヨタが消える日、EV戦略の大失敗

20万円と5億円のどっちが高いかという競争なので、5億円に勝ち目はない
なぜトヨタはこれが分からないのだろうか
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https://article.auone.jp/detail/1/3/6/7_6_r_20210331_1617138282816973 トヨタMIRAIの未来が乗り物にとどまらない訳_au Webポータル経済・ITニュース



水素戦略大失敗のツケ

トヨタは1997年「21世紀に間に合いました。」というキャッチコピーで初代プリウスを発売した。

世界初のハイブリッド車で従来車より50%以上燃費向上し、全世界から先進的と称賛された。

だがよくある事だが画期的な発明をした人はその後何もせず、陳腐化して笑いものになった。

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日本の次期戦闘機は性能不足を無人機で補う構想

日本は国産開発したいが、予算はアメリカの20分の1以下
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次期戦闘機を支援する無人機

報道によると防衛省は次期戦闘機を支援する無人機の検討を本格化させる。

次期戦闘機で無人機との連携が強化されるのは以前から報道されていた。

この無人機は日本の独自開発になるもようですが、また英米などと共同開発になる可能性もある。

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